商標登録insideNews: 「東北地域ブランド総選挙」決勝戦進出チームが決定! (METI/経済産業省)

特許庁及び東北経済産業局が開催している「東北地域ブランド総選挙」の決勝戦進出チームが決定しました。 決勝戦は、12月20日(金曜日)に宮城県仙台市で行います。審査委員による審査と一般来場者による投票によって最優秀賞や各賞の受賞チームを決定します。

情報源: 「東北地域ブランド総選挙」決勝戦進出チームが決定! (METI/経済産業省)

東北地域ブランド総選挙 決勝戦進出チーム
風間浦鮟鱇、あおもり藍、安代裂き織り、江刺りんご、石巻おでん、美郷まんま、秋田由利牛、横手やきそば、山形セルリー、土湯温泉

東北地域ブランド総選挙WEBSITE

商標登録insideNews: 桑の葉2商品、商標登録 甲斐市商工会 |ふじのーと

甲斐市商工会(中村己喜雄会長)が商品化した「桑の葉茶」と「甲斐の桑パウダー」が、特許庁が認定する地域団体商標に登録された。商工会は「地域ブランドの強化につながる。積極的にPRしていきたい」としている。

情報源: 桑の葉2商品、商標登録 甲斐市商工会 | ニュース News | ふじのーと

クワの実の観光摘み取り園がオープン 山梨・甲斐市(19/06/01), 0:27

商標登録insideNews: 室町期から伝わる「政所茶」ブランドにお墨付き 地域団体商標に | 京都新聞

滋賀県東近江市奥永源寺地域特産の「政所(まんどころ)茶」がこのほど、特許庁の地域団体商標に登録された。登録に向けて情報発信などをしてきた茶農家たちは「さらなるブランド化を進めていきたい」と意気込む。

情報源: 室町期から伝わる「政所茶」ブランドにお墨付き 地域団体商標に | 京都新聞

商標登録insideNews: 地域団体商標ガイドブック2019 | 経済産業省 特許庁

「地域団体商標ガイドブック2019」は、地域団体商標を活用している団体の最新事例を紹介するとともに、地域団体商標制度の概要、特許庁の支援策、登録されている645件(2018年末時点)の地域団体商標を掲載しています。

情報源: 地域団体商標ガイドブック2019 | 経済産業省 特許庁

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商標登録insideNews: 輪島朝市を商標に 組合が方針、便乗商法防ぐ – 石川県のニュース | 北國新聞社

輪島朝市を商標に 組合が方針、便乗商法防ぐ  輪島市朝市組合は「輪島朝市」の名称で地域団体商標の登録を…

情報源: 輪島朝市を商標に 組合が方針、便乗商法防ぐ – 石川県のニュース | 北國新聞社

Ishikawa Wajima Morning Market – 輪島朝市 – 4K Ultra HD、2:32

商標登録insideNews: 特許庁、初めて自ら商標権取得 担当者「極めて例外的な措置です」(神戸新聞NEXT) – Yahoo!ニュース

商標登録を審査する特許庁が、前身組織の設立から130年余りの歴史で初めて、出願者として商標権を得たことが分かった。同庁が推進する特産品のブランド化施策「地域団体商標制度」のロゴマーク。審査機関が自らの出願をチェックし、権利を登録するという手続きに、担当者は「ロゴの役割を重視した極めて例外的な措置」とする。

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商標登録第6036291号

登録番号 第6036291号
登録日 平成30年(2018)4月20日
出願番号 商願2018-9480
出願日 平成30年(2018)1月24日
存続期間満了日 平成40年(2028)4月20日
権利者 氏名又は名称 特許庁長官
区分数 4
【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】 
9 電子出版物,インターネットを利用して受信し、及び保存することができる画像ファイル,記録済みデータ記録媒体
16 パンフレット,書籍
41 知識の教授,セミナー・研修会・講習会・シンポジウム・コンテストの企画・運営又は開催,電子出版物の提供,オンラインによる映像の提供(ダウンロードできないものに限る。)
45 工業所有権に関する助言,工業所有権に関する情報の提供

他に白黒の第6036292号の登録もあります。

商標登録insideNews: 「加賀ぶどう」地域団体商標に JA加賀、商工会議所青年部など 3年で内定 – 石川県のニュース | 北國新聞社

JA加賀と加賀市豊町(ゆたかまち)果樹生産組合、加賀商工会議所青年部(加賀YEG)が連携する地元産ブドウのブランド化事業で、30日までに「加賀ぶどう」の名称が特許庁の地域団体商標に登録される見通しとなった。出願から3年がかりで登録にこぎ着け、関係者は国のお墨付きを追い風に販促活動や加工品開発を推進し、ブランド力に磨きを掛けたいとしている。

