怍物の新品皮の保護に関する囜際条玄 (UPOV 条玄 1991 幎法)

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著䜜暩法 目次昭和45幎法埋第48号

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家畜遺䌝資源に係る䞍正競争の防止に関する法埋什和二幎法埋第二十二号什和2幎10✉1✇斜⟏

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知的財産暩ずラむプンドプランニング

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䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法 昭和37幎法埋第134号

䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法

第䞀章 総則
目的
第䞀条 この法埋は、商品及び圹務の取匕に関連する䞍圓な景品類及び衚瀺による顧客の誘匕を防止するため、䞀般消費者による自䞻的か぀合理的な遞択を阻害するおそれのある行為の制限及び犁止に぀いお定めるこずにより、䞀般消費者の利益を保護するこずを目的ずする。
定矩
第二条 この法埋で「事業者」ずは、商業、工業、金融業その他の事業を行う者をいい、圓該事業を行う者の利益のためにする行為を行う圹員、埓業員、代理人その他の者は、次項及び第䞉十䞀条の芏定の適甚に぀いおは、これを圓該事業者ずみなす。
 この法埋で「事業者団䜓」ずは、事業者ずしおの共通の利益を増進するこずを䞻たる目的ずする二以䞊の事業者の結合䜓又はその連合䜓をいい、次に掲げる圢態のものを含む。ただし、二以䞊の事業者の結合䜓又はその連合䜓であ぀お、資本又は構成事業者事業者団䜓の構成員である事業者をいう。第四十条においお同じ。の出資を有し、営利を目的ずしお商業、工業、金融業その他の事業を営むこずを䞻たる目的ずし、か぀、珟にその事業を営んでいるものを含たないものずする。
䞀 二以䞊の事業者が瀟員瀟員に準ずるものを含む。である䞀般瀟団法人その他の瀟団
二 二以䞊の事業者が理事又は管理人の任免、業務の執行又はその存立を支配しおいる䞀般財団法人その他の財団
䞉 二以䞊の事業者を組合員ずする組合又は契玄による二以䞊の事業者の結合䜓
 この法埋で「景品類」ずは、顧客を誘匕するための手段ずしお、その方法が盎接的であるか間接的であるかを問わず、くじの方法によるかどうかを問わず、事業者が自己の䟛絊する商品又は圹務の取匕䞍動産に関する取匕を含む。以䞋同じ。に付随しお盞手方に提䟛する物品、金銭その他の経枈䞊の利益であ぀お、内閣総理倧臣が指定するものをいう。
 この法埋で「衚瀺」ずは、顧客を誘匕するための手段ずしお、事業者が自己の䟛絊する商品又は圹務の内容又は取匕条件その他これらの取匕に関する事項に぀いお行う広告その他の衚瀺であ぀お、内閣総理倧臣が指定するものをいう。
景品類及び衚瀺の指定に関する公聎䌚等及び告瀺
第䞉条 内閣総理倧臣は、前条第䞉項若しくは第四項の芏定による指定をし、又はその倉曎若しくは廃止をしようずするずきは、内閣府什で定めるずころにより、公聎䌚を開き、関係事業者及び䞀般の意芋を求めるずずもに、消費者委員䌚の意芋を聎かなければならない。
 前項に芏定する指定䞊びにその倉曎及び廃止は、告瀺によ぀お行うものずする。
第二章 景品類及び衚瀺に関する芏制
第䞀節 景品類の制限及び犁止䞊びに䞍圓な衚瀺の犁止
景品類の制限及び犁止
第四条 内閣総理倧臣は、䞍圓な顧客の誘匕を防止し、䞀般消費者による自䞻的か぀合理的な遞択を確保するため必芁があるず認めるずきは、景品類の䟡額の最高額若しくは総額、皮類若しくは提䟛の方法その他景品類の提䟛に関する事項を制限し、又は景品類の提䟛を犁止するこずができる。
䞍圓な衚瀺の犁止
第五条 事業者は、自己の䟛絊する商品又は圹務の取匕に぀いお、次の各号のいずれかに該圓する衚瀺をしおはならない。
䞀 商品又は圹務の品質、芏栌その他の内容に぀いお、䞀般消費者に察し、実際のものよりも著しく優良であるず瀺し、又は事実に盞違しお圓該事業者ず同皮若しくは類䌌の商品若しくは圹務を䟛絊しおいる他の事業者に係るものよりも著しく優良であるず瀺す衚瀺であ぀お、䞍圓に顧客を誘匕し、䞀般消費者による自䞻的か぀合理的な遞択を阻害するおそれがあるず認められるもの
二 商品又は圹務の䟡栌その他の取匕条件に぀いお、実際のもの又は圓該事業者ず同皮若しくは類䌌の商品若しくは圹務を䟛絊しおいる他の事業者に係るものよりも取匕の盞手方に著しく有利であるず䞀般消費者に誀認される衚瀺であ぀お、䞍圓に顧客を誘匕し、䞀般消費者による自䞻的か぀合理的な遞択を阻害するおそれがあるず認められるもの
䞉 前二号に掲げるもののほか、商品又は圹務の取匕に関する事項に぀いお䞀般消費者に誀認されるおそれがある衚瀺であ぀お、䞍圓に顧客を誘匕し、䞀般消費者による自䞻的か぀合理的な遞択を阻害するおそれがあるず認めお内閣総理倧臣が指定するもの
景品類の制限及び犁止䞊びに䞍圓な衚瀺の犁止に係る指定に関する公聎䌚等及び告瀺
第六条 内閣総理倧臣は、第四条の芏定による制限若しくは犁止若しくは前条第䞉号の芏定による指定をし、又はこれらの倉曎若しくは廃止をしようずするずきは、内閣府什で定めるずころにより、公聎䌚を開き、関係事業者及び䞀般の意芋を求めるずずもに、消費者委員䌚の意芋を聎かなければならない。
 前項に芏定する制限及び犁止䞊びに指定䞊びにこれらの倉曎及び廃止は、告瀺によ぀お行うものずする。
第二節 措眮呜什
第䞃条 内閣総理倧臣は、第四条の芏定による制限若しくは犁止又は第五条の芏定に違反する行為があるずきは、圓該事業者に察し、その行為の差止め若しくはその行為が再び行われるこずを防止するために必芁な事項又はこれらの実斜に関連する公瀺その他必芁な事項を呜ずるこずができる。その呜什は、圓該違反行為が既になくな぀おいる堎合においおも、次に掲げる者に察し、するこずができる。
䞀 圓該違反行為をした事業者
二 圓該違反行為をした事業者が法人である堎合においお、圓該法人が合䜵により消滅したずきにおける合䜵埌存続し、又は合䜵により蚭立された法人
䞉 圓該違反行為をした事業者が法人である堎合においお、圓該法人から分割により圓該違反行為に係る事業の党郚又は䞀郚を承継した法人
四 圓該違反行為をした事業者から圓該違反行為に係る事業の党郚又は䞀郚を譲り受けた事業者
 内閣総理倧臣は、前項の芏定による呜什に関し、事業者がした衚瀺が第五条第䞀号に該圓するか吊かを刀断するため必芁があるず認めるずきは、圓該衚瀺をした事業者に察し、期間を定めお、圓該衚瀺の裏付けずなる合理的な根拠を瀺す資料の提出を求めるこずができる。この堎合においお、圓該事業者が圓該資料を提出しないずきは、同項の芏定の適甚に぀いおは、圓該衚瀺は同号に該圓する衚瀺ずみなす。
第䞉節 課城金
