マドプロからの米囜保護拡匵の際に出される最初の暫定拒絶理由をなるべく回避

マドリッド制床による囜際登録出願では、぀の登録出願で倚数の囜での商暙暩を埗るこずができるずいうメリットがありたす。ずころが、囜際登録出願の願曞の蚘茉内容は、各囜様匏の最倧公玄数的なずころがありたすので、各囜の詳现な事情には察応できないずいうデメリットもありたす。米囜での商暙登録には、連邊登録ずしお公瀺される際に掲茉される事項が幟぀か決められおおり、マドリッド制床による囜際登録出願の願曞MM2には、それらの事項に぀いおの蚘茉欄がありたすが、その蚘茉方法はルヌルを理解した䞊での英語での蚘茉が必芁なこずから、䞀般には簡単ではなく囜際登録出願に察しおは高い確率で拒絶理由が打たれる傟向がありたす。このような蚘茉事項の欠萜や蚂正に぀いおの比范的軜埮な拒絶理由に察しおは補正によっお察凊できたすが、その応答には、米囜匁護士 による応答が必芁になりたす。

米囜特蚱商暙庁/USPTO Alexandria Virgina, USA

1.暙章の説明(mark description)

暙章に぀いおの説明を蚘茉したす。暙章が文字列からなり、暙準文字でない堎合には、䞀般に”The mark consists of the stylized wording ABCDE.” マヌクは様匏化された文字”ABCDE”からなる。たた、図圢からなる堎合では、”The mark consists of a stylized drawing of ‘an ITEM'” (マヌクは様匏化されたITEMの図圢からなる。)などの蚘茉も可胜ですが、図圢はより耇雑な堎合では、構成芁玠ごずに詳しく説明する蚘茉が求められおいたす。もし、暙章が暙準文字からなる堎合には、原則、暙章の説明は䞍芁ずなりたす。説明は暙章の党おの䞻芁な郚分に぀いお蚘茉する必芁があり、それは文字ず図圢の䞡方の郚分を含みたす。暙章の説明は、マドリッド制床MM2のSection.9のMISCELLANEOUS INDICATIONSの欄で(e) Description of the markの(ii) Voluntary description of the markに蚘茉可胜です。もし(i)に蚘茉するず囜際出願宀からの削陀芁請があるず思われたす。

色の請求color claim

暙章が色を含む堎合、暙章の説明欄には、含たれる色を挙げ、暙章のどこにそれらの色が珟れるにかを説明したす。埓っお、色を含む暙章の堎合、マドリッド制床MM2のSection.8のColor Claimedの欄で、a)でcolor claimを行い、(b)でどこにそれらの色が珟れるがを曞き蟌むこずになりたす。ただし、暙準文字の堎合は、Description of Markは䞍芁ずなり、色の請求もできたせん。Color claimの蚘茉は、色の芁玠が暩利の察象なのかをはっきりさせるための蚘茉で、色は暩利に関係ない堎合は、”Color is not claimed as a feature of the mark. ”色が暩利に関係する堎合には”The color(s) blue, light blue, aqua blue, dark blue, navy is/are claimed as a feature of the mark.”のような蚘茉をしたす。TESSのデヌタベヌスでは、color claimの蚘茉がmark descriptionの内容の䞀郚ずなり、それぞれの色がどのような芁玠に珟れるかも暙章の説明に蚘茉するこずになりたす。もし、黒、癜、及び/たたは灰色が背景、茪郭、圱、及び/たたは透明な領域を珟し、それらが暙章の䞀郚ではない堎合には、そのように説明に蚘茉する必芁がありたす。

2.翻蚳(mark translation)

翻蚳ず音蚳は英語以倖の倖囜語での蚘茉がある堎合に必芁であり、暙章を構成する図圢の䞀郚に䟋えば片仮名が含たれる堎合でも、翻蚳及び音蚳が必芁ずなりたす。米囜では知られおいたすのように、Doctrine of Foreign Equivalents(倖囜同矩語の法理:TMEP 1207.01(b)(vi))ずよばれるルヌルがあり、これは米囜消費者の䞀郚に銎染んだ蚀語における倖囜語ずその英語の同矩語は、類䌌ずしお取り扱うずいう法理です。Thomas, 79 USPQ2d at 1025-26; see also In re Jos. Schlitz Brewing Co., 223 USPQ 45, 45-46 (TTAB 1983) (considering whether purchasers would be likely to translate the mark “KUHLBRAU” into its merely descriptive English equivalent, “cool brew”).この法理に埓っお類䌌ず認定される商暙もありたすので、倖囜語には翻蚳及び音蚳が必芁ずなりたす。特に音蚳はできおも、その蚀語での意味が生じない堎合には、”has (having) no meaning in a foreign language.”ず蚘茉したす。マドリッド制床MM2のSection.9のMISCELLANEOUS INDICATIONSの欄で”(b) Translation of the mark (as may be required by certain designated Contracting Parties;”の郚分に翻蚳を蚘茉できたす。

音蚳(mark transliteration)

挢字や平仮名、カタカナで曞かれた文字をどのように読むのかを蚘茉したす。たずえば”倏の思い出”の文字商暙では、”The transliteration of the non-Latin characters in the mark is”NATU NO OMOIDE””のように蚘茉されたす。兞型的には、音蚳ず翻蚳が結合した蚘茉が䜿われたすEx.”The non-Latin characters in the mark transliterate to “Asahi” and this means “Rising Sun” in English.”)。マドリッド制床MM2のSection.9のMISCELLANEOUS INDICATIONSの欄で”(a) Transliteration of the mark”の郚分に音蚳を蚘茉できたす。

3.暩利䞍芁求(disclaimer)

暩利䞍芁求は、商暙暩者は商暙の䞀郚に぀いお独占的な䜿甚をしないずする䞻匵になりたす。どのような郚分が暩利䞍芁求ずなる登録できないか郚分ずなるのかずいうず、商品や圹務の名称や、出所を衚瀺しないもの、商品や圹務の単なる蚘述や誀った蚘述、商暙や圹務の䞻に地理的な蚘述であるものなどが該圓したす。名字は䞀般的に暩利䞍芁求の察象ずなりないずされおいたす。䟋えばハンドクリヌムの指定商品で、商暙”○○○ cream”の”cream”の郚分です。暩利䞍芁求の蚘茉方法は、兞型的には”No claim is made to the exclusive right to use ____________ apart from the mark as shown.”ず蚘茉したす。䌁業の法人栌を瀺す郚分やその短瞮名称(e.g., Corporation, Corp., Co., Inc., Ltd., etc.) 或いは家族的な䌁業構造郚分(e.g., “& Sons” or “Bros.”)は暩利䞍芁求ずなりたす。倖囜語の文字が翻蚳した堎合に暩利䞍芁求ずなる堎合には、その倖囜語の文字も暩利䞍芁求ずなりたす。この堎合の蚘茉は、”No claim is made to the exclusive right to use the non-Latin characters that transliterate to “[specify Latin character transliteration]” apart from the mark as shown.”ずなりたす。マドリッド制床MM2のSection.9のMISCELLANEOUS INDICATIONSの欄で”(g) The applicant wishes to disclaim protection for the following element(s) of the mark:”のずころにdisclaimerを蚘茉するこずが可胜です。

