商標登録insideNews: ‘Green lane’ to reduce time to register trademarks planned | Inquirer Business

The Intellectual Property Office of the Philippines (Ipophl)  plans to cut the time it takes to register trademarks, offering a “green lane” that will shave months off the timetable.This practice, which the agency said was inspired by its counterpart in Europe, means registration for trademarks could take only a month as long as they pass certain standards.

情報源: ‘Green lane’ to reduce time to register trademarks planned | Inquirer Business

MANILA — The Intellectual Property Office of the Philippines (IPOPHL) is set to roll out a ‘green lane’ for trademark applications that will slash the average processing time for registration, which currently takes about eight months to be approved.In a statement Tuesday, IPOPHL said it will implement the Joint Examination Track (JET) procedure for trademark applications, which is inspired by the best practices from the European Intellectual Property Office.“We will soon implement the Joint Examination Track procedure, where a group of senior examiners will immediately decide on a mark’s registrability on absolute grounds (Sec. 123 of the Intellectual Property Code of the Philippines),” IPOPHL Director General Josephine Santiago said.

情報源: IPOPHL to roll out green lane for trademark applications | Philippine News Agency

商標登録insideNews: IPOPHL will launch its 2nd satellite office 📡 in the Bicol region on September 4 | IPOPHL

ビコル地方はフィリピン北部のルソン島の南に位置する半島で、ナガ(NAGA)が中心都市の1つです。IPOPHL(フィリピン知的財産庁)が2018年9月4日に、ナガにサテライトオフィスを開設するというツイートです。地図を見る限り、ビコル地方では2か所目ですが、ルソン島全体では6か所目のサテライトオフィスのように思います。

フィリピン知的財産庁(IPOPHIL) vol.4 商標_動画(embedded)

1.IPOPHL Team Building 2018、4:46
IPOPHLの皆さん楽しそうで、印象としてバラエティー番組を見ているような感じになります。(笑)

フィリピン知的財産庁(IPOPHL) Revised Fee Schedule 改定商標関連料金表💰

IPOPHL (Intellectual Property Office of the Philippine) 商標関連料金表

フィリピン知的財産庁(IPOPHL)はマニラ(Taguig City, Metro Manila)にある政府機関です。料金表は2017年1月1日施行(IPOPHL MEMORANDUM CIRCULAR NO. 16 – 012)のものです。
*通貨単位はフィリピンペソ(PHP)=約0.436152円(2016/12/09)

項目 SME費用(PHP) Big. E費用(PHP)
出願料 per class 1,200.00 2,592.00
優先権主張 per class 860.00 1,800.00
色、識別性の主張 per class 280.00 600.00
優先権審査の請求 2,990.00 6,240.00
意見書提出の期間延長 340.00 720.00
分割出願 per request 280.00 600.00
放棄出願の回復 570.00 1,200.00
審査官による審査の中断 460.00 960.00
長官による審査の中断(初回) 570.00 1,200.00
本国登録の複写提出のための期間延長 570.00 1,200.00
長官による審査の中断(第2回) 1,800.00 3,840.00
補正料 400.00 840.00
長官への審判請求の延長 1,800.00 1,800.00
取下・放棄 280.00 600.00
登録許可・公告 900.00 960.00
未払いの最初の公告からの回復 570.00 1,200.00
未払いの2回目の公告からの回復 570.00 1,200.00
原簿の復元 570.00 1,200.00
原簿への記録料(表示変更、移転) 400.00 840.00
庁で必要としないライセンス契約その他の書類の記録 340.00 720.00
類の追加 1,200.00 2,592.00
登録商標の登録と公告 900.00 960.00
登録証の発行 570.00 1、200.00
登録の公告(2回目の公告) 900.00 960.00
SMEから大企業への出願移転 3,000.00 + pub. fee
SMEから大企業への登録商標の移転 5,500.00 + pub. fee
訂正(庁事由でない) 570.00 1,200.00
自発取消 280.00 600.00
自発不要求 280.00 600.00
登録の分割 570.00 1,200.00
更新登録 per class 3,100.00 6,600.00
更新の割増 per class 1,500.00 3,300.00
使用宣誓(DAU)の提出 3年目 per class 900.00 1,920.00
使用宣誓(DAU)の提出 5年目 per class 1,100.00 2,400.00
使用宣誓(DAU)の提出 更新時 per class 1,100.00 2,400.00
使用宣誓(DAU)の提出 更新中間時 per class 1,100.00 2,400.00
3年目の使用宣誓(DAU)の期間延長 1,800.00 3,840.00
不使用宣誓の提出 3年目 900.00 1,920.00
不使用宣誓の提出 5年目 1,100.00 2,400.00
その他の上申書、請求 300.00 600.00
当事者系異議申立、取消手続 10,000.00 14,600.00
異議申立の提出の期間延長 800.00 1,700.00