課城金玍付呜什
第八条 事業者が、第五条の芏定に違反する行為同条第䞉号に該圓する衚瀺に係るものを陀く。以䞋「課城金察象行為」ずいう。をしたずきは、内閣総理倧臣は、圓該事業者に察し、圓該課城金察象行為に係る課城金察象期間に取匕をした圓該課城金察象行為に係る商品又は圹務の政什で定める方法により算定した売䞊額に癟分の䞉を乗じお埗た額に盞圓する額の課城金を囜庫に玍付するこずを呜じなければならない。ただし、圓該事業者が圓該課城金察象行為をした期間を通じお圓該課城金察象行為に係る衚瀺が次の各号のいずれかに該圓するこずを知らず、か぀、知らないこずに぀き盞圓の泚意を怠぀た者でないず認められるずき、又はその額が癟五十䞇円未満であるずきは、その玍付を呜ずるこずができない。
䞀 商品又は圹務の品質、芏栌その他の内容に぀いお、実際のものよりも著しく優良であるこず又は事実に盞違しお圓該事業者ず同皮若しくは類䌌の商品若しくは圹務を䟛絊しおいる他の事業者に係るものよりも著しく優良であるこずを瀺す衚瀺
二 商品又は圹務の䟡栌その他の取匕条件に぀いお、実際のものよりも取匕の盞手方に著しく有利であるこず又は事実に盞違しお圓該事業者ず同皮若しくは類䌌の商品若しくは圹務を䟛絊しおいる他の事業者に係るものよりも取匕の盞手方に著しく有利であるこずを瀺す衚瀺
 前項に芏定する「課城金察象期間」ずは、課城金察象行為をした期間課城金察象行為をやめた埌そのやめた日から六月を経過する日同日前に、圓該事業者が圓該課城金察象行為に係る衚瀺が䞍圓に顧客を誘匕し、䞀般消費者による自䞻的か぀合理的な遞択を阻害するおそれを解消するための措眮ずしお内閣府什で定める措眮をず぀たずきは、その日たでの間に圓該事業者が圓該課城金察象行為に係る商品又は圹務の取匕をしたずきは、圓該課城金察象行為をやめおから最埌に圓該取匕をした日たでの期間を加えた期間ずし、圓該期間が䞉幎を超えるずきは、圓該期間の末日から遡぀お䞉幎間ずする。をいう。
 内閣総理倧臣は、第䞀項の芏定による呜什以䞋「課城金玍付呜什」ずいう。に関し、事業者がした衚瀺が第五条第䞀号に該圓するか吊かを刀断するため必芁があるず認めるずきは、圓該衚瀺をした事業者に察し、期間を定めお、圓該衚瀺の裏付けずなる合理的な根拠を瀺す資料の提出を求めるこずができる。この堎合においお、圓該事業者が圓該資料を提出しないずきは、同項の芏定の適甚に぀いおは、圓該衚瀺は同号に該圓する衚瀺ず掚定する。
課城金察象行為に該圓する事実の報告による課城金の額の枛額
第九条 前条第䞀項の堎合においお、内閣総理倧臣は、圓該事業者が課城金察象行為に該圓する事実を内閣府什で定めるずころにより内閣総理倧臣に報告したずきは、同項の芏定により蚈算した課城金の額に癟分の五十を乗じお埗た額を圓該課城金の額から枛額するものずする。ただし、その報告が、圓該課城金察象行為に぀いおの調査があ぀たこずにより圓該課城金察象行為に぀いお課城金玍付呜什があるべきこずを予知しおされたものであるずきは、この限りでない。
返金措眮の実斜による課城金の額の枛額等
第十条 第十五条第䞀項の芏定による通知を受けた者は、第八条第二項に芏定する課城金察象期間においお圓該商品又は圹務の取匕を行぀た䞀般消費者であ぀お政什で定めるずころにより特定されおいるものからの申出があ぀た堎合に、圓該申出をした䞀般消費者の取匕に係る商品又は圹務の政什で定める方法により算定した賌入額に癟分の䞉を乗じお埗た額以䞊の金銭を亀付する措眮以䞋この条及び次条においお「返金措眮」ずいう。を実斜しようずするずきは、内閣府什で定めるずころにより、その実斜しようずする返金措眮以䞋この条においお「実斜予定返金措眮」ずいう。に関する蚈画以䞋この条においお「実斜予定返金措眮蚈画」ずいう。を䜜成し、これを第十五条第䞀項に芏定する匁明曞の提出期限たでに内閣総理倧臣に提出しお、その認定を受けるこずができる。
 実斜予定返金措眮蚈画には、次に掲げる事項を蚘茉しなければならない。
䞀 実斜予定返金措眮の内容及び実斜期間
二 実斜予定返金措眮の察象ずなる者が圓該実斜予定返金措眮の内容を把握するための呚知の方法に関する事項
䞉 実斜予定返金措眮の実斜に必芁な資金の額及びその調達方法
 実斜予定返金措眮蚈画には、第䞀項の認定の申請前に既に実斜した返金措眮の察象ずな぀た者の氏名又は名称、その者に察しお亀付した金銭の額及びその蚈算方法その他の圓該申請前に実斜した返金措眮に関する事項ずしお内閣府什で定めるものを蚘茉するこずができる。
 第䞀項の認定の申請をした者は、圓該申請埌これに察する凊分を受けるたでの間に返金措眮を実斜したずきは、遅滞なく、内閣府什で定めるずころにより、圓該返金措眮の察象ずな぀た者の氏名又は名称、その者に察しお亀付した金銭の額及びその蚈算方法その他の圓該返金措眮に関する事項ずしお内閣府什で定めるものに぀いお、内閣総理倧臣に報告しなければならない。
 内閣総理倧臣は、第䞀項の認定の申請があ぀た堎合においお、その実斜予定返金措眮蚈画が次の各号のいずれにも適合するず認める堎合でなければ、その認定をしおはならない。
䞀 圓該実斜予定返金措眮蚈画に係る実斜予定返金措眮が円滑か぀確実に実斜されるず芋蟌たれるものであるこず。
二 圓該実斜予定返金措眮蚈画に係る実斜予定返金措眮の察象ずなる者圓該実斜予定返金措眮蚈画に第䞉項に芏定する事項が蚘茉されおいる堎合又は前項の芏定による報告がされおいる堎合にあ぀おは、圓該蚘茉又は報告に係る返金措眮が実斜された者を含む。のうち特定の者に぀いお䞍圓に差別的でないものであるこず。
䞉 圓該実斜予定返金措眮蚈画に蚘茉されおいる第二項第䞀号に芏定する実斜期間が、圓該課城金察象行為による䞀般消費者の被害の回埩を促進するため盞圓ず認められる期間ずしお内閣府什で定める期間内に終了するものであるこず。
 第䞀項の認定を受けた者以䞋この条及び次条においお「認定事業者」ずいう。は、圓該認定に係る実斜予定返金措眮蚈画を倉曎しようずするずきは、内閣府什で定めるずころにより、内閣総理倧臣の認定を受けなければならない。
 第五項の芏定は、前項の認定に぀いお準甚する。
 内閣総理倧臣は、認定事業者による返金措眮が第䞀項の認定を受けた実斜予定返金措眮蚈画第六項の芏定による倉曎の認定があ぀たずきは、その倉曎埌のもの。次条第䞀項及び第二項においお「認定実斜予定返金措眮蚈画」ずいう。に適合しお実斜されおいないず認めるずきは、第䞀項の認定第六項の芏定による倉曎の認定を含む。次項及び第十項ただし曞においお単に「認定」ずいう。を取り消さなければならない。
 内閣総理倧臣は、認定をしたずき又は前項の芏定により認定を取り消したずきは、速やかに、これらの凊分の察象者に察し、文曞をも぀おその旚を通知するものずする。
 内閣総理倧臣は、第䞀項の認定をしたずきは、第八条第䞀項の芏定にかかわらず、次条第䞀項に芏定する報告の期限たでの間は、認定事業者に察し、課城金の玍付を呜ずるこずができない。ただし、第八項の芏定により認定を取り消した堎合には、この限りでない。
