種苗法 (平成十年法律第八十三号)

種苗法(昭和二十二年法律第百十五号)の全部を改正する。 目次 第一章 総則(第一条・第二条) 第二章 品種登録制度 第一節 品種登録及び品種登録出願(第三条―第十二条) 第二節 出願公表(第十三条・第十四条) 第三節 審 …

商標登録insideNews:「門外不出」のブドウで大阪産ワインをブランド化へ 復権狙う地元ワイナリー | SankeiBiz

かつて全国一のブドウ産地だった大阪で“復権”を目指す地元ワイナリーと大阪府が、「大阪産ワイン」のブランド化に向けた連携を進めている。看板となるブドウは同府羽曳野…

情報源: 「門外不出」のブドウで大阪産ワインをブランド化へ 復権狙う地元ワイナリー (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

かつて日本一のブドウ栽培を誇った大阪で、西日本初の公設ワイン研究施設が、地元産ワインの復権へ奮闘している。昨年には、温暖化に負けないブドウの新品種登録を農林水産…

情報源: 大阪ワイン復権へ奮闘! 温暖化に負けないブドウの新品種登録も出願 (1/2ページ) – zakzak:夕刊フジ公式サイト

このたび、ラボを活用した研究成果として、府内ワイナリーで育成した醸造用ぶどうの新品種「大阪R N-1(おおさか あーる えぬ-わん)」を、農林水産省に品種登録出願しました。「大阪R N-1」は着色良好なぶどうで、ピノ・ノワールやメルローといった一般的な赤ワイン醸造用ぶどうと異なり、果皮の色が濃く果肉まで暗赤色に着色する上、果実のアントシアニン含量が極めて高いことが特徴です。

情報源: [農林][報道]アントシアニンが豊富で、果肉まで着色するワイン用ぶどう「大阪R N-1」の品種登録を出願 | 大阪府立環境農林水産総合研究所

商標登録insideNews: 果物の品種登録 海外への無断流出を防げ – 西日本新聞

2003年3月に国内で新品種の登録が行われた。果皮が黄緑で甘みが強く、皮ごと食べられるのが特徴だ。海外にも輸出され、東南アジアの富裕層に人気という。 海外で新品種として登録していないため、無断で苗などを販売している業者に対する差し止め請求ができない。各国の法律に基づき登録できる期間も過ぎていた。

情報源: 果物の品種登録 海外への無断流出を防げ – 西日本新聞

植物新品種保護国際同盟(UPOV) 商標_動画(リンク) vol.2

UPOV(ユポフ)条約は1968年に発効し、締約国は全世界で74カ国・地域(EU及びOAPI(注)を含む)です。91年条約の締約国は、10年以内に全植物を保護対象とする義務があります。日本は1998年12月に91年条約を締結、中国は1999年4月に78年条約を締結、韓国は2002年1月に91年条約を締結、シンガポールは2004年7月に91年条約を締結、ベトナムは2006年12月に91年条約を締結という流れになっています。

UPOV条約締約国 from wipo website

商標登録insideNews:農作物の知的財産守れ 海外で無断栽培、九州・山口も危機感 – 産経ニュース

自治体や農家が海外で農作物を品種登録するのを、農林水産省が支援している。日本国内で開発した高級品種の野菜や果物が、無断で栽培されるのを防ぐためだ。特に「農業王国」の九州・山口は、農作物の知的財産価値を保持できなくなると危機感を募らせ、同省の支援事業に応じるケースが増えている。

情報源: 農作物の知的財産守れ 海外で無断栽培、九州・山口も危機感 – 産経ニュース

コメント:種子を入手した第3者が外国で栽培するケースを抑えるためには、早めの外国での品種登録と、品種保護Gメンの活用や、市場監視やDNA鑑定などの情報力が必要となりそうです。この分野では、外国で栽培した侵害者が違う名前で輸入してしまえば、残念ながら商標登録は全く役には立ちません。

