各国商標データベース (全106機関) 地域ブロック別🔗

各国商標データベース

各国商標データベースは国際機関や諸外国の無料商標データベースの一覧です。日本および海外の全106機関、国際機関、北米、中南米、欧州、ロシア及びNIS、東アジア、東南アジア、中東、オセアニア、アフリカなどの地域ブロックごとの表示で各国の商標データベースへのリンクと、それを提供する各国の商標関連政府機関のリンクを設けています。

各国商標データベース 一覧 search-database
各国商標データベース一覧 更新履歴
ルーマニア国家発明商標庁(OSIM)を追加しました (2022.4.4)。
サモア知的財産登録庁(IPROS)を追加しました (2022.4.9)。
アフリカ知的財産機関(OAPI)を追加しました (2022.5.7)。
ヨルダン産業貿易供給省工業所有権保護局(IPPD)を追加しました (2022.5.7)。
ナイジェリア商標特許意匠登録局(IPONIGERIA)を追加しました (2022.5.8)。
チュニジア国立標準化産業財産機関(INNORPI)を追加しました (2022.5.9)。
ラオス商工省知的財産局(DIP)を追加しました (2022.5.9)。
英国のジャージー代官管轄区(Jersey)とガーンジー代官管轄区(Guernsey)の商標データベースを追加しました(2022.5.10)。
モナコ公国知的財産庁(MCIPO)を追加しました(2022.5.14)。

    国際機関

  1. 東アジア

  2. 東南アジア及び中央アジア

  3. ロシア及びNIS

  4. 中東

  5. アフリカ

  6. 欧州

  7. 北米

  8. 中米

  9. 南米

  10. オセアニア

商標調査用データベースの解説

各国知的財産機関 一覧
諸外国の特許庁ホームページ(各国商標データベース)
Directory of Intellectual Property Offices
米国商標登録出願(直接)† 手続概要と費用

外国 商標 検索 FAQs

商標をいつ検索したら良いですか?

使用の開始前や、出願を進める前に商標を調べることが有効です。使用主義を採用する外国では、使用を開始する前の調査が重要です。先願主義を採用する国では、出願する商標が他人の登録と競合するか検索することで無駄な出願を防ぐことができます。

外国の商標を検索するにはどうしたら良いですか?

商標の権利は国ごとですので、権利を取ろうとする国や輸出をする国で権利が既にとられていないかを調べることは重要です。多くの国の登録状況を調べるのには、EUIPOのTMViewやWIPOのGlobal Brand Databaseが使い勝手の良いデータベースとなっています。

商標の出願番号と登録番号はどう違いますか?

一般的に、商標登録出願をすると付与されるのが出願番号で、出願後に登録された場合に付与されるのが登録番号です。商標のデータベースを参照して、出願番号だけ存在し、登録番号がない場合は、登録されていないと考えることができます。マドリッド制度の国際登録出願は例外で、出願すれば自動的に国際登録されて審査を経ずに国際登録番号(IRN)が付与されますが、これは国際的に各国で登録されていることを意味している訳ではありません。中国は出願時に付与された1つの注册号/申请号(7もしくは8桁の数字)で登録後も管理されますが、米国では出願番号としてSerial Numberが付与され、登録されればRegistration Numberが付与されます。

最終更新日 2022年5月14日、Flag Icons from www.icondrawer.com