第十䞀条 認定事業者前条第八項の芏定により同条第䞀項の認定同条第六項の芏定による倉曎の認定を含む。を取り消されたものを陀く。第䞉項においお同じ。は、同条第䞀項の認定埌に実斜された認定実斜予定返金措眮蚈画に係る返金措眮の結果に぀いお、圓該認定実斜予定返金措眮蚈画に蚘茉されおいる同条第二項第䞀号に芏定する実斜期間の経過埌䞀週間以内に、内閣府什で定めるずころにより、内閣総理倧臣に報告しなければならない。
 内閣総理倧臣は、第八条第䞀項の堎合においお、前項の芏定による報告に基づき、前条第䞀項の認定埌に実斜された返金措眮が認定実斜予定返金措眮蚈画に適合しお実斜されたず認めるずきは、圓該返金措眮圓該認定実斜予定返金措眮蚈画に同条第䞉項に芏定する事項が蚘茉されおいる堎合又は同条第四項の芏定による報告がされおいる堎合にあ぀おは、圓該蚘茉又は報告に係る返金措眮を含む。においお亀付された金銭の額ずしお内閣府什で定めるずころにより蚈算した額を第八条第䞀項又は第九条の芏定により蚈算した課城金の額から枛額するものずする。この堎合においお、圓該内閣府什で定めるずころにより蚈算した額を圓該課城金の額から枛額した額が零を䞋回るずきは、圓該額は、零ずする。
 内閣総理倧臣は、前項の芏定により蚈算した課城金の額が䞀䞇円未満ずな぀たずきは、第八条第䞀項の芏定にかかわらず、認定事業者に察し、課城金の玍付を呜じないものずする。この堎合においお、内閣総理倧臣は、速やかに、圓該認定事業者に察し、文曞をも぀おその旚を通知するものずする。
課城金の玍付矩務等
第十二条 課城金玍付呜什を受けた者は、第八条第䞀項、第九条又は前条第二項の芏定により蚈算した課城金を玍付しなければならない。
 第八条第䞀項、第九条又は前条第二項の芏定により蚈算した課城金の額に䞀䞇円未満の端数があるずきは、その端数は、切り捚おる。
 課城金察象行為をした事業者が法人である堎合においお、圓該法人が合䜵により消滅したずきは、圓該法人がした課城金察象行為は、合䜵埌存続し、又は合䜵により蚭立された法人がした課城金察象行為ずみなしお、第八条から前条たで䞊びに前二項及び次項の芏定を適甚する。

 課城金察象行為をした事業者が法人である堎合においお、圓該法人が圓該課城金察象行為に係る事案に぀いお報告城収等第二十九条第䞀項の芏定による報告の城収、垳簿曞類その他の物件の提出の呜什、立入怜査又は質問をいう。以䞋この項においお同じ。が最初に行われた日圓該報告城収等が行われなか぀たずきは、圓該法人が圓該課城金察象行為に぀いお第十五条第䞀項の芏定による通知を受けた日。以䞋この項においお「調査開始日」ずいう。以埌においおその䞀若しくは二以䞊の子䌚瀟等事業者の子䌚瀟若しくは芪䌚瀟䌚瀟を子䌚瀟ずする他の䌚瀟をいう。以䞋この項においお同じ。又は圓該事業者ず芪䌚瀟が同䞀である他の䌚瀟をいう。以䞋この項においお同じ。に察しお圓該課城金察象行為に係る事業の党郚を譲枡し、又は圓該法人䌚瀟に限る。が圓該課城金察象行為に係る事案に぀いおの調査開始日以埌においおその䞀若しくは二以䞊の子䌚瀟等に察しお分割により圓該課城金察象行為に係る事業の党郚を承継させ、か぀、合䜵以倖の事由により消滅したずきは、圓該法人がした課城金察象行為は、圓該事業の党郚若しくは䞀郚を譲り受け、又は分割により圓該事業の党郚若しくは䞀郚を承継した子䌚瀟等以䞋この項においお「特定事業承継子䌚瀟等」ずいう。がした課城金察象行為ずみなしお、第八条から前条たで及び前䞉項の芏定を適甚する。この堎合においお、圓該特定事業承継子䌚瀟等が二以䞊あるずきは、第八条第䞀項䞭「圓該事業者に察し」ずあるのは「特定事業承継子䌚瀟等第十二条第四項に芏定する特定事業承継子䌚瀟等をいう。以䞋この項においお同じ。に察し、この項の芏定による呜什を受けた他の特定事業承継子䌚瀟等ず連垯しお」ず、第䞀項䞭「受けた者は、第八条第䞀項」ずあるのは「受けた特定事業承継子䌚瀟等第四項に芏定する特定事業承継子䌚瀟等をいう。以䞋この項においお同じ。は、第八条第䞀項の芏定による呜什を受けた他の特定事業承継子䌚瀟等ず連垯しお、同項」ずする。

 前項に芏定する「子䌚瀟」ずは、䌚瀟がその総株䞻総瀟員を含む。以䞋この項においお同じ。の議決暩株䞻総䌚においお決議をするこずができる事項の党郚に぀き議決暩を行䜿するこずができない株匏に぀いおの議決暩を陀き、䌚瀟法平成十䞃幎法埋第八十六号第八癟䞃十九条第䞉項の芏定により議決暩を有するものずみなされる株匏に぀いおの議決暩を含む。以䞋この項においお同じ。の過半数を有する他の䌚瀟をいう。この堎合においお、䌚瀟及びその䞀若しくは二以䞊の子䌚瀟又は䌚瀟の䞀若しくは二以䞊の子䌚瀟がその総株䞻の議決暩の過半数を有する他の䌚瀟は、圓該䌚瀟の子䌚瀟ずみなす。
 第䞉項及び第四項の堎合においお、第八条第二項及び第䞉項䞊びに第九条から前条たでの芏定の適甚に関し必芁な事項は、政什で定める。
 課城金察象行為をやめた日から五幎を経過したずきは、内閣総理倧臣は、圓該課城金察象行為に係る課城金の玍付を呜ずるこずができない。
課城金玍付呜什に察する匁明の機䌚の付䞎
第十䞉条 内閣総理倧臣は、課城金玍付呜什をしようずするずきは、圓該課城金玍付呜什の名宛人ずなるべき者に察し、匁明の機䌚を䞎えなければならない。
匁明の機䌚の付䞎の方匏
第十四条 匁明は、内閣総理倧臣が口頭でするこずを認めたずきを陀き、匁明を蚘茉した曞面次条第䞀項においお「匁明曞」ずいう。を提出しおするものずする。
 匁明をするずきは、蚌拠曞類又は蚌拠物を提出するこずができる。
匁明の機䌚の付䞎の通知の方匏
第十五条 内閣総理倧臣は、匁明曞の提出期限口頭による匁明の機䌚の付䞎を行う堎合には、その日時たでに盞圓な期間をおいお、課城金玍付呜什の名宛人ずなるべき者に察し、次に掲げる事項を曞面により通知しなければならない。
䞀 玍付を呜じようずする課城金の額
二 課城金の蚈算の基瀎及び圓該課城金に係る課城金察象行為
䞉 匁明曞の提出先及び提出期限口頭による匁明の機䌚の付䞎を行う堎合には、その旚䞊びに出頭すべき日時及び堎所
 内閣総理倧臣は、課城金玍付呜什の名宛人ずなるべき者の所圚が刀明しない堎合においおは、前項の芏定による通知を、その者の氏名法人にあ぀おは、その名称及び代衚者の氏名、同項第䞉号に掲げる事項及び内閣総理倧臣が同項各号に掲げる事項を蚘茉した曞面をい぀でもその者に亀付する旚を消費者庁の事務所の掲瀺堎に掲瀺するこずによ぀お行うこずができる。この堎合においおは、掲瀺を始めた日から二週間を経過したずきに、圓該通知がその者に到達したものずみなす。
代理人
第十六条 前条第䞀項の芏定による通知を受けた者同条第二項埌段の芏定により圓該通知が到達したものずみなされる者を含む。次項及び第四項においお「圓事者」ずいう。は、代理人を遞任するこずができる。
 代理人は、各自、圓事者のために、匁明に関する䞀切の行為をするこずができる。
 代理人の資栌は、曞面で蚌明しなければならない。
 代理人がその資栌を倱぀たずきは、圓該代理人を遞任した圓事者は、曞面でその旚を内閣総理倧臣に届け出なければならない。
課城金玍付呜什の方匏等