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商標登録insideNews: 「魚津バイ飯」地域団体商標に登録|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]

 魚津漁協が魚津を代表するグルメとしてブランド化を進めている「魚津バイ飯」が、地域団体商標に登録された。同漁協は29日、…

情報源: 「魚津バイ飯」地域団体商標に登録|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]

富山県魚津のバイ貝を獲る漁業者が賄いで作って家で食べていた漁師飯をもとに作られたのがバイ貝を使って炊き込んだものがバイ飯とされています。
魚津のバイ飯

商標登録insideNews: 西明寺栗が地域団体商標登録に 特許庁認定|秋田魁新報電子版

 秋田県仙北市西木町特産の栗が25日、「西明寺栗(ぐり)」として特許庁の地域団体商標登録に認定された。栽培農家でつくる西明寺栗生産販売事業協同組合は「さらなるブランド化の推進に生かしたい」と喜んでいる…

情報源: 西明寺栗が地域団体商標登録に 特許庁認定|秋田魁新報電子版

秋田073【西明寺栗】仙北市《山の宝石》、1:06

商標登録insideNews: 特許庁各種パンフレット一覧(「地域団体商標制度」を更新しました)|特許庁

[コメント] 特許庁の地域団体商標のパンフレットに余計かもしれない一言
地域団体商標のパンフレット

パンフレットの事例3に、”昔からの温泉地だが外国資本のホテルが参入し、源泉をひかずに温泉名を名乗っている。なんとか組合に加入させ、ルールを守ってもらえないだろうか。”とあります。地域団体商標制度を商標についての独占を図るのに活用するのは問題ないのですが、団体商標制度を例えば源泉を引かせることを強制するようには使用できないことに注意しましょう。独禁法違反(抱き合わせ販売(unreasonable tie-in sales)など)となることが懸念されます。

温泉などの地域名についての地域団体商標は、そこで営業している旅館などは他の温泉の表示方法がないため、立法論的には団体商標の登録に際して何等かのDisclaimer(権利不請求)が必要と思われます。源泉でなければ温泉と標榜できないとの法律があれば別の話ですが。

商標登録insideNews: 「登別温泉」商標登録出願へ 市、地域団体と協議 「ブランドイメージ守る」:どうしん電子版(北海道新聞)

登別市は19日、「登別温泉」の商標登録を、特許庁の地域団体商標制度を活用して出願する考えを、定例市議会一般質問で明らかにした。 大手民泊サイトで、胆振管内白老町に所在するのにもかかわらず、「登別温泉」をうたった宿泊施設が見つかったため。

情報源: 「登別温泉」商標登録出願へ 市、地域団体と協議 「ブランドイメージ守る」:どうしん電子版(北海道新聞)

商標登録insideNews: 「小田原かまぼこ」訴訟、知財高裁で和解(産経新聞) – Yahoo!ニュース

「小田原かまぼこ」の地域団体商標を保有する神奈川県小田原市の「小田原蒲鉾(かまぼこ)協同組合」が、同県南足柄市のかまぼこ製造業者「佐藤修商店」などに商標を無断で使用されたとして、業者に製品の販売差し止めなどを求めた訴訟は、知財高裁(鶴岡稔彦裁判長)で和解が成立した。和解は1日付。

情報源: 「小田原かまぼこ」訴訟、知財高裁で和解(産経新聞) – Yahoo!ニュース

[コメント]小田原市内のかまぼこ製造業者13社による小田原蒲鉾協同組合が南足柄市のかまぼこ製造業者「佐藤修商店」に小田原かまぼこ」の地域団体商標の使用の差し止めなど(商標権侵害製品の販売差し止めと約5千万円の損害賠償)を迫った訳ですが、今回は和解となっています。地域団体商標や地理的表示の争いの典型的なパターンとして、権利主体となる生産者組合がどうしても行政の区画にそった縄張りになってしまい、実は産地がそれよりも広く1つの生産者組合での調整ができない場合に発生すると思われます。他の業者の名称使用に他人の信用を利用する目的があるかないかのとの認定も加味されています。

神奈川 地域ブランド・商標登録