商標登録insideNews: 特許庁、初めて自ら商標権取得 担当者「極めて例外的な措置です」(神戸新聞NEXT) – Yahoo!ニュース

商標登録を審査する特許庁が、前身組織の設立から130年余りの歴史で初めて、出願者として商標権を得たことが分かった。同庁が推進する特産品のブランド化施策「地域団体商標制度」のロゴマーク。審査機関が自らの出願をチェックし、権利を登録するという手続きに、担当者は「ロゴの役割を重視した極めて例外的な措置」とする。

情報源: 特許庁、初めて自ら商標権取得 担当者「極めて例外的な措置です」(神戸新聞NEXT) – Yahoo!ニュース

商標登録第6036291号

登録番号 第6036291号
登録日 平成30年(2018)4月20日
出願番号 商願2018-9480
出願日 平成30年(2018)1月24日
存続期間満了日 平成40年(2028)4月20日
権利者 氏名又は名称 特許庁長官
区分数 4
【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】 
9 電子出版物,インターネットを利用して受信し、及び保存することができる画像ファイル,記録済みデータ記録媒体
16 パンフレット,書籍
41 知識の教授,セミナー・研修会・講習会・シンポジウム・コンテストの企画・運営又は開催,電子出版物の提供,オンラインによる映像の提供(ダウンロードできないものに限る。)
45 工業所有権に関する助言,工業所有権に関する情報の提供

他に白黒の第6036292号の登録もあります。

商標登録insideNews: 「加賀ぶどう」地域団体商標に JA加賀、商工会議所青年部など 3年で内定 – 石川県のニュース | 北國新聞社

JA加賀と加賀市豊町(ゆたかまち)果樹生産組合、加賀商工会議所青年部(加賀YEG)が連携する地元産ブドウのブランド化事業で、30日までに「加賀ぶどう」の名称が特許庁の地域団体商標に登録される見通しとなった。出願から3年がかりで登録にこぎ着け、関係者は国のお墨付きを追い風に販促活動や加工品開発を推進し、ブランド力に磨きを掛けたいとしている。

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商標登録insideNews: 「魚津バイ飯」地域団体商標に登録|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]

 魚津漁協が魚津を代表するグルメとしてブランド化を進めている「魚津バイ飯」が、地域団体商標に登録された。同漁協は29日、…

情報源: 「魚津バイ飯」地域団体商標に登録|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]

富山県魚津のバイ貝を獲る漁業者が賄いで作って家で食べていた漁師飯をもとに作られたのがバイ貝を使って炊き込んだものがバイ飯とされています。
魚津のバイ飯

商標登録insideNews: 西明寺栗が地域団体商標登録に 特許庁認定|秋田魁新報電子版

 秋田県仙北市西木町特産の栗が25日、「西明寺栗(ぐり)」として特許庁の地域団体商標登録に認定された。栽培農家でつくる西明寺栗生産販売事業協同組合は「さらなるブランド化の推進に生かしたい」と喜んでいる…

情報源: 西明寺栗が地域団体商標登録に 特許庁認定|秋田魁新報電子版

秋田073【西明寺栗】仙北市《山の宝石》、1:06

商標登録insideNews: 特許庁各種パンフレット一覧(「地域団体商標制度」を更新しました)|特許庁

[コメント] 特許庁の地域団体商標のパンフレットに余計かもしれない一言
地域団体商標のパンフレット

パンフレットの事例3に、”昔からの温泉地だが外国資本のホテルが参入し、源泉をひかずに温泉名を名乗っている。なんとか組合に加入させ、ルールを守ってもらえないだろうか。”とあります。地域団体商標制度を商標についての独占を図るのに活用するのは問題ないのですが、団体商標制度を例えば源泉を引かせることを強制するようには使用できないことに注意しましょう。独禁法違反(抱き合わせ販売(unreasonable tie-in sales)など)となることが懸念されます。

温泉などの地域名についての地域団体商標は、そこで営業している旅館などは他の温泉の表示方法がないため、立法論的には団体商標の登録に際して何等かのDisclaimer(権利不請求)が必要と思われます。源泉でなければ温泉と標榜できないとの法律があれば別の話ですが。

商標登録insideNews: 「登別温泉」商標登録出願へ 市、地域団体と協議 「ブランドイメージ守る」:どうしん電子版(北海道新聞)