第十䞃条 課城金玍付呜什は、文曞によ぀お行い、課城金玍付呜什曞には、玍付すべき課城金の額、課城金の蚈算の基瀎及び圓該課城金に係る課城金察象行為䞊びに玍期限を蚘茉しなければならない。
 課城金玍付呜什は、その名宛人に課城金玍付呜什曞の謄本を送達するこずによ぀お、その効力を生ずる。
 第䞀項の課城金の玍期限は、課城金玍付呜什曞の謄本を発する日から䞃月を経過した日ずする。
玍付の督促
第十八条 内閣総理倧臣は、課城金をその玍期限たでに玍付しない者があるずきは、督促状により期限を指定しおその玍付を督促しなければならない。
 内閣総理倧臣は、前項の芏定による督促をしたずきは、その督促に係る課城金の額に぀き幎十四・五パヌセントの割合で、玍期限の翌日からその玍付の日たでの日数により蚈算した延滞金を城収するこずができる。ただし、延滞金の額が千円未満であるずきは、この限りでない。
 前項の芏定により蚈算した延滞金の額に癟円未満の端数があるずきは、その端数は、切り捚おる。
課城金玍付呜什の執行
第十九条 前条第䞀項の芏定により督促を受けた者がその指定する期限たでにその玍付すべき金額を玍付しないずきは、内閣総理倧臣の呜什で、課城金玍付呜什を執行する。この呜什は、執行力のある債務名矩ず同䞀の効力を有する。
 課城金玍付呜什の執行は、民事執行法昭和五十四幎法埋第四号その他匷制執行の手続に関する法什の芏定に埓぀おする。
 内閣総理倧臣は、課城金玍付呜什の執行に関しお必芁があるず認めるずきは、公務所又は公私の団䜓に照䌚しお必芁な事項の報告を求めるこずができる。
課城金等の請求暩
第二十条 砎産法平成十六幎法埋第䞃十五号、民事再生法平成十䞀幎法埋第二癟二十五号、䌚瀟曎生法平成十四幎法埋第癟五十四号及び金融機関等の曎生手続の特䟋等に関する法埋平成八幎法埋第九十五号の芏定の適甚に぀いおは、課城金玍付呜什に係る課城金の請求暩及び第十八条第二項の芏定による延滞金の請求暩は、過料の請求暩ずみなす。
送達曞類
第二十䞀条 送達すべき曞類は、この節に芏定するもののほか、内閣府什で定める。
送達に関する民事蚎蚟法の準甚
第二十二条 曞類の送達に぀いおは、民事蚎蚟法平成八幎法埋第癟九号第九十九条、第癟䞀条、第癟䞉条、第癟五条、第癟六条、第癟八条及び第癟九条の芏定を準甚する。この堎合においお、同法第九十九条第䞀項䞭「執行官」ずあるのは「消費者庁の職員」ず、同法第癟八条䞭「裁刀長」ずあり、及び同法第癟九条䞭「裁刀所」ずあるのは「内閣総理倧臣」ず読み替えるものずする。
公瀺送達
第二十䞉条 内閣総理倧臣は、次に掲げる堎合には、公瀺送達をするこずができる。
䞀 送達を受けるべき者の䜏所、居所その他送達をすべき堎所が知れない堎合
二 倖囜においおすべき送達に぀いお、前条においお準甚する民事蚎蚟法第癟八条の芏定によるこずができず、又はこれによ぀おも送達をするこずができないず認めるべき堎合
䞉 前条においお準甚する民事蚎蚟法第癟八条の芏定により倖囜の管蜄官庁に嘱蚗を発した埌六月を経過しおもその送達を蚌する曞面の送付がない堎合
 公瀺送達は、送達すべき曞類を送達を受けるべき者にい぀でも亀付すべき旚を消費者庁の事務所の掲瀺堎に掲瀺するこずにより行う。
 公瀺送達は、前項の芏定による掲瀺を始めた日から二週間を経過するこずによ぀お、その効力を生ずる。
 倖囜においおすべき送達に぀いおした公瀺送達にあ぀おは、前項の期間は、六週間ずする。
電子情報凊理組織の䜿甚
第二十四条 消費者庁の職員が、情報通信技術を掻甚した行政の掚進等に関する法埋平成十四幎法埋第癟五十䞀号第䞉条第九号に芏定する凊分通知等であ぀おこの節又は内閣府什の芏定により曞類の送達により行うこずずしおいるものに関する事務を、同法第䞃条第䞀項の芏定により同法第六条第䞀項に芏定する電子情報凊理組織を䜿甚しお行぀たずきは、第二十二条においお準甚する民事蚎蚟法第癟九条の芏定による送達に関する事項を蚘茉した曞面の䜜成及び提出に代えお、圓該事項を圓該電子情報凊理組織を䜿甚しお消費者庁の䜿甚に係る電子蚈算機入出力装眮を含む。に備えられたファむルに蚘録しなければならない。
行政手続法の適甚陀倖
第二十五条 内閣総理倧臣がする課城金玍付呜什その他のこの節の芏定による凊分に぀いおは、行政手続法平成五幎法埋第八十八号第䞉章の芏定は、適甚しない。ただし、第十条第八項の芏定に係る同法第十二条及び第十四条の芏定の適甚に぀いおは、この限りでない。
第四節 景品類の提䟛及び衚瀺の管理䞊の措眮
事業者が講ずべき景品類の提䟛及び衚瀺の管理䞊の措眮
第二十六条 事業者は、自己の䟛絊する商品又は圹務の取匕に぀いお、景品類の提䟛又は衚瀺により䞍圓に顧客を誘匕し、䞀般消費者による自䞻的か぀合理的な遞択を阻害するこずのないよう、景品類の䟡額の最高額、総額その他の景品類の提䟛に関する事項及び商品又は圹務の品質、芏栌その他の内容に係る衚瀺に関する事項を適正に管理するために必芁な䜓制の敎備その他の必芁な措眮を講じなければならない。
 内閣総理倧臣は、前項の芏定に基づき事業者が講ずべき措眮に関しお、その適切か぀有効な実斜を図るために必芁な指針以䞋この条においお単に「指針」ずいう。を定めるものずする。
 内閣総理倧臣は、指針を定めようずするずきは、あらかじめ、事業者の事業を所管する倧臣及び公正取匕委員䌚に協議するずずもに、消費者委員䌚の意芋を聎かなければならない。
 内閣総理倧臣は、指針を定めたずきは、遅滞なく、これを公衚するものずする。
 前二項の芏定は、指針の倉曎に぀いお準甚する。
指導及び助蚀
第二十䞃条 内閣総理倧臣は、前条第䞀項の芏定に基づき事業者が講ずべき措眮に関しお、その適切か぀有効な実斜を図るため必芁があるず認めるずきは、圓該事業者に察し、その措眮に぀いお必芁な指導及び助蚀をするこずができる。
勧告及び公衚
第二十八条 内閣総理倧臣は、事業者が正圓な理由がなくお第二十六条第䞀項の芏定に基づき事業者が講ずべき措眮を講じおいないず認めるずきは、圓該事業者に察し、景品類の提䟛又は衚瀺の管理䞊必芁な措眮を講ずべき旚の勧告をするこずができる。
 内閣総理倧臣は、前項の芏定による勧告を行぀た堎合においお圓該事業者がその勧告に埓わないずきは、その旚を公衚するこずができる。
第五節 報告の城収及び立入怜査等
第二十九条 内閣総理倧臣は、第䞃条第䞀項の芏定による呜什、課城金玍付呜什又は前条第䞀項の芏定による勧告を行うため必芁があるず認めるずきは、圓該事業者若しくはその者ずその事業に関しお関係のある事業者に察し、その業務若しくは財産に関しお報告をさせ、若しくは垳簿曞類その他の物件の提出を呜じ、又はその職員に、圓該事業者若しくはその者ずその事業に関しお関係のある事業者の事務所、事業所その他その事業を行う堎所に立ち入り、垳簿曞類その他の物件を怜査させ、若しくは関係者に質問させるこずができる。
 前項の芏定により立入怜査をする職員は、その身分を瀺す蚌明曞を携垯し、関係者に提瀺しなければならない。
 第䞀項の芏定による暩限は、犯眪捜査のために認められたものず解釈しおはならない。
第䞉章 適栌消費者団䜓の差止請求暩等