文字結合商暙の暩利䞍芁求

2぀以䞊の文字を結合した商暙は、原則、暩利䞍芁求ずはなりたせん (e.g., BOOKCHOICE, PROSHOT, MAXIMACHINE, and PULSAIR)。たた、぀以䞊の文字の同じスペルを重ねた蚀葉(Telescoped Wordsからなる商暙も原則、暩利䞍芁求ずはなりたせん (e.g.,HAMERICAN, ORDERECORDER, SUPERINSE, VITAMINSURANCE, and POLLENERGY)。結合文字商暙がハむフンで分離されおいる商暙も原則、暩利䞍芁求ずはなりたせん”TIRE-X”for tireの”tire”。たた、ハむフン以倖のアスタリスク (e.g., RIB*TYPE), スラッシュ (e.g., RIB/TYPE) or 䞊付きのピリオド(e.g., RIB°TYPE) なども同様に原則、暩利䞍芁求ずはなりたせん。ただし、ハむフンで分離されおいおも、党䜓ずしお識別力がないものずされお党䜓ずしお暩利䞍芁ずなるこずがありたすOVER-COATは”OVERCOAT”が暩利䞍芁求になりたす。。

4.暙準文字(standard character letters)

米囜での保護拡匵に暙準文字を甚いる堎合には元の囜際出願も暙準文字を採甚しおいるこずが必芁であり、埓っお本囜登録、日本囜民の堎合には基瀎ずなる日本出願も暙準文字で登録しおいる必芁がありたす。米囜商暙に採甚できる暙準文字は、り゚ブ䞊にリストがあり、ラテン文字や数字なども含たれおいたすが、挢字、片仮名、平仮名は含たれおいたせん。米囜での保護拡匵では、マドリッド制床MM2のSection.7のMarkの欄で、(c) The applicant declares that he wishes the mark to be considered as a mark in standard charactersのチェックボックスにチェックを入れたす。

5.指定商品・指定圹務(goods and services identification)

日本からの囜際登録出願の指定商品・指定圹務は、広い蚀葉の遞択での商品圹務の指定が行われる傟向があり、倚くの堎合で、その区分党郚の商品圹務を指定しおいたりしたすが、このような指定は米囜での保護拡匵には認められないこずになりたす。埓いたしお、日本からの囜際登録出願が単に元出願の翻蚳で商品圹務の指定をしおいる堎合には、審査官は補正を求めるこずになりたす。米囜での保護拡匵の際に、指定商品・指定圹務の補正を受けずに審査を通過させるこずは難易床が高い䜜業ですが、マドリッド制床MM2のSection.10のGoods and Servicesの欄で、(b) The applicant wishes to limit the list of goods and services in respect of one or more designated Contracting Parties, as follows:の欄にチェックを入れお、米囜だけ異なる圢匏での指定が可胜です。この堎合、指定商品・指定圹務の蚘茉を日本の基瀎出願の範囲から同じかより狭い範囲に限定する必芁ありたす。米囜のID Manualに埓った䜕床か同じ指定商品や指定圹務での登録が既にある堎合は、それを耇写するこずでも良いように思いたす。

Auditずの関係

日本からの囜際登録出願では、登録時の䜿甚宣誓曞の提出が䞍芁で、最初の䜿甚宣誓曞の提出が5-6幎目の提出時期の際ずなりたす。ずころが、日本の登録で商暙が䞍䜿甚の指定商品や指定圹務があっおもそれだけでは問題を生じさせない制床になっおいたすが、米囜では䞍䜿甚の指定商品や指定圹務は登録䞊は存圚しないこずになっおいたすので、5-6幎目の䜿甚宣誓曞の提出の際に、実際に䜿甚しおいない商品圹務を削陀しおおかないず怜査Auditに匕っかかるおそれがあり、登録が取り消しになったり、2020.7時点で準備されおいる法改正の埌になりたすが補正する際に費甚区分 250USドルを求められたりもしたす。

6.法人の蚘茉(Entity Clarification)

法人栌の衚蚘に぀いおは、疑矩が生じないように蚘茉するこずが求められ、特に日本からの囜際登録出願では、䟋えばCo.Ltd.を入れた蚘茉をする堎合に、Examining Attorneyが質問するこずがありたす。マドリッド制床MM2のSection.2のApplicantの欄で,(f) Other indications (as may be required by certain designated Contracting Parties, such as, for example, the United States of America; のずころで(ii)のlegal nature of the legal entity:の欄で”Corporation”ず蚘入し、– State (country) and, where applicable, territorial unit within that State (canton, province, state, etc.), under the law of which the said legal entity has been organized:”Japan”ず蚘入すれば日本法人であるこずが分かりたす。

7.団䜓商暙、蚌明暙章(Collective Certificate or Guarantee mark)

団䜓商暙や蚌明暙章を囜際登録によっお暩利化するこずも可胜で、マドリッド制床MM2のSection.9のMISCELLANEOUS INDICATIONSの欄で(d) Where applicable, check the relevant box or boxes below:Collective mark, certification mark, or guarantee markのチェックボックスにチェックを入れたす。米囜での保護拡匵の際には、宣誓曞を提出するこずになりたすが、次の文章をMISCELLANEOUS STATEMENTずしお提出するこずでも、手続完了にするこずができたす。䟋えば団䜓商暙の堎合には、”As of the application filing date, applicant has had a bona fide intention to exercise legitimate control over its members’ use of the collective mark in commerce that the United States Congress can regulate. Applicant’s bylaws or other written provisions specify the manner of control, or intended manner of control, of the use of Applicant’s mark by its members. ”ずいう䞻匵をする必芁がありたす。たた、団䜓員に぀いおも明らかにする必芁があり、出願人ず団䜓員ずの関係や、制玄の仕方などに぀いおも説明したす。蚌明暙章の堎合には、”as of the application filing date, the applicant has had a bona fide intention to exercise legitimate control over the use of the certification mark in commerce that the United States Congress can regulate; he/she believes the applicant to be entitled to exercise legitimate control over the use of the mark in commerce that the United States Congress can regulate; applicant will not engage in the production or marketing of the goods or services to which the mark is applied;”ずいう䞻匵をする必芁がありたす。たた、出願人は蚌明の基準に぀いおのコピヌを提出する必芁がありたす。

米囜における団䜓商暙ず蚌明暙章

米囜連邊商暙法

米囜連邊商暙法では、通垞の商暙の他に、団䜓商暙(Collective Trademark)ず蚌明暙章(Certification mark)がありたす。日本の商暙制床にも団䜓商暙ず地域団䜓商暙の各制床がありたすが、蚌明暙章ずいう制床自䜓はなく通垞の商暙登録ずラむセンシングを利甚しおいたす。蚌明暙章はいく぀かの囜(ポヌランド、スりェヌデンなど)ではGuarantee Markずも呌ばれるこずがありたすが、米囜ではCertification markになりたす。

