商標登録insideNews: 事業計画を立てやすい迅速な商標審査の実現~ファストトラック審査の運用変更~ | 経済産業省 特許庁

2018年10月1日以降、対象案件について通常より約2か月早く審査(一次審査通知)を行う運用を試行してきました。今般、早期権利化の要望に更に応えるため、及び、ユーザーの方々が事業計画を立てやすい審査を実現するため、以下のとおり、ファストトラック審査の運用を変更します。1. 変更内容審査期間変更前 : 通常より約2か月早く変更後 : 出願から約6か月で※ 通常案件に係る一次審査通知までの期間は平均12か月程度ですので、約6か月以上早く審査されることになります。※ 担当審査室や通常案件の進捗によらず一次審査通知までの期間が予測できるため、事業計画が立てやすくなる効果が期待されます。※ ファストトラック審査の対象案件(審査負担の少ない案件)が増加することにより、全体として審査処理の促進が期待されます。

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対象案件
(1)出願時に「類似商品・役務審査基準」「商標法施行規則」「商品・サービス国際分類表(ニース分類)」に掲載の商品・役務のみを指定している、かつ、
(2)審査着手時までに指定商品・指定役務の補正を行っていない、出願

実施時期
2020年2月の出願から新たな運用の対象とします。

商標登録insideNews: 「商標拳~ビジネスを守る奥義~」動画及び特設サイトを公開します (METI/経済産業省)

特許庁は、1月21日(火曜日)から、商標制度の普及啓発を目的とした動画及び特設サイト「商標拳~ビジネスを守る奥義~」を公開します。特に中小企業に対して、商標制度について無関心であることの経営リスクについて気付いてもらい、商標制度に関心を持ってもらうことを目指します。

情報源: 「商標拳~ビジネスを守る奥義~」動画及び特設サイトを公開します (METI/経済産業省)

情報源: 【無双おじさん】「商標拳」 ~ビジネスを守る奥義~ |経済産業省 特許庁

商標拳~ビジネスを守る奥義~, 2:20

パクリ社長に“商標拳”特許庁がカンフー動画公開?(20/01/22), 0:54

動画の中では、「特許庁によりますと、2018年に商標出願した国内の中小企業はわずか0.8%にとどまるということです。」とアナウンスされていますが–>これは多分間違いです。公報ざっと見てみればわかりますが、1000件中992件が大企業という比率の訳はありません。

商標登録insideNews: 関ジャニ∞「商標トラブル」でツアー不可能!? タイトルがまずすぎる?|エンタMEGA

Activ8株式会社という会社が『udp8』という名でVTuberサポートプロジェクトをすでに行っており、読み方も被ってしまっているんです。ファンの間では『パクリだ!』という声が上がっているようなんですが、関ジャニ∞より使用は早い。また、現在商標登録を申請しているようで、これが通ると、もしかしたらツアータイトルが使用できず、グッズも制作不可の可能性も浮上しているんです。

情報源: 関ジャニ∞「商標トラブル」でツアー不可能!? タイトルがまずすぎる?|エンタMEGA

商標登録出願 第2019-053051号、第2019-053052号

特許庁(JPO) vol.7 商標_動画(embedded)

巡回特許庁(知財のミカタ)2019年度 旭川-山形-大阪-新潟-長崎-名古屋-岡山-松山を巡ります。

商標登録insideNews: この4年で商標登録出願が急増している理由は?| Newswich

平昌五輪のカーリング女子で銅メダルに輝いたロコ・ソラーレ北見の選手らによって、話題となった「そだねー」をめぐり、北海道の複数の法人が商標登録を出願し、特許庁が拒絶理由通知を送ったことは記憶に新しい。商標は自社の商品やサービスを他社と区別する目印といえるもので、適切な形でしっかりと出願することが求められる。

情報源: この4年で商標登録出願が急増している理由は?

商標登録insideNews: 特許情報プラットフォームに遅延障害が発生中|J-PlatPat [JPP]

重要なお知らせが2件あります ー2019/05/11緊急メンテナンスのお知らせ OPD(一部)・経過情報2019/05/085/7から発生しているJ-PlatPatの応答遅延に関するお詫び(INPITサイトへ)特許・実用新案に関する文献表示・経過情報照会表示サービスに応答時間を要し、ご不便お掛けしております。誠に申し訳ございません。

情報源: 特許情報プラットフォーム|J-PlatPat [JPP]

[コメント]連休明けで、J-PlatPatのシステムが刷新され、機能が増えているようには思いますが、J-PlatPatの応答時間が従前に経験したことのない程度に長くなり、例えば特許調査などの業務に対しては、経過情報は閲覧できずに新システムの恩恵は見いだせない状況です。PDF公報のダウンロードについて、連休前はPDFの特許公報が例えば200kb程度のサイズでしたが、連休後では同様な特許公報のサイズが2.5~3.5mbというようなおよそ10~20倍のサイズになっており、応答時間が長くなるのは至極当然のこととも思えます。英語のNoticeでは、”Currently It takes a time to display documents and inquiry of history inf information. If it does not appear, please wait and try again. We apologize for the the inconvenience. Thank you very much.” となっていて、 “inf information”やtheが2回続くのはミスタイプとしても、最後の”Thank you very much”は何に感謝しているのか不明で、”感謝”の表明よりも急がれるのは原因究明や今回の事情の説明と、今後の対策でしょう。

商標登録insideNews: 立体商標のハードル高し ヤクルトとエルメスの戦略は:日本経済新聞

これまで極めて限られていた食品の形状について商標登録を認める事例が現れたことで、日本企業の商品ブランド戦略で立体商標の重みが増す可能性が出てきた。ただ審査のハードルは高い。ヤクルト本社や仏エルメスが多大な手間や資金をかけて登録を果たした足跡をたどると、活用術や制度の課題も見えてくる。

情報源: 立体商標のハードル高し ヤクルトとエルメスの戦略は  :日本経済新聞

【ヤクルト公式】 企業CM 「シロタ株が選ぶ」篇30秒

Hermès – Harnais Bag、0:40

商標登録insideNews: 商標法第4条第1項第11号の審査において、出願人と引用商標権者間に支配関係が認められた出願の一覧 | 経済産業省 特許庁

商標法第4条第1項第11号の審査において、出願人と引用商標権者間に支配関係が認められた出願の一覧

情報源: 商標法第4条第1項第11号の審査において、出願人と引用商標権者間に支配関係が認められた出願の一覧 | 経済産業省 特許庁

商標法第4条第1項第11号の審査において、出願人から、出願人と引用商標権者が以下(1)又は(2)の関係にあることの主張に加え、(3)の証拠の提出があったときは、本号に該当しないものとして取り扱います。
(1) 引用商標権者が出願人の支配下にあること
(2) 出願人が引用商標権者の支配下にあること
(3) 出願に係る商標が登録を受けることについて引用商標権者が了承している旨の証拠
(商標審査基準[改訂第13版] 十、第4条第1項第11号(PDF:1,232KB) 13. 出願人と引用商標権者に支配関係がある場合の取扱い/平成29年4月1日適用)(特許庁のページより)