韓国の商標登録を検索(KIPRIS)🔍

1.韓国の商標登録

韓国の商標制度は、概ね日本の商標制度に近い構成になっており、また、韓国知的財産庁(KIPO)の外局となる韓国特許情報院(KIPI)で提供されている知的財産検索システム(KIPRIS)も1996年以降順次改良されて運用されています。KIPRISでは、商標についてのデータベースに加えて、審判のデータベースも検索可能で、KIPRISを通じて提供されている情報としては、更に韓国の特許、実用新案、意匠のデータのほか、韓国特許英語抄録(KPA)情報、外国特許情報、外国商標情報などがあり、韓国語版と英語版にて各種情報を検索・照会することができます。KIPRISの商標のデータベースでは、出願日ベース1950年03月20日から2017年02月24日の期間で、3,314,552の記録数があります。

2.KIPRIS

KIPRISはKorea Intellectual Property Rights Information Serviceの略語です。商標については、リスト表示とグリッド表示を切り替えて表示することもでき、非常に使い易いシステムになっています。また、生きている商標だけではなく、拒絶になった商標も収録されていて、検索作業を一時中断したり後日利用する場合などで重宝な検索クエリの保存や、検索結果の共有化も可能です。KIPRISは韓国語版と英語版が切り替え可能です。韓国語ページを右クリックしてブラウザーで日本語に翻訳しても良いですが、幾つかのハングルのボタンが画像で構成されており翻訳しきれないことから、英語ページが使い易いように思います。検索をスタートさせる場合には、まず、簡易検索でスタートするか、複合検索(Advanced Search)でスタートするかの選択があります。ここではまず、簡易検索でのスタートから説明します。☞KIPRISへGO

3.簡易検索(Smart Search) その1

KIPRISは工業所有権四法のデータベースですので、商標(상표/trademark)を選択します。その選択方法は、上側水平のメニューバーの”trademark”をクリックする方法と、中央の入力BOXの左端のプルダウンメニューの中の”trademark”を選択する方法とがあります。プルダウンメニューの方を選んだ場合には、そのまま入力BOXに検索キーワードを入れることができます。ここでは、検索例として”東京”と入力します。BOXには、このような日本語を入力することもできますが、通常はハングル、英語を入力します。

KIPRIS ENTRY BOX

4.簡易検索(Basic/General Search) その2

上側青色の水平のメニューバーの”trademark”をクリックした場合には、下記の簡易商標検索の画面に移行します。下記のような商標検索の画面から簡易検索を開始することができます。こちらの入力BOXでは、右端のSpreadボタンをクリックすることで、入力BOXを大きく拡大させることができ、キーワードを組合わせた条件式を作成することもできます。

KIPRIS entry box

入力BOX、特に拡大させた入力BOXには、次のような検索用の演算子も利用できます。

Phrase(“”) “snow rain”
AND(*) snow*blue sky
OR(+) heavy snow+blue sky
NOT(!) blizzard*!blue sky
Truncation/wildcard(?) blizza?

Eng-Korのボックスにチェックを入れることで、入力した文字について英語はハングルに、ハングルは英語に自動的に変換されて検索できます。

5.検索結果

入力BOXにキーワードの入力後、黄緑の虫眼鏡マークをクリックするとデータベースに検索が始まり、まもなく抽出されたデータが表示されます。抽出データの表示方式は2種類あり、1つはリスト表示で、もう1つはグリッド表示です。デフォルトではリスト表示で、データ抽出の画面部分(入力BOXより下)の左端にその切り替えボタンがあります。リスト表示の方は書誌部分がありますので、内容に踏み込むことができます。グリッド表示の場合、商標自体が縦横に並びますので、多くの商標の中から探す場合に便利です。左側のプルダウンメニューでは、1ページあたりの表示数(30,60,90,150)を選択できます。