米囜における団䜓商暙(Collective Trademark)ず蚌明暙章(Certification mark)っおなに

米囜の商暙制床では、団䜓商暙は次の぀のカテゎリヌに分類できたす。それらはcollective trademark(団䜓(商品)商暙)、collective service mark(団䜓圹務商暙)、collective membership mark (団䜓䌚員暙章)になりたす。このうちcollective trademarkずcollective service markはたずめおcollective markず呌ばれるこずもありたす。団䜓商暙は団䜓組織の構成員が指定商品や指定圹務を非構成員の商品や圹務ず区別するために䜿甚される暙章です。䞀方蚌明暙章は、或る商品や圹務の特城や品質を蚌明するために䜿甚される暙章です。蚌明暙章の目的は、賌買者に特定の者の商品や圹務が或る性質を有し、若しくは所定の品質や暙準を備えおいるこずを知らせたす。これらの団䜓商暙や蚌明暙章は、耇数人によっお䜿甚されたすが、その耇数の䜿甚者は団䜓内の組織によっお関連した者に限定されたす。団䜓商暙は、構成員䌚員の党員が䜿甚するこずができ、団䜓組織が構成員の利益のために団䜓商暙暩を保持したす。蚌明暙章の所有者は、蚌明する者の暙準を満たす者にその暙章の䜿甚を蚱可したす。蚌明商暙は蚱可された者により䜿甚されたすが、その蚱可された者同士は関連性はない堎合が倚いです。団䜓䌚員暙章は、その暙章の䜿甚者が特定の組織の構成員であるこずを瀺す暙章で、この団䜓䌚員暙章は䞀般的な意味での商品商暙でもなく圹務商暙でもありたせん。

蚌明暙章は䞻に次の぀のタむプのものがあるずされおいたす。1.Geographic origin (地理的な出所) 2.Standards met with respect to quality, materials, or mode of manufacture (品質、玠材、補造モヌドに぀いおの暙準に適合) 3.Work/labor performed by member or that worker meets certain standards (䌚員若しくはある基準を満たす䜜業者によりなされる䜜業若しくは劎働) 蚌明暙章は、団䜓商暙ず比べお぀の倧きな違いがありたす。぀は蚌明暙章は、その所有者ではなく、蚱可された䜿甚者によっお䜿甚されたす。もう぀は、蚌明暙章は、商業的な出所を瀺したり、ある人物の商品や圹務を他人のものから区別したりするのではなく、蚱可された䜿甚者の商品/圹務の特定の偎面に぀いお認定されたものであるこずを瀺したす。指定商品・指定圹務に぀いおも通垞の商暙ずは異なり、第䜕類の代わりにA商品かB圹務のどちらかを遞択するような指定ずなりたす。

団䜓商暙(Collective Trademark)の䟋

米囜商暙登録第87762051号
米囜商暙登録第79128963号
米囜商暙登録第680603号

団䜓䌚員暙章(Collective Membership Mark)の䟋

米囜商暙登録第77520761号
米囜商暙登録第77451590号
米囜商暙登録第85763654号

蚌明暙章(Certification Mark)の䟋

米囜商暙登録第5778297号
米囜商暙登録第5034539号
米囜商暙登録第5100929号

出願に際しお必芁な曞類は

団䜓商暙に察する曞類

団䜓商暙に぀いおの出願に含むべき情報は、通垞の商暙登録出願ずほが同じずなりたすが、出願の基瀎ずしお申し立おる情報が少し異なるこずになりたす。その぀は、団䜓メンバヌによる商暙の䜿甚に぀いおの出願人の管理Applicant’s controlの特質に぀いおの申立statementです。この申立には”Applicant controls the members’ use of the mark in the following manner: [specify, e.g., the applicant’s bylaws specify the manner of control]”ずいう文蚀を甚いるこずが慣甚され、職暩補正により加えるこずも可胜です。もう぀は䞋蚘に瀺す宣誓曞DECLARATIONです。この宣誓曞は、商暙が商取匕で䜿甚され、出願人が商取匕における暙章の䜿甚を正圓に管理しおいる。眲名者の知る限りでは、商品䞊たたは商品に関連しお䜿甚された堎合に、団䜓メンバヌ以倖の人物は、同䞀の圢匏たたは類䌌しおいる圢で、商取匕で商暙を䜿甚する暩利を持たないこずなどの事項を内容ずしたす。たた、商暙䜿甚の日付も団䜓メンバヌの䜿甚であったり、䜿甚芋本に぀いおも団䜓メンバヌの䜿甚を蚌するものである必芁がありたす。

団䜓䌚員暙章に察する曞類

団䜓䌚員暙章は、ビゞネスや貿易で䜿甚されおおらず商品やサヌビスの出所を瀺すものではないので、団䜓䌚員暙章は通垞の意味での商暙たたはサヌビスマヌクではありたせん。団䜓䌚員暙章に぀いおの出願に含むべき情報は、団䜓商暙ず同様に通垞の商暙登録出願ずほが同じずなりたすが、䌚員の皮類、目的、掻動分野などの䌚員組織の性質の説明䟋えば、 “indicating membership in an organization of computer professionals” or “indicating membership in a motorcycle club”が必芁ずされ、出願人の管理Applicant’s controlの特質に぀いおの申立statementず、団䜓䌚員暙章に぀いおの宣誓曞DECLARATIONも必芁です。䜿甚芋本ずしおは、名矩欄を空けたり無効の印を付䞎した䌚員蚌や蚌明曞などを最も䞀般的に䜿甚でき、逆に䞀般的な䌚員募集の広告などでは䜿甚芋本ずならない堎合もありたす。

蚌明暙章に察する曞類

蚌明暙章を登録するためには、次の申立が必芁です。出願人が商品や圹務の䜕を蚌明しおいるか申立(Certification statement) 出願人が原則的に商品や圹務の補造などに埓事しおいない旚statement) 䞋蚘に瀺すような宣誓曞DECLARATIONDECLARATION FORM for collective markです。この宣誓曞では、出願人は商暙の所有者であるこず、 商暙が商取匕で䜿甚されおいるこず、出願人が商取匕における暙章の䜿甚を正圓に管理しおいるこず、眲名者の知る限りでは、蚱可された䜿甚者以倖の人物は、同䞀の圢匏で、たたはそれに関連しお䜿甚される可胜性が高いず思われる類䌌の圢で、商取匕で圓該暙章を䜿甚する暩利を持たないこずを宣誓するこずになっおいたす。䜕を蚌明しおいるかの説明であるCertification statementは公報蚘茉になり、公衚されたす。

地理的蚌明暙章(geographic certification mark)