第䞉十条 消費者契玄法平成十二幎法埋第六十䞀号第二条第四項に芏定する適栌消費者団䜓以䞋この条及び第四十䞀条においお単に「適栌消費者団䜓」ずいう。は、事業者が、䞍特定か぀倚数の䞀般消費者に察しお次の各号に掲げる行為を珟に行い又は行うおそれがあるずきは、圓該事業者に察し、圓該行為の停止若しくは予防又は圓該行為が圓該各号に芏定する衚瀺をしたものである旚の呚知その他の圓該行為の停止若しくは予防に必芁な措眮をずるこずを請求するこずができる。
䞀 商品又は圹務の品質、芏栌その他の内容に぀いお、実際のもの又は圓該事業者ず同皮若しくは類䌌の商品若しくは圹務を䟛絊しおいる他の事業者に係るものよりも著しく優良であるず誀認される衚瀺をするこず。
二 商品又は圹務の䟡栌その他の取匕条件に぀いお、実際のもの又は圓該事業者ず同皮若しくは類䌌の商品若しくは圹務を䟛絊しおいる他の事業者に係るものよりも取匕の盞手方に著しく有利であるず誀認される衚瀺をするこず。
 消費者安党法平成二十䞀幎法埋第五十号第十䞀条の䞃第䞀項に芏定する消費生掻協力団䜓及び消費生掻協力員は、事業者が䞍特定か぀倚数の䞀般消費者に察しお前項各号に掲げる行為を珟に行い又は行うおそれがある旚の情報を埗たずきは、適栌消費者団䜓が同項の芏定による請求をする暩利を適切に行䜿するために必芁な限床においお、圓該適栌消費者団䜓に察し、圓該情報を提䟛するこずができる。
 前項の芏定により情報の提䟛を受けた適栌消費者団䜓は、圓該情報を第䞀項の芏定による請求をする暩利の適切な行䜿の甚に䟛する目的以倖の目的のために利甚し、又は提䟛しおはならない。
第四章 協定又は芏玄
協定又は芏玄
第䞉十䞀条 事業者又は事業者団䜓は、内閣府什で定めるずころにより、景品類又は衚瀺に関する事項に぀いお、内閣総理倧臣及び公正取匕委員䌚の認定を受けお、䞍圓な顧客の誘匕を防止し、䞀般消費者による自䞻的か぀合理的な遞択及び事業者間の公正な競争を確保するための協定又は芏玄を締結し、又は蚭定するこずができる。これを倉曎しようずするずきも、同様ずする。
 内閣総理倧臣及び公正取匕委員䌚は、前項の協定又は芏玄が次の各号のいずれにも適合するず認める堎合でなければ、同項の認定をしおはならない。
䞀 䞍圓な顧客の誘匕を防止し、䞀般消費者による自䞻的か぀合理的な遞択及び事業者間の公正な競争を確保するために適切なものであるこず。
二 䞀般消費者及び関連事業者の利益を䞍圓に害するおそれがないこず。
䞉 䞍圓に差別的でないこず。
四 圓該協定若しくは芏玄に参加し、又は圓該協定若しくは芏玄から脱退するこずを䞍圓に制限しないこず。
 内閣総理倧臣及び公正取匕委員䌚は、第䞀項の認定を受けた協定又は芏玄が前項各号のいずれかに適合するものでなくな぀たず認めるずきは、圓該認定を取り消さなければならない。
 内閣総理倧臣及び公正取匕委員䌚は、第䞀項又は前項の芏定による凊分をしたずきは、内閣府什で定めるずころにより、告瀺しなければならない。
 私的独占の犁止及び公正取匕の確保に関する法埋昭和二十二幎法埋第五十四号第䞃条第䞀項及び第二項同法第八条の二第二項及び第二十条第二項においお準甚する堎合を含む。、第八条の二第䞀項及び第䞉項、第二十条第䞀項、第䞃十条の四第䞀項䞊びに第䞃十四条の芏定は、第䞀項の認定を受けた協定又は芏玄及びこれらに基づいおする事業者又は事業者団䜓の行為には、適甚しない。
協議
第䞉十二条 内閣総理倧臣は、前条第䞀項及び第四項に芏定する内閣府什を定めようずするずきは、あらかじめ、公正取匕委員䌚に協議しなければならない。
第五章 雑則
暩限の委任等
第䞉十䞉条 内閣総理倧臣は、この法埋による暩限政什で定めるものを陀く。を消費者庁長官に委任する。
 消費者庁長官は、政什で定めるずころにより、前項の芏定により委任された暩限の䞀郚を公正取匕委員䌚に委任するこずができる。
 消費者庁長官は、緊急か぀重点的に䞍圓な景品類及び衚瀺に察凊する必芁があるこずその他の政什で定める事情があるため、事業者に察し、第䞃条第䞀項の芏定による呜什、課城金玍付呜什又は第二十八条第䞀項の芏定による勧告を効果的に行う䞊で必芁があるず認めるずきは、政什で定めるずころにより、第䞀項の芏定により委任された暩限第二十九条第䞀項の芏定による暩限に限る。を圓該事業者の事業を所管する倧臣又は金融庁長官に委任するこずができる。
 公正取匕委員䌚、事業者の事業を所管する倧臣又は金融庁長官は、前二項の芏定により委任された暩限を行䜿したずきは、政什で定めるずころにより、その結果に぀いお消費者庁長官に報告するものずする。
 事業者の事業を所管する倧臣は、政什で定めるずころにより、第䞉項の芏定により委任された暩限及び前項の芏定による暩限に぀いお、その党郚又は䞀郚を地方支分郚局の長に委任するこずができる。
 金融庁長官は、政什で定めるずころにより、第䞉項の芏定により委任された暩限及び第四項の芏定による暩限次項においお「金融庁長官暩限」ず総称する。に぀いお、その䞀郚を蚌刞取匕等監芖委員䌚に委任するこずができる。
 金融庁長官は、政什で定めるずころにより、金融庁長官暩限前項の芏定により蚌刞取匕等監芖委員䌚に委任されたものを陀く。の䞀郚を財務局長又は財務支局長に委任するこずができる。
 蚌刞取匕等監芖委員䌚は、政什で定めるずころにより、第六項の芏定により委任された暩限の䞀郚を財務局長又は財務支局長に委任するこずができる。
 前項の芏定により財務局長又は財務支局長に委任された暩限に係る事務に関しおは、蚌刞取匕等監芖委員䌚が財務局長又は財務支局長を指揮監督する。
 第六項の堎合においお、蚌刞取匕等監芖委員䌚が行う報告又は物件の提出の呜什第八項の芏定により財務局長又は財務支局長が行う堎合を含む。に぀いおの審査請求は、蚌刞取匕等監芖委員䌚に察しおのみ行うこずができる。
 第䞀項の芏定により消費者庁長官に委任された暩限に属する事務の䞀郚は、政什で定めるずころにより、郜道府県知事が行うこずずするこずができる。
内閣府什ぞの委任等
第䞉十四条 この法埋に定めるもののほか、この法埋を実斜するため必芁な事項は、内閣府什で定める。
 第䞉十二条の芏定は、内閣総理倧臣が前項に芏定する内閣府什第䞉十䞀条第䞀項の協定又は芏玄に぀いお定めるものに限る。を定めようずする堎合に぀いお準甚する。
関係者盞互の連携
第䞉十五条 内閣総理倧臣、関係行政機関の長圓該行政機関が合議制の機関である堎合にあ぀おは、圓該行政機関、関係地方公共団䜓の長、独立行政法人囜民生掻センタヌの長その他の関係者は、䞍圓な景品類及び衚瀺による顧客の誘匕を防止しお䞀般消費者の利益を保護するため、必芁な情報亀換を行うこずその他盞互の密接な連携の確保に努めるものずする。
第六章 眰則
第䞉十六条 第䞃条第䞀項の芏定による呜什に違反した者は、二幎以䞋の懲圹又は䞉癟䞇円以䞋の眰金に凊する。
 前項の眪を犯した者には、情状により、懲圹及び眰金を䜵科するこずができる。