A.リスト表示

LIST FORMAT
LIST FORMAT・リスト表示

B.グリッド表示

GRID FORMAT
GRID FORMAT・グリッド表示

これらの検索結果には、各商標のステータスがカラーで表示されています。
 Application   出願
 Publication   公開
 Registered   登録
 Rejected   拒絶
 Ended   満了
 Invalidated   無効
 Withdraw   取下
 Abandoned   放棄

6.フィルター(絞り込み)

抽出したデータの中でのノイズが多い場合には、左側のサイドメニューのチェックボックスを使用してフィルターをかけることができます。チェックボックスにチェックを入れたカテゴリ、商標の状態や種類に属する商標を残したり、ソートをかけたりすることができ、必要な絞り込みをすることができます。なお、韓国商標制度には、標準文字の制度はありませんので、標準文字での絞り込みはできません。

Filter
Filter Checkbox

i. Trademark Type(商標の種類)
Character:文字商標
Figure:図形商標
Complex Letter:文字と図形の結合商標
Complex Figure:図形に文字列が結合した商標
Sounds:音商標
Smell:匂い商標
Common:一般商標
Color:色ありの商標
Only Color:色彩のみ
Three-dimensional:立体商標
Complex Color:色の結合
Three-dimens,Color:立体、色彩の商標
Hologram:ホログラム商標
Action:動き商標
Other visual marks:その他の可視商標
Other invisible marks:その他の非可視商標

ii. Sorting(並べ替え)

iii. Category (カテゴリー)
Select All:全選択
Trademark(40):商品商標/상표
Service mark(41):役務商標/서비스표
Business emblem(42):業務の標章/업무표장
Collective mark(43):団体商標/단체표장
Geographical Indication Collective mark(44):地域団体商標/지리적표시단체표장
Trademark/Service mark(45):商品及び役務商標/상표/서비스
Certification mark(47):証明商標/증명표장
Geographical Indication Certification mark(48):地理的表示証明商標/지리적표시증명표장
International mark(Madrid):マドリッド協定議定書による国際登録商標/국제등록상표(마드리드)

iv. Status (商標の状態)
Select All:全選択/전체
Applied:出願中/출원
Published:公開/공고
Rejected:拒絶/거절
Registered:登録済/등록
Ended:満了/소멸
Invalidated:無効/무효
Withdrawn:取下/취하
Abandoned:放棄/포기

キーワードによる絞り込み

抽出したデータがある状態で黄緑の虫眼鏡ボタンのすぐ右のResearch In Resultのチェックボックスにチェックを入れることで、キーワードによる絞り込みをすることができます。Research In Resultのチェックボックスにチェックを入れ、入力BOXに新たなキーワードを入れて、黄緑の虫眼鏡ボタンをクリックすれば絞り込みができます。

7.抽出したデータを参照

リスト表示若しくはグリッド表示されている商標の1つを選んで、[#]の次の商標部分か、出願番号のハイパーリンクをクリックすることで、その商標のデータを表示させることができます。

Trademark Data
Trademark Data

表示されるデータには、
(511) Classification #Type(Nice10) #Type(Nice10) :区分
(111) International Registration no(Date) 1271206(2015.08.10) :国際登録番号
(731) Applicant(Code) TOKYO METROP. GOV.(949204):出願人(識別番号)
(151) Registration Date :登録日
(260) Appl. Publ. No(Date) :公開番号と公開日
(112) Reg. Publ. No(Date) :公告番号と公告日
(641) Original Application No(Date) :基礎出願の番号と出願日
(300) Priority No.(Date) 2015-071615(Date):優先権番号、優先日、国名
Related Application No.
Legal Status Application
などがあります。また、2017年改良版では、異議申立情報(opposition date, status, reason)も出力されます。

表示画面の商標画像部分の直下には、Twitter, Facebook, BANDのSNSのボタンと共にCOPY URLがあり、そのCOPY URLをクリックすることで得られる短縮系URLを情報を共有すべき人に電子メールで貼り付けて送信することもできます。受け取った相手は、そのURLをクリックすることで同じ画面を見ることができます。

