商標登録insideNews: JA紀州に特許庁長官賞 – 日高新報 Web Hidaka

知的財産制度の普及・啓発や運営・発展に貢献した個人、企業(団体)をたたえる経済産業省特許庁の平成29年度知財功労賞で、JA紀州(久保秀夫組合長、本店=御坊市湯川町財部)が商標活用優良企業として特許庁長官表彰を受けた。JA紀州は「紀州みなべの南高梅」を地域団体商標登録後、地域全体でブランド育成の取り組みを推進。18日に東京で表彰式が行われた

JA紀州は平成18年11月17日、「紀州みなべの南高梅」を地域団体商標に登録後、商標の使用要綱を制定。併せて商品の品質管理を徹底し、ブランド構築を行っている。

情報源: JA紀州に特許庁長官賞 – 日高新報 Web Hidaka

商標登録insideNews: 福井の新銘柄米は「いちほまれ」 秋から試験販売 |福井新聞

福井県は19日、秋から試験販売する新銘柄米の名称を「いちほまれ」に決定したと発表した。甘みや粒の弾力が特徴で、2018年には一般向けの販売を始める。昨年12月から今年1月にかけて名称を公募し、県内外から集まった約10万7千件から選んだ。福井県は1956年、全国最多の収穫量を誇るコシヒカリを開発したが、知名度で他県産コシヒカリに後れを取ってきた。新銘柄米は11年に開発を始めた。県はコシヒカリの後継と位置付けており、今後、積極的なPR活動を展開する方針。

[情報源]福井の新銘柄米は「いちほまれ」 秋から試験販売 |福井新聞

 福井県は19日、新たなブランド米「いちほまれ」を販売すると発表した。都内で記者会見を開いた西川一誠県知事は品質や価格について「魚沼産コシヒカリを超える世界最高峰のコメに育てる」と語った。農薬を減らし

情報源: 福井県が新ブランド米「いちほまれ」 「魚沼」超え目指す  :日本経済新聞

商標登録insideNews: 「宇治碾茶」を地域商標に 京都の組合がNPO法人設立 : 京都新聞

情報源: 「宇治碾(てん)茶」を地域商標に 京都の組合がNPO法人設立 : 京都新聞

任意団体である組合では登録出願ができないため、新たにNPO法人を立ち上げた。NPO法人は今後、宇治碾茶のロゴマークなどを作成して周知を図り、来年春ごろに特許庁に登録出願する予定。

※碾茶とは、抹茶の原料となる緑茶の一種で、判りやすく言えば、石臼でお抹茶に碾きあげる前の原葉のことだそうです。抹茶の元になる「てんちゃ」って何?

商標登録insideNews: 「きぼっこちゃん」商標登録 福島・土湯温泉のマスコット:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet

 福島市土湯温泉町のNPO法人土湯温泉観光まちづくり協議会は11日までに、同温泉のマスコットキャラクター「きぼっこちゃん」の名称を商標登録したと発表した。登録は3月17日付。 きぼっこちゃんは土湯温泉の名産品土湯こけしをモチーフに2013(平成25)年12月に誕生、同温泉のPRやグッズなどとして活躍している。同NPOは徐々に認知度が上がってきたため、商標登録を検討。今回登録が認められたことでさら

情報源: 「きぼっこちゃん」商標登録 福島・土湯温泉のマスコット:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet

登録番号 第5931917号
登録日 平成29年(2017)3月17日
出願番号 商願2016-90283
出願日 平成28年(2016)8月4日
存続期間満了日 平成39年(2027)3月17日

権利者
氏名又は名称 特定非営利活動法人土湯温泉観光まちづくり協議会
きぼっこちゃん

商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務
16 紙袋,紙箱,段ボール箱,文房具類,印刷物

28 おもちゃ,人形,こけし人形

35 広告業,トレーディングスタンプの発行,市場調査又は分析,商品の販売に関する情報の提供,かばん類及び袋物の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,身の回り品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,飲食料品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,酒類の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,食肉の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,野菜及び果実の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,菓子及びパンの小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,米穀類の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,清涼飲料及び果実飲料の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,茶・加工食料品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,印刷物の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,紙類及び文房具類の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,おもちゃ・人形及び娯楽用具の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供

39 企画旅行の実施,旅行者の案内,旅行に関する契約(,宿泊に関するものを除く。)の代理・媒介又は取次ぎ,観光地・観光施設に関する旅行情報の提供,旅行情報の提供(,宿泊に関するものを除く。)

43 宿泊施設の提供の契約の媒介又は取次ぎ,宿泊施設に関する情報の提供,温泉入浴施設を有する宿泊施設に関する情報の提供

九州イイモノがたり 経済産業省 商標_動画(リンク)

地域ブランドの魅力は、その土地の伝統や風土、そして生産者の人柄や技術と深く結びついて生まれるもの。そうしたバックグラウンドを描くとともに、地域ブランド化の成功の陰で、地域団体商標が果たしている役割も紹介。食べてみたくなる、触れてみたくなる、行ってみたくなる、そんな九州の魅力を紹介します。

最後の2つの動画はYoutubeでの再生が必要です。

商標登録insideNews: 石川県の新しいお米 名前は「ひゃくまん穀」に決定 石川米の新品種 – 石川県

石川県が9年の歳月をかけて育成したお米の新品種の名前が、全国9516通の応募の中から、「ひゃくまん穀」に決定しました。石川のお米の新定番、平成29年秋にいよいよデビューします。

情報源: 石川県/石川県の新しいお米 名前は「ひゃくまん穀」に決定

「石川65号」は,出穂期,成熟期が「コシヒカリ」より10日程度遅く,「日本晴」より2~3日早い粳種で,育成地では晩生品種にあたる.「コシヒカリ」より20%近く多収で食味は「コシヒカリ」並みである.

情報源: 水稲晩生品種「石川65号」の育成

商標登録insideNews: 東京生まれの新しいワケネギ「東京小町」誕生|東京都

東京都農林総合研究センターは、東京オリジナル品種の育成や生産性を高める栽培技術など、生産者や都民の暮らしに役立つ試験研究に取り組んでいます。このたび、ワケネギの新品種「東京小町」が平成29年2月に農林水産省に品種登録(登録番号25596号)されましたので、お知らせします。

情報源: 東京生まれの新しいワケネギ「東京小町」誕生|東京都

商標登録insideNews: 美濃和紙の新たな認定基準及びブランドマーク発表|岐阜県のプレスリリース

情報源: 美濃和紙の新たな認定基準及びブランドマーク発表|岐阜県のプレスリリース

美濃和紙新ブランドサイトの新ブランド認定基準のページには、認定された製品だけが「本美濃紙」「美濃手すき和紙」「美濃機械すき和紙」の新ブランドマークを表示することができるとしています。最も違うところは、原材料で、例えば、「本美濃紙」は大子那須楮(白皮)のみ使用となっています。