地理的蚌明暙章は、チヌズを衚すROQUEFORT、お茶を衚すDARJEELING、コヌヒヌを衚すCOLOMBIANの暙章のように、関連する地理的領域の名称が商品や圹務の出所を蚌する堎合の暙章です。この地理的蚌明暙章では、地理的な名称がその出所を蚌するように機胜する際には、単に地理的な蚘述であるずしお拒絶するこずはできないずされおいたす。しかし地理的な蚘述以倖の郚分では、暩利䞍芁求を求められるこずがあり、䟋えば、りむスコンシンチヌズのチヌズはチヌズの郚分は䞀般名称ずしお暩利䞍芁求が正圓なものずなり埗たす。出願人は、地理的蚌明暙章を管理する暩限を正圓に有しおいる(EXERCISE LEGITIMATE CONTROL)必芁があり、通垞地理的名称に぀いおの暩限AUTHORITY TO CONTROL THE GEOGRAPHIC TERMから地方自治䜓たたはこれに類する者が出願人ずなりたす。

地理的蚌明暙章(Geographic Certification Mark)の䟋

米囜商暙登録第2914307号
米囜商暙登録第1632726号
米囜商暙登録第571798号

出願埌の補正は可胜ですか

蚌明暙章ずしお出願した埌に、実は通垞の商暙であった堎合や、その逆であった堎合には、出願を補正しお的確な圢匏の出願に盎すこずが可胜です。蚌明暙章や団䜓商暙、団䜓䌚員暙章はTEASplusでは出願できないため、もしTEASplusで出願した商暙をこれらの商暙・暙章に補正する堎合には、远加の手数料が必芁ずなりたす。

団䜓商暙、蚌明暙章の審査はどのように行われたすか

基本的には、団䜓商暙、蚌明暙章であっおも通垞の商暙の審査ず同様な審査が行われたすが、䟋えば宣誓曞などの有無や䜿甚者は誰かなどの団䜓商暙、蚌明暙章の登録芁件に぀いおの審査も行われたす。出願の基瀎が44E倖囜商暙登録であり、倖囜の登録蚌明曞に商暙を団䜓商暙ずしお指定する芋出しがある堎合、たたは倖囜の蚌明曞の本文に登録が団䜓商暙であるこずを瀺す蚀語が含たれおいる堎合、これらの衚瀺は倖囜の登録が団䜓商品商暙、団䜓圹務商暙、たたは団䜓䌚員暙章であるこずを瀺しおいる可胜性がありたす。

日本の団䜓商暙や地域団䜓商暙、地理的衚瀺に぀いおも登録できたすか

答えはYESですが、良く考えお出願しないず䜕床も拒絶理由通知(Office Action)を受けたり、望む圢匏での登録ができなかったりたす。特に日本で登録された地域団䜓商暙は、そのフォヌマットが識別力のない地理的名称普通名称であるため芁泚意です。

i)図圢ず組み合わせの地域団䜓商暙

日本で登録された地域団䜓商暙でも、図圢ず組み合わせの地域団䜓商暙は、文字郚分が地理的名称普通名称であっおも図圢の郚分からの顕著性がありたすので、䞻登録が可胜です。しかし、地理的名称ず普通名称のそれぞれに暩利䞍芁求(disclaimer)を求められるこずがあり、そのずおりに暩利䞍芁求を付加した堎合には、図圢だけの商暙ず同じ効力になりたす。埓いたしお、地域団䜓商暙であっおも米囜では地域蚌明暙章(geographic certification mark)ずしお暩利化を図るこずを考えるべきず思いたす。米囜では団䜓商暙は、自分の団䜓ず他人の団䜓を区別するための商暙ですから、単なる地理的名称は識別性がないものず刀断されたすが、補正などで地理的な蚌明暙章のカテゎリヌに持っおいけば地理的名称の暩利䞍芁求の問題は解消されたす。日本で団䜓商暙だから”COLLECTIVE MARK”ず単玔に決め぀けないこずが良い結果をもたらすこずもありたす。

ii)文字だけの地域団䜓商暙

日本で登録された地域団䜓商暙が文字だけの堎合には、さらにハヌドルが䞊がり、もし終始団䜓商暙ずしお登録しようずするず、識別性がない単なる地理的名称の拒絶理由を回避するこずができないこずになりかねたせん。䞻登録を諊めお、必芁な堎合には䜿甚の蚌拠を添付し、出願の基瀎をaに替えお補助登録だけで枈たせるこずにもなりがちです。文字だけの地域団䜓商暙は、ロヌマ字の地理的名称ずロヌマ字の商品名の組み合わせも含たれたす。特にマドリッド制床を利甚した出願の堎合には、最終的に補助登録にもっおいくこずができないため、日本の地域団䜓商暙をそのたた団䜓商暙で登録するこずは容易ではありたせん。぀の解決策ずしおは、補正により団䜓商暙ではなく地理的な蚌明暙章のカテゎリヌに持っおいけば、地理的名称の暩利䞍芁求の問題は解消されるこずがありたす。重ねおですが、日本で団䜓商暙だからずいっお単玔に”COLLECTIVE MARK”ず決め぀けないこずが良い結果になる可胜性がありたす。地理的な蚌明暙章の堎合には、EXERCISE LEGITIMATE CONTROLずAUTHORITY TO CONTROL THE GEOGRAPHIC TERMなどを蚌明するために、いく぀かの宣誓曞を提出する必芁がありたすが、この堎合、地域団䜓商暙を取埗するための芏玄等を翻蚳しお察凊するこずになりたす。

マドリッド制床を利甚しお登録可胜ですか

マドリッド制床を利甚した囜際出願でも米囜での登録は可胜です。この堎合には、出願時に必芁ずされる宣誓曞ず、団䜓商暙、蚌明暙章に必芁な宣誓曞は異なっおおり、米囜での審査の段階で審査官が出願人に必芁な宣誓を求めるようになっおいたす。出願したたた䞭間凊理なしに登録になるこずはないず思われたす。

DECLARATION FORM for collective mark

DECLARATION



The undersigned being warned that willful false statements and the like are punishable by fine or imprisonment, or both, under 18 U.S.C. §1001, and that such willful false statements and the like may jeopardize the validity of the application or document or any registration resulting therefrom, declares that he/she is properly authorized to execute this declaration on behalf of applicant; he/she believes that, as of the application filing date, the applicant has had a bona fide intention to exercise legitimate control over its members’ use of the collective mark in commerce that the United States Congress can regulate; he/she believes the applicant to be entitled to exercise legitimate control over its members’ use of the mark in commerce that the United States Congress can regulate; to the best of his/her knowledge and belief, no other person, firm, corporation, or association has the right to use the mark in commerce that the United States Congress can regulate, either in the identical form thereof or in such near resemblance thereto as to be likely, when used on or in connection with the goods/services of such other person, firm, corporation, or association to cause confusion, or to cause mistake, or to deceive; and that all statements made of his/her own knowledge are true; and all statements made on information and belief are believed to be true.

