商標登録insideNews: 平成30年度知財功労賞「経済産業大臣表彰」受賞について | 株式会社 トンボ鉛筆

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、経済産業省特許庁が設置する知財功労賞※において、平成30年度「経済産業大臣表彰」(商標活用優良企業)を受賞いたしまたのでお知らせします。経済産業大臣表彰を商標活用において受賞するのは、文房具メーカーでは当社が初です。

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鉛筆画 「夏目漱石」 Pencil drawing of Souseki Natsume | トンボ鉛筆、3:33

商標登録insideNews: 動物園協会や個人も…「シャンシャン商標」人気|ニフティニュース

上野動物園(東京都台東区)で昨年6月に生まれたジャイアントパンダの「シャンシャン(香香)」の商標に、熱い視線が注がれている。

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記事通り、9月13日に特許庁に提出されています。

出願番号 商願2017-121833
出願日 平成29年(2017)9月13日
商標(検索用) シャンシャン
出願人 公益財団法人東京動物園協会
区分数 5
【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】 
16 紙製包装用容器,紙製のぼり・紙製旗,文房具類,印刷物
25 洋服,ティーシャツ,靴下・手袋・ネクタイ・ネッカチーフ・バンダナ・マフラー・耳覆い,帽子
28 おもちゃ・人形,すごろく・トランプ
30 茶,コーヒー・ココア,菓子・パン・サンドイッチ・中華まんじゅう・ハンバーガー・ピザ・ホットドッグ
32 清涼飲料・果実飲料,乳清飲料

商願2017-121834
出願日 平成29年(2017)9月13日
商標(検索用) 香香
出願人 公益財団法人東京動物園協会
区分数 5
【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】 
16 紙製包装用容器,紙製のぼり・紙製旗,文房具類,印刷物
25 洋服,ティーシャツ,靴下・手袋・ネクタイ・ネッカチーフ・バンダナ・マフラー・耳覆い,帽子
28 おもちゃ・人形,すごろく・トランプ
30 茶,コーヒー・ココア,菓子・パン・サンドイッチ・中華まんじゅう・ハンバーガー・ピザ・ホットドッグ
32 清涼飲料・果実飲料,乳清飲料

商標登録insideNews: 「地域団体商標マーク」について~このマークは「地域の名物」の証です~ | 経済産業省 特許庁

「地域団体商標」は、平成18年の制度創設以来、「地域の旗印」となるブランドを確立するための第一歩として、地域の産業発展に活用されてきました。この度特許庁では、地域団体商標を活用する皆様からの強い要望を受け「地域団体商標マーク」を決定しました。

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商標登録insideNews: 特許庁見学のご案内 ~「知財」を身近に~ | 特許庁

特許庁では、特許・商標などの産業財産権制度や特許庁の業務についてご理解を深めていただくため、随時見学を受け付けております。【見学対象者】中学・高校・大学などの学生、企業の新入社員など、主に5から20名の団体。(それ以上の場合はご相談ください)。

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商標登録insideNews: 商標法第4条第1項第11号の審査において、出願人と引用商標権者間に支配関係が認められた出願の一覧|特許庁

商標法第4条第1項第11号の審査において、出願人と引用商標権者間に支配関係が認められた出願の一覧

Source: 商標法第4条第1項第11号の審査において、出願人と引用商標権者間に支配関係が認められた出願の一覧 | 経済産業省 特許庁

商標法第4条第1項第11号の審査において、出願人から、出願人と引用商標権者が以下(1)又は(2)の関係にあることの主張に加え、(3)の証拠の提出があったときは、本号に該当しないものとして取り扱います。

(1) 引用商標権者が出願人の支配下にあること
(2) 出願人が引用商標権者の支配下にあること
(3) 出願に係る商標が登録を受けることについて引用商標権者が了承している旨の証拠
(商標審査基準[改訂第13版] 十、第4条第1項第11号 13. 出願人と引用商標権者に支配関係がある場合の取扱い/平成29年4月1日適用)

((1)又は(2)に該当する例)
(ア) 出願人が引用商標権者の議決権の過半数を有する場合。
(イ) (ア)の要件を満たさないが資本提携の関係があり、かつ、引用商標権者の会社の事業活動が事実上出願人の支配下にある場合。

商標登録insideNews: 【チバニアン】印刷物の商標登録を取り消し 特許庁、研究チームの異議認める – 産経ニュース

日本の研究チームが地質年代の名称として提案した「チバニアン」が無関係の人物に商標登録された問題で、チームの国立極地研究所などが申し立てた異議を特許庁が認め、登録の一部を取り消す決定をしたことが14日、分かった。同研究所が会見で明らかにした。

