商標登録insideNews: Brazil Joins WIPO’s International Trademark System: Major New Benefits for Brand Owners in Brazil and Around the World | WIPO

WIPO has received Brazil’s accession document to the Protocol Relating to the Madrid Agreement Concerning the International Registration of Marks. The document was signed by President Jair Bolsonaro.  The Madrid System will enter into force for Brazil three months after the deposit of the accession instrument, on October 2, 2019.

情報源: Brazil Joins WIPO’s International Trademark System: Major New Benefits for Brand Owners in Brazil and Around the World

ブラジルがマドプロに参加します。指定開始は10月3日からになります。

ブラジル国立工業所有権機関(INPI) vol.4 商標_動画(リンク)

ENAPIDはブラジルの知的財産、技術革新および開発に関する学術会議です。

ブラジル国立工業所有権機関(INPI) vol.3 商標_動画(リンク)

ブラジル国立工業所有権機関(INPI) 商標_動画(リンク)

1. Vídeo Institucional do INPI INPI(Instituto nacional da propriedade industrial)の動画紹介 3:02

2.Vídeo Institucional、8:29

3.Propaganda para TV、7:59

ブラジル国立工業所有権機関(INPI:Instituto nacional da propriedade industrial)のwebsite

ブラジル商標制度

制度概要

ブラジル連邦共和国は南米に位置する連邦共和制の国家であり、南米で最大の面積を誇ります。ブラジリアを首都とします。商標権の存続期間は登録日から10年です。ブラジルはBRICsの1国として注目を集めている他、今後、2014年にはサッカーワールドカップの開催国、更には2016年に夏季オリンピック開催国となっており、GDPの更なる上昇が予想されております。

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特異な制度

1)一出願一区分制
ブラジルは日本とは異なり、一出願一区分制度を採用しております。したがって、区分毎に出願をしなくてはなりません
 
2)特許庁審査前に異議申立期間がある
出願後、出願した内容は広く公開され、公開日から60日以内に第三者が異議申立を行うことが出来ます。そして、異議申立期間を経過後、異議の内容を含めて特許庁の審査に付されることになります。
  
3)登録まで長期間を要する
ブラジルでは特許庁審査前に異議申立期間が設けられていることや、出願件数が大変多いことから、2011年現在では登録までの期間は出願からおよそ2年~4年程度となっております。
 

マドプロには加盟していますか?

ブラジルは残念ながらマドプロには加盟しておりません。従って、商標権を取得するためには直接ブラジルの特許庁に申請をする必要があります。