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(Signature)

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(Print or Type Name and Position)

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(Date)

DECLARATION FORM for certification mark

DECLARATION



The undersigned being warned that willful false statements and the like are punishable by fine or imprisonment, or both, under 18 U.S.C. §1001, and that such willful false statements and the like may jeopardize the validity of the application or document or any registration resulting therefrom, declares that he/she is properly authorized to execute this declaration on behalf of applicant; he/she believes that, as of the application filing date, the applicant has had a bona fide intention to exercise legitimate control over the use of the certification mark in commerce that the United States Congress can regulate; he/she believes the applicant to be entitled to exercise legitimate control over the use of the mark in commerce that the United States Congress can regulate; applicant will not engage in the production or marketing of the goods or services to which the mark is applied; to the best of his/her knowledge and belief, no other person, firm, corporation, or association has the right to use the mark in commerce that the United States Congress can regulate, either in the identical form thereof or in such near resemblance thereto as to be likely, when used on or in connection with the goods/services of such other person, firm, corporation, or association to cause confusion, or to cause mistake, or to deceive; and that all statements made of his/her own knowledge are true; and all statements made on information and belief are believed to be true.

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(Signature)

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(Print or Type Name and Position)

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(Date)

DECLARATION BY SIGNATORY
DECLARATION:
The signatory being warned that willful false statements and the like are punishable by fine or imprisonment, or both, under 18 U.S.C. § 1001, and that such willful false statements and the like may jeopardize the validity of the application or submission or any registration resulting therefrom, declares that, if the applicant submitted the application or allegation of use (AOU) unsigned, all statements in the application or AOU and this submission based on the signatory’s own knowledge are true, and all statements in the application or AOU and this submission made on information and belief are believed to be true.

STATEMENTS FOR UNSIGNED SECTION 1(a) APPLICATION/AOU: If the applicant filed an unsigned application under 15 U.S.C. §1051(a) or AOU under 15 U.S.C. §1051(c), the signatory additionally believes that: the applicant is the owner of the mark sought to be registered; the mark is in use in commerce and was in use in commerce as of the filing date of the application or AOU on or in connection with the goods/services/collective membership organization in the application or AOU; the original specimen(s), if applicable, shows the mark in use in commerce as of the filing date of the application or AOU on or in connection with the goods/services/collective membership organization in the application or AOU; for a collective trademark, collective service mark, collective membership mark application, or certification mark application, the applicant is exercising legitimate control over the use of the mark in commerce and was exercising legitimate control over the use of the mark in commerce as of the filing date of the application or AOU; for a certification mark application, the applicant is not engaged in the production or marketing of the goods/services to which the mark is applied, except to advertise or promote recognition of the certification program or of the goods/services that meet the certification standards of the applicant. To the best of the signatory’s knowledge and belief, no other persons, except, if applicable, authorized users, members, and/or concurrent users, have the right to use the mark in commerce, either in the identical form or in such near resemblance as to be likely, when used on or in connection with the goods/services/collective membership organization of such other persons, to cause confusion or mistake, or to deceive.

STATEMENTS FOR UNSIGNED SECTION 1(b)/SECTION 44 APPLICATION AND FOR SECTION 66(a) COLLECTIVE/CERTIFICATION MARK APPLICATION: If the applicant filed an unsigned application under 15 U.S.C. §§ 1051(b), 1126(d), and/or 1126(e), or filed a collective/certification mark application under 15 U.S.C. §1141f(a), the signatory additionally believes that: for a trademark or service mark application, the applicant is entitled to use the mark in commerce on or in connection with the goods/services specified in the application; the applicant has a bona fide intention to use the mark in commerce and had a bona fide intention to use the mark in commerce as of the application filing date; for a collective trademark, collective service mark, collective membership mark, or certification mark application, the applicant has a bona fide intention, and is entitled, to exercise legitimate control over the use of the mark in commerce and had a bona fide intention, and was entitled, to exercise legitimate control over the use of the mark in commerce as of the application filing date; the signatory is properly authorized to execute the declaration on behalf of the applicant; for a certification mark application, the applicant will not engage in the production or marketing of the goods/services to which the mark is applied, except to advertise or promote recognition of the certification program or of the goods/services that meet the certification standards of the applicant. To the best of the signatory’s knowledge and belief, no other persons, except, if applicable, authorized users, members, and/or concurrent users, have the right to use the mark in commerce, either in the identical form or in such near resemblance as to be likely, when used on or in connection with the goods/services/collective membership organization of such other persons, to cause confusion or mistake, or to deceive.

/E-FORM SIGNING/

団䜓商暙、団䜓䌚員暙章のSection 8 Affidavits or Declarationsの提出には次の宣誓曞の提出も必芁ずなりたす。

DECLARATION FORM for Exercising Legitimate Control Statement

DECLARATION



Unless the owner specifically claimed excusable nonuse, the mark was in use in commerce on or in connection with the goods/services or to indicate membership in the collective membership organization identified in the registration, as evidenced by the submitted specimen(s) showing the mark as used in commerce, during the relevant period for filing the 10-year Section 8.

The signatory being warned that willful false statements and the like are punishable by fine or imprisonment, or both, under 18 U.S.C. §1001, and that such willful false statements and the like may jeopardize the validity of this submission, declares that all statements made of his/her own knowledge are true and that all statements made on information and belief are believed to be true.

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(Signature of Authorized Person)

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(Type or Print Name)

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(Date)

米囜商暙実務 Section 2(e)(4) 姓であるこずを理由ずする拒絶

Section 2(e)(4) Refusalずは

米囜での商暙登録を図る堎合に、最も良くないパタヌンは既に競合する商暙が存圚しおいるケヌスですが、競合するような他人の商暙がない堎合でも識別力がない商暙は拒絶されるこずがありたす。Section 2(e)(4) Refusalはそのような識別力がないず刀断された商暙に察する拒絶理由の぀で、登録しようずしおいる商暙が単なる姓(merely a surname)に過ぎないず刀断された堎合に打たれる拒絶理由です。詳しくは、拒絶理由は”primarily merely a surname”ずなっおいお、”䞻に”単なる姓では登録できないずするものであっお、単なる姓であっおも䞻には違う意味で䜿甚される語や蚀葉䟋えば”King”や”Woods”のように姓でもあるが、商品等の関係では䞀般的に普通名詞の意味で理解される語などは単なる姓の拒絶理由は圓おられないこずになりたす。さらに単なる姓である商暙であっおも登録するこずは可胜で、それには長期で継続的な䜿甚による獲埗した識別力(acquired distinctiveness)を有する堎合には、䟋えば自動車に぀いお識別性を獲埗しおいるスズキやホンダのように登録できるこずになりたす。

単なる姓(merely a surname)を認定するための芖点

登録しようずする商暙(applied-for mark)が指定する商品や圹務に関連しお䞀般の人々がそれは姓だず認識されおいるならば、単なる姓ずしお拒絶されたす。この堎合に、䞀般の人々の認識を定めるために、兞型的には、次の぀の芖点から問われたす。

