商標登録insideNews: Latest trademark fee setting information | USPTO

Trademark Fee Setting and Adjusting Notice of Proposed Rulemaking and Supplemental MaterialsOn June 19, 2020, the United States Patent and Trademark Office (Office or USPTO) issued a notice of proposed rulemaking (NPRM) to set or increase certain trademark fees as authorized by the AIA, as amended by the SUCCESS Act. The proposed fee adjustments are needed to provide the Office with a sufficient amount of aggregate revenue to recover the aggregate cost of Trademark and Trademark Trial and Appeal Board (TTAB) operations in future years (based on current projections) and to allow the Office to continue progress towards achieving strategic goals.

情報源: Fee Setting and Adjusting | USPTO

米国特許商標庁は、昨年8月に商標オフィシャルフィーの改正案(一次案)を公表しましたが、パブリックコメントの聴取を経て、この度、二次案が公表されました。(2020.6.19 連邦官報 85 FR 37040)

情報源: 【商標NEWS】 米国特許商標庁 商標登録の商品・役務削除費用導入の動き(続報)|知財情報|日本技術貿易株式会社


米国特許商標庁は、商標費用の修正を提案しています。修正案には、既存の費用の調整と新たな費用の追加を含んでいます。今回、Audit後の指定商品役務の削除費用が1商品100ドルとの案は1区分250ドルに修正されています。最も早い予定としては、2020年10月には商標費用の修正が行われる可能性があるとしています。

85 FR 46932 8月3日発行のFederal Registerでは、特許関連の新料金が2020年10月2日から開始されることが発表されています。

既存の費用の調整

  • 出願 (TEAS Standard 275→350ドル;TEAS plus 225→250ドル, Sec 66a 400→500ドル)
  • Sec8or 71 使用宣誓書(125→225ドル)
  • 長官への請願(100→150ドル)
  • TTAB異議申立、審判請求(400→600ドル)

新規費用の追加

  • 審判請求をするための2回目以降の延長請求 (100/200→200/400ドル)
  • 口頭聴聞 (0→500ドル)
  • 抗告申立(letter of protest)(0→50ドル)
  • 拒絶理由通知から3ヶ月経過後の再考慮(reconsideration)の申請 (0→400ドル)
  • Sec8or 71 使用宣誓書の提出後の商品、役務、及びまたは区分の削除 (0→250ドル)

無料であることを提案

  • 審判請求をするための最初の延長請求
  • 拒絶理由通知から3ヶ月以内の再考慮の申請
  • Sec8or 71 使用宣誓書の提出前の商品、役務、及びまたは区分の削除

商標費用調整分一覧 (from USPTO website)

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