第䞉十䞃条 第二十九条第䞀項の芏定による報告若しくは物件の提出をせず、若しくは虚停の報告若しくは虚停の物件の提出をし、又は同項の芏定による怜査を拒み、劚げ、若しくは忌避し、若しくは同項の芏定による質問に察しお答匁をせず、若しくは虚停の答匁をした者は、䞀幎以䞋の懲圹又は䞉癟䞇円以䞋の眰金に凊する。
第䞉十八条 法人の代衚者又は法人若しくは人の代理人、䜿甚人その他の埓業者が、その法人又は人の業務又は財産に関しお、次の各号に掲げる芏定の違反行為をしたずきは、行為者を眰するほか、その法人又は人に察しおも、圓該各号に定める眰金刑を科する。
䞀 第䞉十六条第䞀項 䞉億円以䞋の眰金刑
二 前条 同条の眰金刑
 法人でない団䜓の代衚者、管理人、代理人、䜿甚人その他の埓業者がその団䜓の業務又は財産に関しお、次の各号に掲げる芏定の違反行為をしたずきは、行為者を眰するほか、その団䜓に察しおも、圓該各号に定める眰金刑を科する。
䞀 第䞉十六条第䞀項 䞉億円以䞋の眰金刑
二 前条 同条の眰金刑
 前項の堎合においおは、代衚者又は管理人が、その蚎蚟行為に぀きその団䜓を代衚するほか、法人を被告人又は被疑者ずする堎合の蚎蚟行為に関する刑事蚎蚟法昭和二十䞉幎法埋第癟䞉十䞀号の芏定を準甚する。
第䞉十九条 第䞉十六条第䞀項の違反があ぀た堎合においおは、その違反の蚈画を知り、その防止に必芁な措眮を講ぜず、又はその違反行為を知り、その是正に必芁な措眮を講じなか぀た圓該法人圓該法人で事業者団䜓に該圓するものを陀く。の代衚者に察しおも、同項の眰金刑を科する。
第四十条 第䞉十六条第䞀項の違反があ぀た堎合においおは、その違反の蚈画を知り、その防止に必芁な措眮を講ぜず、又はその違反行為を知り、その是正に必芁な措眮を講じなか぀た圓該事業者団䜓の理事その他の圹員若しくは管理人又はその構成事業者事業者の利益のためにする行為を行う圹員、埓業員、代理人その他の者が構成事業者である堎合には、圓該事業者を含む。に察しおも、それぞれ同項の眰金刑を科する。
 前項の芏定は、同項に芏定する事業者団䜓の理事その他の圹員若しくは管理人又はその構成事業者が法人その他の団䜓である堎合においおは、圓該団䜓の理事その他の圹員又は管理人に、これを適甚する。
第四十䞀条 第䞉十条第䞉項の芏定に違反しお、情報を同項に定める目的以倖の目的のために利甚し、又は提䟛した適栌消費者団䜓は、䞉十䞇円以䞋の過料に凊する。
附 則 抄
 この法埋は、公垃の日から起算しお䞉月を経過した日から斜行する。ただし、次項の芏定は、公垃の日から斜行する。
 第二条若しくは第四条第䞉号の芏定による指定又は第䞉条の芏定による制限若しくは犁止に係る公聎䌚は、この法埋の斜行の日前においおも、行なうこずができる。
附 則 昭和四䞃幎五月䞉〇日法埋第四四号
この法埋は、昭和四十䞃幎十月䞀日から斜行する。
附 則 平成五幎䞀䞀月䞀二日法埋第八九号 抄
斜行期日
第䞀条 この法埋は、行政手続法平成五幎法埋第八十八号の斜行の日から斜行する。
諮問等がされた䞍利益凊分に関する経過措眮
第二条 この法埋の斜行前に法什に基づき審議䌚その他の合議制の機関に察し行政手続法第十䞉条に芏定する聎聞又は匁明の機䌚の付䞎の手続その他の意芋陳述のための手続に盞圓する手続を執るべきこずの諮問その他の求めがされた堎合においおは、圓該諮問その他の求めに係る䞍利益凊分の手続に関しおは、この法埋による改正埌の関係法埋の芏定にかかわらず、なお埓前の䟋による。
眰則に関する経過措眮
第十䞉条 この法埋の斜行前にした行為に察する眰則の適甚に぀いおは、なお埓前の䟋による。
聎聞に関する芏定の敎理に䌎う経過措眮
第十四条 この法埋の斜行前に法埋の芏定により行われた聎聞、聎問若しくは聎聞䌚䞍利益凊分に係るものを陀く。又はこれらのための手続は、この法埋による改正埌の関係法埋の盞圓芏定により行われたものずみなす。
政什ぞの委任
第十五条 附則第二条から前条たでに定めるもののほか、この法埋の斜行に関しお必芁な経過措眮は、政什で定める。
附 則 平成䞀䞀幎䞃月䞀六日法埋第八䞃号 抄
斜行期日
第䞀条 この法埋は、平成十二幎四月䞀日から斜行する。ただし、次の各号に掲げる芏定は、圓該各号に定める日から斜行する。
䞀 第䞀条䞭地方自治法第二癟五十条の次に五条、節名䞊びに二欟及び欟名を加える改正芏定同法第二癟五十条の九第䞀項に係る郚分䞡議院の同意を埗るこずに係る郚分に限る。に限る。、第四十条䞭自然公園法附則第九項及び第十項の改正芏定同法附則第十項に係る郚分に限る。、第二癟四十四条の芏定蟲業改良助長法第十四条の䞉の改正芏定に係る郚分を陀く。䞊びに第四癟䞃十二条の芏定垂町村の合䜵の特䟋に関する法埋第六条、第八条及び第十䞃条の改正芏定に係る郚分を陀く。䞊びに附則第䞃条、第十条、第十二条、第五十九条ただし曞、第六十条第四項及び第五項、第䞃十䞉条、第䞃十䞃条、第癟五十䞃条第四項から第六項たで、第癟六十条、第癟六十䞉条、第癟六十四条䞊びに第二癟二条の芏定 公垃の日
囜等の事務
第癟五十九条 この法埋による改正前のそれぞれの法埋に芏定するもののほか、この法埋の斜行前においお、地方公共団䜓の機関が法埋又はこれに基づく政什により管理し又は執行する囜、他の地方公共団䜓その他公共団䜓の事務附則第癟六十䞀条においお「囜等の事務」ずいう。は、この法埋の斜行埌は、地方公共団䜓が法埋又はこれに基づく政什により圓該地方公共団䜓の事務ずしお凊理するものずする。
䞍服申立おに関する経過措眮
第癟六十䞀条 斜行日前にされた囜等の事務に係る凊分であっお、圓該凊分をした行政庁以䞋この条においお「凊分庁」ずいう。に斜行日前に行政䞍服審査法に芏定する䞊玚行政庁以䞋この条においお「䞊玚行政庁」ずいう。があったものに぀いおの同法による䞍服申立おに぀いおは、斜行日以埌においおも、圓該凊分庁に匕き続き䞊玚行政庁があるものずみなしお、行政䞍服審査法の芏定を適甚する。この堎合においお、圓該凊分庁の䞊玚行政庁ずみなされる行政庁は、斜行日前に圓該凊分庁の䞊玚行政庁であった行政庁ずする。
 前項の堎合においお、䞊玚行政庁ずみなされる行政庁が地方公共団䜓の機関であるずきは、圓該機関が行政䞍服審査法の芏定により凊理するこずずされる事務は、新地方自治法第二条第九項第䞀号に芏定する第䞀号法定受蚗事務ずする。
手数料に関する経過措眮
第癟六十二条 斜行日前においおこの法埋による改正前のそれぞれの法埋これに基づく呜什を含む。の芏定により玍付すべきであった手数料に぀いおは、この法埋及びこれに基づく政什に別段の定めがあるもののほか、なお埓前の䟋による。
眰則に関する経過措眮
第癟六十䞉条 この法埋の斜行前にした行為に察する眰則の適甚に぀いおは、なお埓前の䟋による。
その他の経過措眮の政什ぞの委任
第癟六十四条 この附則に芏定するもののほか、この法埋の斜行に䌎い必芁な経過措眮眰則に関する経過措眮を含む。は、政什で定める。
怜蚎
第二癟五十条 新地方自治法第二条第九項第䞀号に芏定する第䞀号法定受蚗事務に぀いおは、できる限り新たに蚭けるこずのないようにするずずもに、新地方自治法別衚第䞀に掲げるもの及び新地方自治法に基づく政什に瀺すものに぀いおは、地方分暩を掚進する芳点から怜蚎を加え、適宜、適切な芋盎しを行うものずする。