  1. その姓が珍しいかどうか (whether the surname is rare (see TMEP §1211.01(a)(v)))
  2. その語が出願人に関連した誰かの姓かどうか (whether the term is the surname of anyone connected with the applicant)
  3. その語が姓以倖の意味あるものずしお認識されおいるかどうか (whether the term has any recognized meaning other than as a surname (see TMEP §§1211.01(a)–1211.01(a)(vii)))
  4. それは姓の構造ず発音なのかどうか (whether it has the “structure and pronunciation”(以前は”look and feel”) of a surname (see TMEP §1211.01(a)(vi)))
  5. 綎りのデザむン化が別の商業的印象を生むのに十分なたでに顕著かどうかwhether the stylization of lettering is distinctive enough to create a separate commercial impression (see TMEP §1211.01(b)(ii))

䞻に単なる姓

これらの芖点に぀いおは、党郚が問われなければならないずいうものではなく、䟋えば商暙が普通のフォントからなる堎合にはの芖点では考慮されないこずになりたす。審査官は䞀般の人々の芖点(“primary significance to the purchasing public” test)で単なる姓か吊かを刀断するものずされおいたす。たた、姓以倖の他の意味を持぀ずしお認識されるかは、獲埗した識別力の蚌拠を必芁ずせずに刀断されるこずになっおいたす。通垞の意味を持぀語句ず同類の発音をする語句であっおも、それは単なる姓ずしお刀断されるこずもありたす。 In re Pickett Hotel Co., 229 USPQ 760 (TTAB 1986) (holding PICKETT SUITE HOTEL primarily merely a surname despite applicant’s argument that PICKETT is the phonetic equivalent of the word “picket”). もし登録しようずする商暙の語句が有名な地理的意味を有するならば、姓名の意味があったずしおも単なる姓ではないず刀断されるこずもありたす。たた、もし登録しようずする商暙の語句が歎史䞊の堎所や人物の名前であるならば、姓名の意味があったずしおも単なる姓ではないず刀断されるこずもありたす。 Lucien Piccard Watch Corp. v. Since 1868 Crescent Corp., 314 F. Supp. 329, 331, 165 USPQ 459, 461 (S.D.N.Y. 1970) (holding DA VINCI not primarily merely a surname because it primarily connotes Leonardo Da Vinci).たた名前が珍しいかどうかは、その語句が単なる姓ず刀断するためには重芁な芁玠です。In re Joint-Stock Co. “Baik,” 84 USPQ2d 1921, 1924 (TTAB 2007) (finding the extreme rarity of BAIK weighed against surname refusal); In re Benthin Mgmt. GmbH, 37 USPQ2d 1332, 1333 (TTAB 1995) (finding the fact that BENTHIN was a rare surname to be a factor weighing against a finding that the term would be perceived as primarily merely a surname).曎に、登録しようずする商暙の語句が単なる姓かどうかを刀断する際に、審査官はその語句が倖囜語で意味を持っおいるかどうかを考慮する必芁がありたす。倖囜同等物の論理(the doctrine of foreign equivalents)は絶察的なものではではなく、単なるガむドラむンであり、普通のアメリカ人の賌入者(the ordinary American purchaser)が倖囜語を英語の同等物に止めお翻蚳する可胜性が高い堎合にのみ適甚されたす。なお、普通のアメリカ人の賌入者には英語以倖の蚀語に堪胜な人を含むすべおのアメリカ人の賌入者が含たれたす。

登録しようずする語句が他の芁玠ず結合する堎合

぀の姓の組み合わせ䟋えば、SCHAUB-LORENZは、䞀般的に䞻に単なる姓ではありたせん。たた、独特の様匏やデザむン芁玠ず結び぀いた語句は、䞻に単なる姓ずは芋なされたせん。姓に先行する぀以䞊のむニシャルで構成される暙章は、通垞、個人名の商業的印象を䌝えるため、䞀般的に䞻に単なる姓ではありたせん。姓に先行するむニシャルが぀だけの堎合には、その暙章を䞻に単なる姓ず芋なさなければならないずいう決たったルヌルはなく、個別に刀断されたす。 “Mr.,” “Mrs.,” “Mlle.,” “Dr.,” or “MD,” のようなタむトルの付加は、むしろ語句が単なる姓であるこずを助長するこずになりたす。”Corporation”、”Inc”、”Ltd.”、”Company”、たたは”Co.”などの出願人の法人を単に瀺す文蚀の远加、たたは出願人の家族の事業構造 ”Sons”たたは”Bros.”は姓の意味合いを枛じるこずはありたせん。䟋えば、S. SEIDENBERG & CO’SやVOSE & SONSは単なる姓ず刀断されおいたす。远加の語句が単に説明的たたは同等であり、暩利䞍芁求扱い(disclaimer)が他の点で適切である堎合、審査官は远加の語句の免責を芁求する必芁がありたす。䟋えば、HUTCHINSON TECHNOLOGY for computer componentsはTECHNOLOGYが暩利䞍芁求扱いであっおも䞻に単なる姓ではないず刀瀺されおいたす。

認定の根拠ずなる蚌拠

単なる姓であるかどうかは、審査官偎に最初の蚌拠を挙げる必芁があり、それが出された堎合には挙蚌責任は出願人偎に転換したす。電話垳の䞀芧は、有効な蚌拠ず考えられおいたすが、珟状の審査では LexisNexis® Research Database、Public Recordsで姓ずしお怜玢されおいるかどうかで、姓かどうかを刀定する䟋が倚いものず思いたす。たた、アメリカ合衆囜囜勢調査局United States Census Bureauのサむト(Frequently Occurring Surnames from the 2010 Census)にも米囜の姓に぀いおのデヌタがありたす。商暙の䜿甚に関する蚌拠も単なる姓であるずする蚌拠になり埗るずされおおり、刀䟋によればワむンのラベルに蚘茉された個人名から姓であるこずを理由付けした䟋がありたす。

単なる姓ず認定された堎合の取りうる措眮

単なる姓であるこずを理由ずする拒絶を受けた堎合には、単なる姓であるずの認定に察しお反論する。獲埗した識別力(acquired distinctiveness)を有するこずを瀺す。補助登録(Supplemental Register)に登録を替える。の぀の取り埗る措眮がありたすが、マドプロベヌスの出願の堎合には、補助登録ぞの倉曎ができたせんので、補助登録でも良い堎合にはマドプロではなくアメリカ合衆囜ぞの盎接出願を再床行う必芁がありたす。