“Big entity” is any natural or juridical person whose assets are worth more than One Hundred Million Pesos (PIOOM). 1億ペソ以上の資産を有する個人若しくは法人がBig entity(大企業)に該当します。

フィリピン知的財産庁 (IPOPHL) vol.2 商標_動画リンク

1.IPOPHL 5 year Milestone (2011-2015)、9:46
フィリピン知的財産庁の5年間の足跡

2.Young IP Advocates YIPA、8:25

The Intellectual Property Office of the Philippines (IPOPHL)のWebsite

フィリピン知的財産庁(IPOPHL) vol.1 商標_動画(リンク)

1.Special recognition for the IPAS (Industrial Property Automation System) TEAM

The Intellectual Property Office of the Philippines (IPOPHL)のWebsite

フィリピン商標制度

制度概要

フィリピン共和国は東南アジアに位置する共和制の国家であり、メトロ・マニアを首都とします。商標権の存続期間は登録日から10年ですが、後述致しますように使用宣誓書の提出が必須となっており、提出しない場合には存続期間満了を待たずに権利は失効します。

特異な制度

1)使用宣誓書の提出が必要
フィリピンでは出願日から3年以内に使用宣誓書の提出が求められております。
たとえ登録査定が出て、登録証が発行されていたとしても、宣誓書の提出は別途必要とされており、提出しない場合には商標権は失効致します。この点においてはカナダの商標制度に似ております。
 
・・・・・記載事項・・・・・
使用宣誓書には主に以下の2つの情報が必要となります。
  
a.フィリピン国内での商標を使用した最先の日付
b.販売されている商品の販売経路や販売店等の情報
  
尚、使用宣誓書は自国の公証人による認証が必要となります。

2)登録日から5年・6年目の間に使用宣誓書の提出が必要
フィリピンでは米国同様に登録日から5年~6年の間に、実際に商標を使用しているかについて商標の使用宣誓書の提出が必要となっております。提出しない場合には、商標権は失効することとなりますので注意が必要です。
 
3)登録証の発行は登録料納付からおよそ4カ月~6カ月程度かかる
日本では登録料を納めてからおよそ1カ月程度で登録証が手元に届きますが、フィリピンでは4カ月~6カ月程度、登録証の発行までに時間がかかります。諸外国と比べて比較的ゆったりとした間隔で登録証が発行されていると言えます。

4)更新の日から1年以内にも使用宣誓書の提出が必要となっております。[2017年1月改正]従いまして、更新後の使用宣誓書の提出は、更新後1年以内と更新後5-6年目で、5年ごとに使用宣誓が必要です。

RULES AND REGULATIONS ON TRADEMARKS, SERVICE MARKS, TRADE NAMES AND MARKED OR STAMPED CONTAINERS OF 2017
 
RULE 204. Period to File Declaration of Actual Use. – The Office will not require any proof of use in commerce upon filing of an application. All applicants or registrants shall file a Declaration of Actual Use (DAU) of the mark with evidence to that effect and upon payment of the prescribed fee on the following periods:
(a) Within three (3) years from the filing date of the application;
(b) Within one (1) year from the fifth anniversary of the registration;
(c) Within one (1) year from date of renewal;
(d) Within one (1) year from the fifth anniversary of each renewal;
otherwise, the application shall be refused registration or the registered mark shall be removed from the Register by the Director.
  

マドプロには加盟していますか?

フィリピンは2012年7月25日よりマドプロで指定することが可能となりました。マドプロ出願でフィリピンを指定する場合、直接出願と同様に使用宣誓書の提出義務がありますので、その点につき注意が必要です。マドプロでフィリピンを指定国とした場合の最初の宣言書は、国際登録日またはフィリピンを指定する事後指定日後の最初の3年以内に、フィリピン知的財産権局(IP Office of the Philippines)に提出する必要があります。2回目の宣言書は、フィリピンにおける保護の付与日から5年後に、それ以降は国際登録の更新後5年毎に再度提出する必要があります。

フィリピン知的財産庁 商標関連料金表

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