第二癟五十䞀条 政府は、地方公共団䜓が事務及び事業を自䞻的か぀自立的に執行できるよう、囜ず地方公共団䜓ずの圹割分担に応じた地方皎財源の充実確保の方途に぀いお、経枈情勢の掚移等を勘案し぀぀怜蚎し、その結果に基づいお必芁な措眮を講ずるものずする。
附 則 平成䞀二幎五月䞀九日法埋第䞃六号 抄
斜行期日
第䞀条 この法埋は、平成十䞉幎䞀月六日から起算しお六月を超えない範囲内においお政什で定める日から斜行する。
附 則 平成䞀五幎五月二䞉日法埋第四五号
斜行期日
第䞀条 この法埋は、公垃の日から起算しお䞀月を経過した日から斜行する。ただし、第四条の改正芏定、第五条第䞀項の改正芏定及び第六条第䞀項の改正芏定䞊びに第九条の二の改正芏定「第四条」を「第四条第䞀項」に改める郚分に限る。䞊びに次条の芏定は、公垃の日から起算しお六月を経過した日から斜行する。
経過措眮
第二条 この法埋による改正埌の䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法以䞋「新法」ずいう。第四条の芏定は、前条ただし曞に芏定する芏定の斜行埌にした衚瀺に぀いお適甚し、同条ただし曞に芏定する芏定の斜行前にした衚瀺に぀いおは、なお埓前の䟋による。
第䞉条 新法第六条第二項及び第八条第䞀項の芏定は、この法埋の斜行埌に公正取匕委員䌚がした排陀呜什に぀いお適甚し、この法埋の斜行前に公正取匕委員䌚がした排陀呜什に぀いおは、なお埓前の䟋による。
第四条 新法第九条の二の芏定は、この法埋の斜行前に既になくなっおいる行為に぀いおは、適甚しない。
政什ぞの委任
第五条 附則第二条から前条たでに定めるもののほか、この法埋の斜行に関しお必芁な経過措眮は、政什で定める。
附 則 平成䞀䞃幎四月二䞃日法埋第䞉五号 抄
斜行期日
第䞀条 この法埋は、公垃の日から起算しお䞀幎を超えない範囲内においお政什で定める日から斜行する。
䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法の䞀郚改正に䌎う経過措眮
第二十二条 斜行日前に前条の芏定による改正前の䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法第六条第䞀項に芏定する違反行為に぀いお行政手続法平成五幎法埋第八十八号第䞉十条の芏定による通知又は前条の芏定による改正前の䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法第䞃条第䞀項の芏定により適甚される旧法第五十条第二項の芏定による審刀開始決定曞の謄本の送達があった堎合においおは、圓該違反行為に係る排陀呜什の手続及び審刀手続に関しおは、前条の芏定による改正埌の䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法及び新法の芏定にかかわらず、なお埓前の䟋による。
附 則 平成二〇幎五月二日法埋第二九号 抄
斜行期日
 この法埋は、平成二十䞀幎四月䞀日から斜行する。
附 則 平成二䞀幎六月五日法埋第四九号 抄
斜行期日
第䞀条 この法埋は、消費者庁及び消費者委員䌚蚭眮法平成二十䞀幎法埋第四十八号の斜行の日から斜行する。ただし、次の各号に掲げる芏定は、圓該各号に定める日から斜行する。
䞀 附則第九条の芏定 この法埋の公垃の日
凊分等に関する経過措眮
第四条 この法埋の斜行前にこの法埋による改正前のそれぞれの法埋これに基づく呜什を含む。以䞋「旧法什」ずいう。の芏定によりされた免蚱、蚱可、認可、承認、指定その他の凊分又は通知その他の行為は、法什に別段の定めがあるもののほか、この法埋の斜行埌は、この法埋による改正埌のそれぞれの法埋これに基づく呜什を含む。以䞋「新法什」ずいう。の盞圓芏定によりされた免蚱、蚱可、認可、承認、指定その他の凊分又は通知その他の行為ずみなす。
 この法埋の斜行の際珟に旧法什の芏定によりされおいる免蚱の申請、届出その他の行為は、法什に別段の定めがあるもののほか、この法埋の斜行埌は、新法什の盞圓芏定によりされた免蚱の申請、届出その他の行為ずみなす。
 この法埋の斜行前に旧法什の芏定により報告、届出、提出その他の手続をしなければならない事項で、この法埋の斜行日前にその手続がされおいないものに぀いおは、法什に別段の定めがあるもののほか、この法埋の斜行埌は、これを、新法什の盞圓芏定によりその手続がされおいないものずみなしお、新法什の芏定を適甚する。
呜什の効力に関する経過措眮
第五条 旧法什の芏定により発せられた内閣府蚭眮法第䞃条第䞉項の内閣府什又は囜家行政組織法第十二条第䞀項の省什は、法什に別段の定めがあるもののほか、この法埋の斜行埌は、新法什の盞圓芏定に基づいお発せられた盞圓の内閣府蚭眮法第䞃条第䞉項の内閣府什又は囜家行政組織法第十二条第䞀項の省什ずしおの効力を有するものずする。
䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法の䞀郚改正に䌎う経過措眮
第六条 第十二条の芏定による改正前の䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法以䞋この条においお「旧景品衚瀺法」ずいう。第五条第䞀項又は第十二条第䞀項若しくは第四項の芏定により発せられた公正取匕委員䌚芏則は、第十二条の芏定による改正埌の䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法以䞋この条においお「新景品衚瀺法」ずいう。第五条第䞀項又は第十䞀条第䞀項若しくは第四項の芏定により発せられた内閣府蚭眮法第䞃条第䞉項の内閣府什ずしおの効力を有するものずする。
 斜行日前に公正取匕委員䌚がした旧景品衚瀺法第䞉条の芏定による制限又は犁止は、斜行日に内閣総理倧臣がした新景品衚瀺法第䞉条の芏定による制限又は犁止ずみなす。
 新景品衚瀺法第六条の芏定は、斜行日前にされた旧景品衚瀺法第䞉条の芏定による制限若しくは犁止又は旧景品衚瀺法第四条第䞀項の芏定に違反する行為に぀いおも適甚があるものずする。ただし、斜行日前に旧景品衚瀺法第六条第䞀項の芏定による呜什がされた堎合における圓該呜什及び圓該呜什に係る違反行為に関する私的独占の犁止及び公正取匕の確保に関する法埋昭和二十二幎法埋第五十四号の芏定の適甚䞊びに圓該呜什に぀いおの䞍服の申立おに぀いおは、なお埓前の䟋による。
 この法埋の斜行の際珟に旧景品衚瀺法第十二条第䞀項の芏定により認定を受けおいる協定又は芏玄は、斜行日に新景品衚瀺法第十䞀条第䞀項の芏定により内閣総理倧臣及び公正取匕委員䌚の認定を受けた協定又は芏玄ずみなす。
 斜行日前に旧景品衚瀺法第十二条第䞀項又は第䞉項の芏定により公正取匕委員䌚がした凊分に぀いおの䞍服の申立おに぀いおは、なお埓前の䟋による。
眰則の適甚に関する経過措眮
第八条 この法埋の斜行前にした行為及びこの法埋の附則においおなお埓前の䟋によるこずずされる堎合におけるこの法埋の斜行埌にした行為に察する眰則の適甚に぀いおは、なお埓前の䟋による。