情報源: 【チバニアン】印刷物の商標登録を取り消し 特許庁、研究チームの異議認める – 産経ニュース

情報源: 「チバニアン」印刷物の商標登録を取り消し 特許庁、研究チームの異議認める (産経新聞) – Yahoo!ニュース

出願記事 商標 2016-092900 (平28.8.25)
登録記事 5929242 (平29.3.3)
査定日・審決日記事 査定日(平29.1.10)
権利者記事 千葉県市川市 (516255437) 村山 彰
商品区分記事
14 貴金属,宝玉及びその原石並びに宝玉の模造品,キーホルダー,宝石箱,身飾品,貴金属製靴飾り,時計
16 紙類,文房具類,印刷物,書画
28 おもちゃ,人形,愛玩動物用おもちゃ,囲碁用品,チェス用品,運動用具,釣り具
標準文字マーク記事 標準文字

申立に係る請求項・区分記事
異議番号(1)
16 印刷物

他4件がチバニアン関連で出願中

商標登録insideNews: FRONTEO、特許庁による人工知能技術を活用した商標登録出願における審査業務の高度化・効率化実証的研究事業を受託:時事ドットコム

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏、旧UBIC)は、特許庁より「平成29年度人工知能技術を活用した不明確な商品・役務チェック業務の高度化・効率化実証的研究事業(以下「本事業」という。)」を受託し、実施することとなりました

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商標登録insideNews: 知的財産活用の支援拠点をグランフロント大阪に開設 特許庁|MBS 関西のニュース

グランフロント大阪の北館に開設されたのは、独立行政法人「工業所有権情報・研修館」=INPITの近畿統括本部で、知的財産の活用を支援する拠点として設けられるのは東京の特許庁以外では初めてです。

情報源: 知的財産活用の支援拠点をグランフロント大阪に開設 特許庁|MBS 関西のニュース

グランフロント大阪1周年記念イベント -GRAND THANKS FESTA-7:25

商標登録insideNews: 採用できない商品・役務名について | 経済産業省 特許庁

採用できない商品・役務名について

情報源: 採用できない商品・役務名について | 経済産業省 特許庁

特許庁は、出願人が間違いやすく、採用ができない商品・役務名からなるリストを作成しました。

(例)発泡酒は表示不明確⇒ビール風味の麦芽発泡酒、インターネットサーバーの保守又は管理は表示不明確⇒”第35類 電子計算機の操作に関する運行管理、第37類 サーバーコンピュータの修理又は保守、第42類 電子計算機のプログラムの設計又は保守”、データベースの提供は表示不明確⇒インターネットにおける検索エンジンの提供など。

採用できない商品・役務名リスト (Excel:48KB)特許庁のサイトより

商標登録insideNews: 商標審査基準を改訂〔改訂第13版〕 | 経済産業省 特許庁

商標審査基準〔改訂第13版〕
商標審査基準改訂第13版においては、商標の不登録事由(商標法第4条)を中心に、商標法第4条第1項第11号の外観及び観念についての基準及び例示を明記、同号における出願人と引用商標権者に支配関係がある場合の取扱いを規定、また、第4条第1項各号における類否の判断において立法趣旨を考慮した判断ができるよう全体的な見直しを行いました。

情報源: 商標審査基準〔改訂第13版〕について | 経済産業省 特許庁

(以下、特許庁のページから抜粋)
(1) 公益的な機関等(商標法第4条第1項第1号から第5号)、登録品種(商標法第4条第1項第14号)、ぶどう酒等の産地(商標法第4条第1項第17号)について、対象となる標章の例示、類否判断基準を追加・修正、法文上の語句についての解釈を明記。
(2) 公序良俗違反について、裁判例を参考に、本号に該当する場合についての類型及び該当例を明記(商標法第4条第1項第7号)。
(3) 他人の氏名又は名称等について、裁判例を参考に、本号に該当する「他人」の範囲、著名性の判断基準等を明記(商標法第4条第1項第8号)。
(4) 類否判断(外観・称呼・観念の類否、商品・役務の類否、結合商標の類否、取引の実情の考慮)について、基本的な考え方を記載し、外観、称呼、観念の各要素の判断基準を明確にすると共に、例示の追加、見直し。
また、出願人と引用商標権者に支配関係があり、かつ、引用商標権者が出願に係る商標が登録を受けることについて了承している場合は、本号に該当しない取扱いを明記(商標法第4条第1項第11号)。
(5) 他人の周知商標(商標法第4条第1項第10号)、商品又は役務の出所の混同(商標法第4条第1項第15号)、他人の周知商標と同一又は類似で不正の目的をもって使用をする商標(商標法第4条第1項第19号)について、基準の趣旨を明確にするなど構成面からの見直し。
(6) 商標権管理の利便性向上のため、同一人が同一の商標について出願した場合に、当該出願の指定商品又は指定役務全てが、先願(又は先登録)に係る指定商品又は指定役務と同一の出願をした場合に限り、「商標法第3条の趣旨に反する」との拒絶の理由を通知する取扱いを明記。