Detailsの隣のBiographical Information をクリックすることで、出願人情報と代理人情報を入手できます。またAdministrative Actionsをクリックすることで次のような経過情報(Prosecution History)を表示することができます。

Prosecution History
Prosecution History

また、下記のようなPDFの公報を出力することも可能です。

PDF公報
PDF公報

8.複合検索(Smart/Advanced Search)

上述のような簡易検索(Basic search)に加えて、KIPRISでは詳細なデータ入力をする複合検索(Smart Search)も可能です。

Smart Search
Smart Search Screen

複合検索での検索項目は、
Category :カテゴリー
Type :商標の種類
Administrative Status:商標出願の状態 (出願中、公開、拒絶、登録済、満了、無効、取下、放棄)
Trademark Name(TN):商標の名称
Full text:テキスト全文
Classification:分類(ニース分類、ウィーンコード、類似群コード)
Number:番号(出願番号、登録番号、優先権番号、出願公開番号、出願公告番号、国際登録番号)
Date:日付(出願日、登録日、優先日、出願公開日、出願公告日、国際登録日)
Name/No./Address:名前と住所(出願人、権利者、代理人)

複合検索のClassification、Number、Dateのすぐ横のボタンをクリックすると詳細な案内ウインドウが表示されます。下のスクリーンショットはClassificationの案内ウインドウです。Classificationの案内ウインドウでは、ニース分類のサーチ、類似群のサーチ、ウイーン分類のサーチをすることができます。Dateの場合には、案内ウインドウでカレンダー表示ができます。

GUIDE CLASSIFICATION
GUIDE CLASSIFICATION

9.検索の保存(Save Query)

Emailアドレスとパスワードでログインすることで、検索を保存して後日再度利用することにできます。保存する領域にはフォルダーを最大10個、各フォルダーに10件まで設定することもできますので、複数の検索をプロジェクト毎に分類したフォルダーに保存することもできます。検索を保存する場合には、画面右側のサイドメニューの中のSave Queryボタンをクリックします。

SAVE QUERY
SAVE QUERY

10.検索上位一覧(Realーtime Search Top 10)

右側のカラムには、リアルタイムでの検索上位一覧(Search Top 10)が表示されます。英語と韓国語を切り替えるとTOP10リストも表示内容が変わりますので、各言語ごとのその日のTOP10リストになります。

11.KIPRIS 紹介ビデオ・チュートリアル動画

A.KIPRIS Promotional video_(Ver. Japanese)、5:11
日本語のKIPRIS紹介ビデオです。

B.KIPRISの商標検索用の動画も用意されています。(ハングル)
KIPRIS 상표검색 사용방법、2:12

C.2015 “I LOVE KIPRIS” KIPRIS 홍보영상、0:47

無料データベースでの商標登録の検索
マドリッドモニターで国際商標登録を検索
中国の商標登録を検索(最新版)
台湾の商標登録(新商標検索系統)を検索
アメリカ合衆国の商標登録を検索(TESS)

KIPO (Korean Intellectual Property Office) 韓国知的財産庁商標関連料金表💰

韓国商標関連 知的財産庁(Official Fees)料金表

*通貨単位は韓国ウオン(KRW)=約0.091651円(2016/10/27)

