| 商標調査について |

商標登録を考えている場合にその商標が果たして登録になるのかどうかを登録出願前にある程度予測するための方法として、商標調査があります。商標調査もいろいろな方法で行うことができますが、当事務所で行っている商標調査は、I)オンライン調査、II)国内フルサーチ、III)図形サーチ、IV)セレクト調査、V)海外データベースサーチの5種類になります。ただし、いずれも所定のデータベースにアクセスして調査を行うため、データベースの最終更新時と調査時点では多少の時間差(タイムラグ)があることを予めご承知下さい。
| オンライン調査は当事務所の調査担当者が商用データベースにアクセスしながら、称呼(商標の呼ばれ方)の類似を中心に調査するものです。従来のスクリーニング調査に最新のデータベース検索や独自の資料を加えた調査となっています。リスクを避ける意味で違う形での出願も併せて考えている段階での調査に最適です。また、調査費用も安く済みます。 |
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| 国内フルサーチはさらに詳細な商標調査を行うもので、商標の類似について称呼以外にも観念などについても調査して、検討中の商標登録出願についての指標を与えます。より詳細な調査が必要な段階、たとえば製品を商標登録出願と並行して出荷する場合や、費用をかけて大きく宣伝、広告を打ってでる場合に必要と思われます。当事務所では調査報告までの期間で、料金が異なるように設定されておりまして、約5営業日は“エコノミー”、約3営業日は“通常”、約1営業日は“至急”となっています。 |
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| 図形サーチは、一般に称呼が生じないような形態のマークやキャラクターなどの先登録商標を調べるサービスです。費用や調査期間は、上記国内フルサーチよりもかかるようになっています。 |
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| セレクト調査はデータベースの検索を用いて、一度に多数の称呼を調査します。商標登録の可能性の高いものを選び出すように判断しますので、多数の候補がある場合に便利です。 |
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| 海外データベースサーチは海外でも商品展開やサービス展開を進める場合に有効です。輸出先に大量に商品を出荷してから商標を既に取られていたのを発見というのはビジネスとして失敗です。海外の商標、サービスマークの十分な事前調査をお勧めします。当事務所では、Westlaw DataBaseが利用できる環境にあり、必要な場合には現地代理人へのコンタクトやコンサルティングもサポートします。 |
当事務所の商標調査料金表はこちらです。