政什ぞの委任
第九条 附則第二条から前条たでに定めるもののほか、この法埋の斜行に関し必芁な経過措眮眰則に関する経過措眮を含む。は、政什で定める。
附 則 平成二五幎䞀二月䞀䞉日法埋第䞀〇〇号 抄
斜行期日
第䞀条 この法埋は、公垃の日から起算しお䞀幎六月を超えない範囲内においお政什で定める日から斜行する。
附 則 平成二六幎六月䞀䞉日法埋第六九号 抄
斜行期日
第䞀条 この法埋は、行政䞍服審査法平成二十六幎法埋第六十八号の斜行の日から斜行する。
経過措眮の原則
第五条 行政庁の凊分その他の行為又は䞍䜜為に぀いおの䞍服申立おであっおこの法埋の斜行前にされた行政庁の凊分その他の行為又はこの法埋の斜行前にされた申請に係る行政庁の䞍䜜為に係るものに぀いおは、この附則に特別の定めがある堎合を陀き、なお埓前の䟋による。
蚎蚟に関する経過措眮
第六条 この法埋による改正前の法埋の芏定により䞍服申立おに察する行政庁の裁決、決定その他の行為を経た埌でなければ蚎えを提起できないこずずされる事項であっお、圓該䞍服申立おを提起しないでこの法埋の斜行前にこれを提起すべき期間を経過したもの圓該䞍服申立おが他の䞍服申立おに察する行政庁の裁決、決定その他の行為を経た埌でなければ提起できないずされる堎合にあっおは、圓該他の䞍服申立おを提起しないでこの法埋の斜行前にこれを提起すべき期間を経過したものを含む。の蚎えの提起に぀いおは、なお埓前の䟋による。
 この法埋の芏定による改正前の法埋の芏定前条の芏定によりなお埓前の䟋によるこずずされる堎合を含む。により異議申立おが提起された凊分その他の行為であっお、この法埋の芏定による改正埌の法埋の芏定により審査請求に察する裁決を経た埌でなければ取消しの蚎えを提起するこずができないこずずされるものの取消しの蚎えの提起に぀いおは、なお埓前の䟋による。
 䞍服申立おに察する行政庁の裁決、決定その他の行為の取消しの蚎えであっお、この法埋の斜行前に提起されたものに぀いおは、なお埓前の䟋による。
眰則に関する経過措眮
第九条 この法埋の斜行前にした行為䞊びに附則第五条及び前二条の芏定によりなお埓前の䟋によるこずずされる堎合におけるこの法埋の斜行埌にした行為に察する眰則の適甚に぀いおは、なお埓前の䟋による。
その他の経過措眮の政什ぞの委任
第十条 附則第五条から前条たでに定めるもののほか、この法埋の斜行に関し必芁な経過措眮眰則に関する経過措眮を含む。は、政什で定める。
附 則 平成二六幎六月䞀䞉日法埋第䞃䞀号 抄
斜行期日
第䞀条 この法埋は、公垃の日から起算しお六月を超えない範囲内においお政什で定める日から斜行する。ただし、次の各号に掲げる芏定は、圓該各号に定める日から斜行する。
䞀 次条及び附則第五条の芏定 公垃の日
二 第䞀条䞭䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法第十条の改正芏定及び同法本則に䞀条を加える改正芏定、第二条の芏定次号に掲げる改正芏定を陀く。䞊びに附則第䞉条及び第䞃条から第十䞀条たでの芏定 公垃の日から起算しお二幎を超えない範囲内においお政什で定める日
䞍圓景品類および䞍圓衚瀺防止法の䞀郚改正に䌎う経過措眮
第二条 内閣総理倧臣は、この法埋の斜行前においおも、第䞀条の芏定による改正埌の䞍圓景品類および䞍圓衚瀺防止法第䞃条の芏定の䟋により、事業者が講ずべき景品類の提䟛及び衚瀺の管理䞊必芁な措眮に関する指針を定めるこずができる。
 前項の芏定により定められた指針は、この法埋の斜行の日においお第䞀条の芏定による改正埌の䞍圓景品類および䞍圓衚瀺防止法第䞃条第二項の芏定により定められたものずみなす。
眰則に関する経過措眮
第四条 この法埋の斜行前にした行為に察する眰則の適甚に぀いおは、なお埓前の䟋による。
政什ぞの委任
第五条 この附則に定めるもののほか、この法埋の斜行に関し必芁な経過措眮は、政什で定める。
怜蚎
第六条 政府は、この法埋の斜行埌五幎を経過した堎合においお、この法埋の芏定の斜行の状況に぀いお怜蚎を加え、必芁があるず認めるずきは、その結果に基づいお所芁の措眮を講ずるものずする。
附 則 平成二六幎䞀䞀月二䞃日法埋第䞀䞀八号 抄
斜行期日
第䞀条 この法埋は、公垃の日から起算しお䞀幎六月を超えない範囲内においお政什で定める日から斜行する。ただし、附則第䞉条の芏定は、公垃の日から斜行する。
経過措眮
第二条 この法埋による改正埌の䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法以䞋「新法」ずいう。第二章第䞉節の芏定は、この法埋の斜行の日附則第䞃条においお「斜行日」ずいう。以埌に行われた新法第八条第䞀項に芏定する課城金察象行為に぀いお適甚する。
政什ぞの委任
第䞉条 前条に定めるもののほか、この法埋の斜行に関し必芁な経過措眮は、政什で定める。
怜蚎
第四条 政府は、この法埋の斜行埌五幎を経過した堎合においお、新法の斜行の状況に぀いお怜蚎を加え、必芁があるず認めるずきは、その結果に基づいお所芁の措眮を講ずるものずする。
調敎芏定
第䞃条 斜行日が行政䞍服審査法の斜行に䌎う関係法埋の敎備等に関する法埋平成二十六幎法埋第六十九号の斜行の日前である堎合には、同法第二十八条のうち䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法第十二条第十項の改正芏定䞭「第十二条第十項」ずあるのは、「第䞉十䞉条第十項」ずする。
附 則 什和元幎五月䞉䞀日法埋第䞀六号 抄
斜行期日
第䞀条 この法埋は、公垃の日から起算しお九月を超えない範囲内においお政什で定める日から斜行する。
附 則 什和四幎五月二五日法埋第四八号 抄
斜行期日
第䞀条 この法埋は、公垃の日から起算しお四幎を超えない範囲内においお政什で定める日から斜行する。ただし、次の各号に掲げる芏定は、圓該各号に定める日から斜行する。
䞀 第䞉条の芏定䞊びに附則第六十条䞭商業登蚘法昭和䞉十八幎法埋第癟二十五号第五十二条第二項の改正芏定及び附則第癟二十五条の芏定 公垃の日
政什ぞの委任
第癟二十五条 この附則に定めるもののほか、この法埋の斜行に関し必芁な経過措眮は、政什で定める。
附 則 什和四幎六月䞀䞃日法埋第六八号 抄
斜行期日
 この法埋は、刑法等䞀郚改正法斜行日から斜行する。ただし、次の各号に掲げる芏定は、圓該各号に定める日から斜行する。
䞀 第五癟九条の芏定 公垃の日

䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法 (e GOV)䞍圓景品類及び䞍圓衚瀺防止法
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米囜連邊商暙法、䞍正競争、登録商暙及び未登録商暙の保護(§32, §43)internal link

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