登別市は19日、「登別温泉」の商標登録を、特許庁の地域団体商標制度を活用して出願する考えを、定例市議会一般質問で明らかにした。 大手民泊サイトで、胆振管内白老町に所在するのにもかかわらず、「登別温泉」をうたった宿泊施設が見つかったため。

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商標登録insideNews: 「小田原かまぼこ」訴訟、知財高裁で和解(産経新聞) – Yahoo!ニュース

「小田原かまぼこ」の地域団体商標を保有する神奈川県小田原市の「小田原蒲鉾(かまぼこ)協同組合」が、同県南足柄市のかまぼこ製造業者「佐藤修商店」などに商標を無断で使用されたとして、業者に製品の販売差し止めなどを求めた訴訟は、知財高裁(鶴岡稔彦裁判長)で和解が成立した。和解は1日付。

情報源: 「小田原かまぼこ」訴訟、知財高裁で和解(産経新聞) – Yahoo!ニュース

[コメント]小田原市内のかまぼこ製造業者13社による小田原蒲鉾協同組合が南足柄市のかまぼこ製造業者「佐藤修商店」に小田原かまぼこ」の地域団体商標の使用の差し止めなど(商標権侵害製品の販売差し止めと約5千万円の損害賠償)を迫った訳ですが、今回は和解となっています。地域団体商標や地理的表示の争いの典型的なパターンとして、権利主体となる生産者組合がどうしても行政の区画にそった縄張りになってしまい、実は産地がそれよりも広く1つの生産者組合での調整ができない場合に発生すると思われます。他の業者の名称使用に他人の信用を利用する目的があるかないかのとの認定も加味されています。

神奈川 地域ブランド・商標登録

商標登録insideNews: 「地域ブランド×地域ブランド ごちそうレシピ」が完成しました!│中国経済産業局

商標を中心とした知的財産の活用の機会を創出するために、これらを食材としたレシピブックを中国経済産業局で作成しました。

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商標登録insideNews: 「地域団体商標ガイドブック2018」について | 経済産業省 特許庁

「地域団体商標」は、平成18年の制度創設以来、「地域の旗印」となるブランドを確立するための第一歩として、地域の産業発展に活用されてきました。本冊子は、「地域団体商標についてこれ1冊でまるわかり」をコンセプトに、地域団体商標の制度概要、実際に権利を取得し活用している方の事例、特許庁の支援策等についてまとめたものです。これから地域団体商標を取得したい方、そうした団体を支援している方、地域ブランドに興味がある方にぜひお読みいただきたい1冊です。

情報源: 「地域団体商標ガイドブック2018」について | 経済産業省 特許庁

なお、「地域団体商標ガイドブック2018」のPDFファイル(28.7Mb)は特許庁のサイトからダウンロード可能です。

商標登録insideNews: 出石そば「地域ブランド」に 特許庁が商標登録 類似品と差別化へ – 産経ニュース

豊岡市出石町内で生産される「出石そば」が、「地域ブランド」として特許庁の地域団体商標に登録された。今後、町外で作られた製麺商品は「出石そば」と表示できず、22日…

情報源: 出石そば「地域ブランド」に 特許庁が商標登録 類似品と差別化へ – 産経ニュース

商標登録insideNews: 「浜名湖うなぎ」を商標登録 浜松ブランド強化|静岡新聞アットエス

特許庁は30日までに、浜名湖特産の養殖ウナギを地域団体商標「浜名湖うなぎ」として登録する決定を行った。商標は浜名湖地区(浜松、湖西市)の養鰻(ようまん)業を統括する浜名湖養魚漁業協同組合(浜松市西区)が管理し、地元料理店などが使用できる。出願から12年目の商標取得に関係者は「浜名湖のブランド力をさらに高めたい」と喜ぶ。

情報源: 「浜名湖うなぎ」を商標登録 浜松ブランド強化|静岡新聞アットエス

ウナギ出荷盛期 浜名湖、1:01

浜名湖うなぎの大和養魚 プロモーションムービー、2:38

商標登録insideNews: 「地域団体商標マーク」について~このマークは「地域の名物」の証です~ | 経済産業省 特許庁

「地域団体商標」は、平成18年の制度創設以来、「地域の旗印」となるブランドを確立するための第一歩として、地域の産業発展に活用されてきました。この度特許庁では、地域団体商標を活用する皆様からの強い要望を受け「地域団体商標マーク」を決定しました。

情報源: 「地域団体商標マーク」について~このマークは「地域の名物」の証です~ | 経済産業省 特許庁