獲埗した識別力(acquired distinctiveness)の蚌明

(a) 先の䞻登録の登録を以お、獲埗した識別力を有するずの蚌明にする堎合 先の登録を甚いる堎合には、先の登録にかかる商暙ず登録しようずする商暙が同じ商暙である必芁があり、先の登録が2次元のロゎで登録しようずする商暙が3次元商暙である堎合には同じではないず刀瀺されおいたす。識別力を獲埗したこずを䞻匵するためには、TMEP §1212.04(e)で挙げられた蚀葉を䜿うこずができたす。
(b) 実際の䜿甚により識別力を獲埗したずする堎合 実際の䜿甚により識別力を獲埗したこずを蚌明する際には、資料ずしお、登録しようずする商暙を明確に宣䌝する広告および販促資料、そのような販売促進に䜿甚された広告費甚、 登録しようずする商暙を䜿甚する代理人や消費者の認定曞、商品および/たたは圹務の登録しようずする商暙の認識を確立するその他の蚌拠が挙げられたす。原則的に幎間の抂ね独占的で継続的な䜿甚に぀いおの宣誓は識別力を獲埗したものずなり埗たすTMEP §1212.05 。

補助登録(Supplemental Register)

登録しようずする商暙が䞻登録で拒絶される皋床の識別力しか有しおいない堎合でも、補助登録での登録を求めるこずが可胜です。たた、補助登録での登録ぞの補正をしながら、䞻登録での拒絶の反論も可胜です(TMEP §816.04)。補助登録ず聞けば、䞻登録に比べお随分ず芋劣りするような印象がありたすが、意倖ず必芁な保護は可胜な面もありたす。補助登録では、次の事項が可胜です。レゞストレヌションシンボルⓇを登録商暙ず共に指定商品・指定圹務に䜿甚するこず。USPTOの怜玢デヌタベヌスに登録するこず。第者の競合商暙を埌願ずしおを排陀するこず。第者の無断䜿甚に察しお損害賠償や差止などを求める䟵害蚎蚟を提起するこず。他の倖囜ぞの出願の基瀎ずするこず。補助登録ができないのは、条の䞍可争性の獲埗ず、CBPなどのボヌダヌプロテクションの郚分が䞻なずころで、それ以倖はほが䞻登録に比べおそれほど遜色はないような芏定ずなっおいたす。このため、単なる姓であるこずを理由ずする拒絶を受けた堎合でも補助登録に持ち蟌むこずで、必芁な商暙の保護を図るこずが可胜です。

䞭囜商暙実務 商暙登録出願行為の芏範化に関する若干の芏定 (囜家垂场监督管理总局什 第17号 2019幎12月1日斜行)

䞭囜では、悪意の商暙登録出願を防止するための法改正があり、予定から1か月遅れで2019幎12月1日に斜行されたす。䞻な内容ずしおは、第条に次の犁止芏定がありたす。(1)商暙法第条に芏定されおいる䜿甚目的の商暙登録のための悪意のある申請。2商暙法第条に芏定される、他人の著名商暙を耇補、暡倣、たたは翻蚳するこず。3商暙法第条の芏定により、代理人たたは代衚者の商暙の登録を申請する暩限を䞎えられおいない商暙登録の申請行為。これは契玄、取匕関係、たたは以前に䜿甚した商暙の存圚を知っおいる堎合の申請行為が該圓したす。4商暙法第条の芏定に該圓する、他者の既存の先行暩利を損なう、たたは他者によっお䜿甚され、䞍適切な手段により特定の圱響を䞎えた商暙を先制的に登録する行為。5詐欺たたはその他の䞍適切な手段による商暙登録の申請。6誠意の原則に察するその他の違反、公序良俗、およびその他の悪圱響を及がす行為。たた、第条では、商暙代理人は、商暙法条、条、条も悪意の出願ずなるこずを知る堎合には䟝頌を受けおはならず、登録出願もできないず芏定されお、たた、登録された堎合でも無効理由ずなりたす条。
第条では、䞍䜿甚取消手続の芏定があり、登録商暙が正圓な理由なく幎連続で䜿甚されない堎合、䌁業たたは個人は商暙登録郚門に申請しお登録商暙を取り消すこずができたす。 商暙登録郚門は受理した埌、登録者に商暙を通知し、通知の受領日から2か月以内に、商暙の撀回たたは䜿甚しない理由での取消請求前に䜿甚された蚌拠資料を提出するものずしたす; 蚌拠資料たたは蚌拠資料が無効であり、正圓な理由がない堎合、商暙登録郚門は登録商暙を取り消したす。12条ず13条に凊眰芏定があり、出願人には最高䞇元、代理人には最䜎䞇元最高䞇元の眰金を科すものずされおいたす。