Incheon Songdo, Korea
項目 費用(KRW)
1-1. 出願料 電子出願  62,000 per class
1-2. 出願料 紙出願  72,000 per class
1-3. 紙出願 指定商品が20を超えた類ごとの追加料 2,000 per number
2-1. 優先権主張の出願 審査料 18,000 電子出願、20000 紙出願
2-2. 優先審査料 16,000
3-1. 登録料 211,000 per class
3-2. 登録料 指定商品が20を超えた類ごとの追加料 2,000 per number
3-3. 分割登録料 132,000 per class
3-4. 分割登録料 指定商品が20を超えた類ごとの追加料 1,000 per number
3-5. 追加登録料 211,000
3-6. 追加登録料 指定商品が20を超えた類ごとの追加料 2,000 per number
4-1. 更新料 310,000 per class
4-2. 更新料 指定商品が20を超えた類ごとの追加料 2,000 per number
4-3. 分割更新料 194,000 per class
4-4. 分割更新料 指定商品が20を超えた類ごとの追加料 1,000 per number
4-5. 遅延更新料 (存続期間経過後の更新申請) 340,000 per class
4-6. 遅延分割更新料 指定商品が20を超えた類ごとの追加料 2,000 per number
4-7. 遅延分割更新料 213,000 per class
4-8. 遅延分割更新料 指定商品が20を超えた類ごとの追加料 1,000 per number
5-1. 異議申立  50,000 per class
6-1. 商品商標出願から役務商標出願への変更  9,000 電子出願、10,000 紙出願

商標登録Newsletter: 法改正 韓国商標(2016.9.1施行)

1、商標の定義を例示列挙に変更
 「商標」は「自己の商品(地理的表示が使用される商品の場合を除いては役務又は役務の提供に関連した物品を含む)を他人の商品と識別するために使用する標章」と定義され、「標章」は「構成や表現方法にかかわらず商品の出所を表すために使用するすべての表示」と定義されます。

2.休眠商標に対する規制緩和
 不使用取消審判の請求人適格を「利害関係人」から「何人も」に改正。不使用取消審判により取り消された権利消滅時が審判請求日に遡及する。

3.消滅した権利の効果を除去
 商標権消滅後、1年間他人の同一・類似商標の登録をできないとしていたが、消滅後はいつでも登録可能に。

4.同意のない代理人等による商標登録を制限する規定を拡大
 現行の「代理人や代表者」から「共同経営・雇用などの契約関係や業務上の取引関係またはその他の関係の者」に拡大し、異議・取消理由だけではなく拒絶理由にも追加。

韓国
韓国

韓国商標制度

制度概要

韓国は日本と同じく先願主義・登録主義を採用しており、商標の申請は韓国特許庁に行います。韓国は2010年12月時点で一出願多区分制を取っており、日本と同様に多区分をまとめて一つの申請で行うことが可能です。また、商標権の権利期間も日本と同じく登録から10年間権利が有効で、存続期間の更新申請 を行なうことにより、更に10年毎に権利期間を更新することが可能です。

韓国市場はドラマやミュージックシーンにおける優秀な人材の台頭により、日本では親しみの深い市場であります。韓国市場への関心は米国でも高く、韓国への商標出願件数は米国が第1位となっております(※2009年の出願件数)。ちなみに、日本は次いで第2位となっております(※2009年の出願件数)。

Seoul, South Korea
Seoul, South Korea

韓国への商標出願の総件数は、緩やかに増加・減少を繰り返し、2009年の時点では126,420件となっております。これは日本国内への商標出願件数よりおよそ1万件~2万件程度多い数字であり、アジア諸国の中では中国には及ばないものの、非常に多くの商標が申請されていることが特徴です。

ハングル文字での「商標」

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どんな商標が出願出来るのか?

韓国では韓国国内で使用されているハングル文字だけではなく、日本語の漢字・ひらがな・カタカナ、欧文字等が商標申請されております。韓国では日本語教育が進み、漢字・ひらがな・カタカナも読める可能性があるのが現状です。過去には、日本語からなる商標は一種の図形商標と見て、その意味が直感されないか、称呼が容易に導出されないと判断されていましたが、日本は韓国と地理的に非常に近く且つ経済的文化的にも交流が多いため、ひらがな、カタカナ、漢字からなる日本語商標に対する親しみが高まっており、韓国知的財産庁および裁判所では日本語からなる商標も英語からなる商標と同様に称呼および意味が導出可能な文字商標として扱う傾向がより普遍化されてきています。