商標登録insideNews: <新茶初取引>史上最高値108万円 JA富士宮茶業委手もみ茶|静岡新聞アットエス

静岡茶市場で24日行われた新茶初取引で、単価としては同市場史上最高値の1キロ当たり108万円の商談が成立した。富士宮市のJA富士宮茶業委員会が、わせ品種の「さえみどり…

情報源: <新茶初取引>史上最高値108万円 JA富士宮茶業委手もみ茶|静岡新聞アットエス

2017年静岡茶市場 新茶初取引(17/04/24)

「さえみどり」は1965年に茶業試験場枕崎支場で「やぶきた」を母親に、「あさつゆ」を父親として交配した中から選別された品種で、品種登録は1991年です。「ゆたかみどり」とほぼ同程度、「やぶきた」より4日~1週間早い早生品種です。また、外観は色沢が明るい冴えた鮮緑色で、滋味は渋みが少なく、うま味とのことです。
(日本茶インストラクター協会、南風サロンのページより)

登録番号2881 出願番号3794 農林水産植物の種類Camellia sinensis (L.) Kuntze 品種名称さえみどり 品種名称(カナ)サエミドリ 出願日1990/03/29  出願者名/育成者権者名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 登録年月日1991/11/19 登録公表日1991/11/19 育成者権の消滅日2009/11/20 –

商標登録insideNews: 東京生まれの新しいワケネギ「東京小町」誕生|東京都

東京都農林総合研究センターは、東京オリジナル品種の育成や生産性を高める栽培技術など、生産者や都民の暮らしに役立つ試験研究に取り組んでいます。このたび、ワケネギの新品種「東京小町」が平成29年2月に農林水産省に品種登録(登録番号25596号)されましたので、お知らせします。

情報源: 東京生まれの新しいワケネギ「東京小町」誕生|東京都

商標登録insideNews: 日本農業新聞 e農ネット – シャインマスカット苗木 中国業者が無断販売 海外で品種登録せず 知的財産戦略に課題

植物の新品種の保護に関する国際条約(UPOV条約)では、登録要件の新規性については、品種の利用を目的とした他の者への販売その他の譲渡がされていない場合、出願がされた締約国の領域以外の領域において、出願日から四年さかのぼった日。ただし、樹木及びぶどうについては、六年さかのぼった日であれば、新規性ありとされています(第6条)。今回はぶどうですので出願日から6年は新規性ありでした。ちなみにパリ条約と同等の優先権制度や内国民待遇(4条)の制度もあります。海外での品種登録も重要度を増しそうです。

第六条 新規性
(1)[要件]  品種は、育成者権の出願日においてその種苗又は収穫物が次に掲げる日前に育成者により又はその同意を得て当該品種の利用を目的とした他の者への販売その他の譲渡がされていない場合には、新規性があるものとする。
 (ⅰ) 出願がされた締約国の領域において、出願日から一年さかのぼった日
 (ⅱ) 出願がされた締約国の領域以外の領域において、出願日から四年さかのぼった日。ただし、樹木及びぶどうについては、六年さかのぼった日

第十一条 優先権
(1)[優先権の期間]  いずれかの締約国において正規に品種の保護の出願(以下「最初の出願」という。)をした育成者は、他の締約国の当局に対する当該品種の育成者権の付与のための出願(以下「その後の出願」という。)に関し、十二箇月の期間、優先権を有する。この期間は、最初の出願の日から開始する。出願の日は、この期間に算入しない。

情報源: 日本農業新聞 e農ネット – シャインマスカット苗木 中国業者が無断販売 海外で品種登録せず 知的財産戦略に課題

種苗法と商標法の関係🌱

種苗法と商標法はそれぞれ登録制度を有しており、種苗法では人為的変異又は自然的変異に係る特性を固定し又は検定した品種について品種登録が可能とされ、これに対して商標法では、種子類、苗、野菜、果物、農産物の輸送 苗の仕立てなど …