商標登録insideNews: 五輪落選マスコットの去就は?担当者に聞く落選キャラの“その後” | ORICON NEWS

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「落選キャラは今後どんな扱いになるのか?」「彼らに別の職が与えられるのか?」といった風に、落選案の今後を心配する声も聞かれる。そこで、落選案の転用案は考えられているのか担当者に聞くと「『イ案』と『ウ案』については、東京五輪・パラリンピックの大会マスコット候補として登場しました。今回、残念ながら選ばれなかったデザインということで、今後登場することはありません」と衝撃の事実。

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なお、東京五輪・パラリンピックの大会マスコットの各出願は次のとおり。
出願番号 商願2017-159989~4
出願日 平成29年(2017)12月5日
出願人 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

商願2017-159989
当選・商願2017-159989
商願2017-159991
ウ案 商願2017-159991
商願2017-159993
イ案 商願2017-159993
商願2017-15990
当選・商願2017-15990
商願2017-159992
ウ案 商願2017-159992
商願2017-159994
イ案 商願2017-159994

ちなみに各出願とも45区分の全指定です。従って、あまり出願自体がない第13類 銃砲,銃砲弾,火薬,爆薬,火工品及びその補助器具,戦車も指定しています。オリンピックは平和の祭典ですが、特許庁には商標法3条により武器や戦車にも使うつもりとして出願されていて、第13類だけ落とすことはしなかった模様です。

東京2020大会マスコット