審査上の特徴

韓国はほぼ日本と同じような流れで審査が進みます。審査上の特徴としては、主に以下のものが挙げられます。

1)包括的表記が認められない

韓国も少しずつ包括的表記を認めつつはありますが、それでも日本の出願をベースにして韓国へ出願をすると、包括的表記にあたる、というような拒絶理由が来る場合があります。世界的に見れば、日本がかなり包括的表記に寛容である、とも言えます。

2)追加登録出願制度がある

日本では出願当初の指定商品/役務の範囲を超える商品/役務について、出願後にそれを追加する補正は禁じられております。
一方、韓国では出願中若しくは商標登録後であっても、指定商品/役務を追加する補正が可能とする追加登録出願制度がございます。
追加登録出願された範囲については、通常出願と同様に登録要件が審査されることになります。また、追加登録出願についても出願公告後に異議申立の対象となります。
追加登録出願が登録されると、元の出願と同じ登録原簿に記載されるため、登録番号は1つのみとなります。よって、更新の管理を考えると、韓国の追加登録出願制度はメリットのある制度と言えます。

不使用取消審判と類似商標との関係について

韓国では日本と同様、類似登録商標の存在を理由に出願が拒絶される場合があります。その場合、他人の類似登録商標について、不使用を理由に取消請求をかける場合があります。
日本では、他人の類似登録商標の取消に成功すれば、拒絶理由の有無の判断時は査定・審決時であるため、拒絶理由は解消し、登録になります。
一方、韓国では他人の類似登録商標が不使用を理由に消滅しても、他人の類似登録商標の有無についての判断時点は、査定・審決時ではなく出願時が判断基準となるため、出願時における拒絶理由が解消せず、もう一度改めて新規出願をしなくてはいけません。
尚、不使用取消を請求した請求人に対しては、一定期間優先的に出願をすることが出来る期間が設けられているため、別途新規出願をすることになりますが、新規出願のほうで登録が受けられるメリットが存在します。

韓国商標の登録期間

韓国商標登録は10年で更新となりますが、統計では、平均すると1つの商標登録の登録期間は11.7年で、法人は12。1年、個人は10.7年という数字があります。更新してまで使い続ける登録商標も単純には2割前後になりそうです。

悪意ある出願への対応策

韓国商標法は、悪意ある出願人の商標登録を防止するため、「国内又は外国の需要者に特定人の商品を表示するものであると認識されている商標(地理的表示を除く)と同一・類似の商標であって、不当な利益を得ようとし、又はその特定人に損害を追わせようとする等、不正の目的で使用する商標」は登録できないとされています。(商標法34条1項13号)この13号の適用に際して、必ずしも韓国で著名である必要はなく、日本などの外国で周知であればよいとされています。(従来は、条文に”著しく”の文言があり、適用の要件レベルが高いものでいたが、2007年法改正で周知レベルまで引き下げられています。)また、韓国商標法は、そのような悪意ある出願の登録をさせない規定でありますが、悪意ある商標の使用の禁止は不正競争防止法によって差し止めることになります。この場合には韓国国内での周知性が必要です。

具体的な手続

1)情報提供 (現地代理人費用の目安 1000~2000 USドル)
2)異議申立 (現地代理人費用の目安 3000~4500 USドル)
3)無効審判…既に悪意ある出願が登録されている場合。

周知性立証資料

周知性を立証する資料としては、悪意ある出願の出願日から遡って5年間の資料が有効とされ、i)年間売上額などの売り上げに関する資料、ii)商標の広告額、広告媒体及び広告回数などの資料、iii) 商標の認知度、市場占有率、受賞歴、新聞記事、ニュースなど、iv)周知性若しくは著名性を認定した審決又は判決など、v)防護標章登録若しくは有名商標集への収録、vi)各国での登録状況、リスト、原簿写しなど、vii)直営店や販売店の状況、viii)商標や会社の由来などの資料など、が挙げられます。

韓国
韓国

韓国の商標登録を検索(KIPRIS)のページ