䞭囜 重慶/Chongqing
囜家垂场监督管理总局什 第17号
囜家垂场监督管理总局什
第17号
《规范商标申请泚册行䞺若干规定》已于 2019 幎 10 月 10 日经囜家垂场监督管理总局
2019 幎第 13 次局务䌚议审议通过现予公垃自 2019 幎 12 月 1 日起斜行。
局长 肖亚庆
2019 幎 10 月 11 日
规范商标申请泚册行䞺若干规定
2019 幎 10 月 11 日囜家垂场监督管理总局什第 17 号公垃
第䞀条 䞺了规范商标申请泚册行䞺规制恶意商标申请绎技商标泚册管理秩序保技瀟䌚公共利益根据《䞭华人民共和囜商标法》以䞋简称商标法和《䞭华人民共和囜商标法实斜条䟋》以䞋简称商标法实斜条䟋制定本规定。
第二条 申请商标泚册应圓遵守法埋、行政法规和郚闚规章的规定具有取埗商标䞓甚权的实际需芁。
第䞉条 申请商标泚册应圓遵埪诚实信甚原则。䞍埗有䞋列行䞺
䞀属于商标法第四条规定的䞍以䜿甚䞺目的恶意申请商标泚册的
二属于商标法第十䞉条规定倍制、摹仿或者翻译他人驰名商标的
䞉属于商标法第十五条规定代理人、代衚人未经授权申请泚册被代理人或者被代衚人商标的基于合同、䞚务埀来关系或者其他关系明知他人圚先䜿甚的商标存圚而申请泚册该商标的
四属于商标法第䞉十二条规定损害他人现有的圚先权利或者以䞍正圓手段抢先泚册他人已经䜿甚并有䞀定圱响的商标的;
五以欺骗或者其他䞍正圓手段申请商标泚册的
六其他违反诚实信甚原则违背公序良俗或者有其他䞍良圱响的。
第四条 商标代理机构应圓遵埪诚实信甚原则。知道或者应圓知道委托人申请商标泚册属于䞋列情圢之䞀的䞍埗接受其委托
䞀属于商标法第四条规定的䞍以䜿甚䞺目的恶意申请商标泚册的
二属于商标法第十五条规定的
䞉属于商标法第䞉十二条规定的。
商标代理机构陀对其代理服务申请商标泚册倖䞍埗申请泚册其他商标䞍埗以䞍正圓手段扰乱商标代理垂场秩序。
第五条 对申请泚册的商标商标泚册郚闚发现属于违反商标法第四条规定的䞍以䜿甚䞺目的的恶意商标泚册申请应圓䟝法驳回䞍予公告。具䜓审查规皋由商标泚册郚闚根据商标法和商标法实斜条䟋及行制定。
第六条 对初步审定公告的商标圚公告期内因违反本规定的理由被提出匂议的商标泚册郚闚经审查讀䞺匂议理由成立应圓䟝法䜜出䞍予泚册决定。对申请驳回倍审和䞍予泚册倍审的商标商标泚册郚闚经审理讀䞺属于违反本规定情圢的应圓䟝法䜜出驳回或者䞍予泚册的决定。
第䞃条 对已泚册的商标因违反本规定的理由圚法定期限内被提出宣告泚册商标无效申请的商标泚册郚闚经审理讀䞺宣告无效理由成立应圓䟝法䜜出宣告泚册商标无效的裁定。对已泚册的商标商标泚册郚闚发现属于违反本规定情圢的应圓䟝据商标法第四十四条规定宣告该泚册商标无效。
第八条 商标泚册郚闚圚刀断商标泚册申请是吊属于违反商标法第四条规定时可以绌合考虑以䞋因玠
䞀申请人或者䞎其存圚关联关系的自然人、法人、其他组织申请泚册商标数量、指定䜿甚的类别、商标亀易情况等
二申请人所圚行䞚、经营状况等
䞉申请人被已生效的行政决定或者裁定、叞法刀决讀定曟从事商标恶意泚册行䞺、䟵犯他人泚册商标䞓甚权行䞺的情况
四申请泚册的商标䞎他人有䞀定知名床的商标盞同或者近䌌的情况
五申请泚册的商标䞎知名人物姓名、䌁䞚字号、䌁䞚名称简称或者其他商䞚标识等盞同或者近䌌的情况
六商标泚册郚闚讀䞺应圓考虑的其他因玠。
第九条 商标蜬让情况䞍圱响商标泚册郚闚对违反本规定第䞉条情圢的讀定。
第十条 泚册商标没有正圓理由连续䞉幎䞍䜿甚的任䜕单䜍或者䞪人可以向商标泚册郚闚申请撀销该泚册商标。商标泚册郚闚受理后应圓通知商标泚册人限其自收到通知之日起䞀䞪月内提亀该商标圚撀销申请提出前䜿甚的证据材料或者诎明䞍䜿甚的正圓理由期满未提䟛䜿甚的证据材料或者证据材料无效并没有正圓理由的由商标泚册郚闚撀销其泚册商标。
第十䞀条 商标泚册郚闚䜜出本规定第五条、第六条、第䞃条所述决定或者裁定后予以公垃。
第十二条 对违反本规定第䞉条恶意申请商标泚册的申请人䟝据商标法第六十八条第四欟的规定由申请人所圚地或者违法行䞺发生地县级以䞊垂场监督管理郚闚根据情节给
予譊告、眚欟等行政倄眚。有违法所埗的可以倄违法所埗䞉倍最高䞍超过䞉䞇元的眚欟没有违法所埗的可以倄䞀䞇元以䞋的眚欟。
第十䞉条 对违反本规定第四条的商标代理机构䟝据商标法第六十八条的规定由行䞺人所圚地或者违法行䞺发生地县级以䞊垂场监督管理郚闚莣什限期改正给予譊告倄䞀䞇元以䞊十䞇元以䞋的眚欟对盎接莟莣的䞻管人员和其他盎接莣任人员给予譊告倄五千元以䞊五䞇元以䞋的眚欟构成犯眪的䟝法远究刑事莣任。情节䞥重的知识产权管理郚闚可以决定停止受理该商标代理机构办理商标代理䞚务予以公告。
第十四条 䜜出行政倄眚决定的政府郚闚应圓䟝法将倄眚信息通过囜家䌁䞚信甚信息公瀺系统向瀟䌚公瀺。
第十五条 对违反本规定第四条的商标代理机构由知识产权管理郚闚对其莟莣人进行敎改纊谈。
第十六条 知识产权管理郚闚、垂场监督管理郚闚应圓积极匕富申请人䟝法申请商标泚册、商标代理机构䟝法从事商标代理䞚务规范生产经营掻劚䞭䜿甚泚册商标的行䞺。知识产权管理郚闚应圓进䞀步畅通商标申请枠道、䌘化商标泚册流皋提升商标公共服务氎平䞺申请人盎接申请泚册商标提䟛䟿利化服务。
第十䞃条 知识产权管理郚闚应圓健党内郚监督制床对从事商标泚册工䜜的囜家机关工䜜人员执行法埋、行政法规和遵守纪埋的情况加区监督检查。从事商标泚册工䜜的囜家机关工䜜人员玩応职守、滥甚职权、埇私舞匊违法办理商标泚册事项收受圓事人莢物牟取䞍正圓利益的应圓䟝法给予倄分构成犯眪的䟝法远究刑事莣任。
第十八条 商标代理行䞚组织应圓完善行䞚自埋规范加区行䞚自埋对违反行䞚自埋规范的䌚员实行惩戒并及时向瀟䌚公垃。
第十九条 本规定自 2019 幎 12 月 1 日起斜行。

出所2016幎10月16日付囜家垂堎監督管理総局りェブサむト

情報源: Effective November 1: Amendment of PRC Trademark Law Aims to Combat Bad Faith Applications | Dorsey & Whitney LLP – JDSupra

米囜商暙実務 最終拒絶理由通知ぞの察応

米囜商暙のプロセキュヌションでは、審査官(examining attorney)ずの意芋が合わずに、”This is a final action”ず蚘茉された最終拒絶理由Final Office Actionが出されるこずもありたす。審査官が新たな拒絶理由を第若しくはそれ以降の拒絶理由通知で提瀺しおきた堎合には、先に提瀺された拒絶理由に぀いおも最終ずされるこずはなく、出願の係属が維持されるべきずなっおいたす。もし最終拒絶理由が出された堎合では、原則的に次の぀の察応策があり(TEMP §715.01), その通知の発行日issue dateからか月の期間内での応答が求められたす。

  1. 再怜蚎芁求request for reconsiderationを提出[オフィシャルフィヌは珟圚無料、䜆し20208から400USDに倉曎予定]
  2. 審刀郚ぞの審刀請求filing a notice of appeal to TTAB(see TMEP §§1501–1501.07)[Ex parte appeal, 200 USD per class}
  3. 商暙芏則2.146に埓う長官ぞの請願(petition to the Director)[FC7005: 100 USD]

再怜蚎芁求request for reconsideration

最終拒絶理由に察する最も簡単な応答は、抂ね審査官の意芋に賛同する圢での再怜蚎芁求の提出になりたす。再怜蚎芁求を提出する堎合には、TEASの”Request for Reconsideration after Final Action”のペヌゞを立ち䞊げお応答をしたす。再怜蚎芁求を提出する堎合には、原則的には党おの拒絶理由を解消する堎合に限られたす。再怜蚎芁求をしながら䞊行(concurrently)しお審刀郚TTABぞの審刀請求や長官ぞの請願をするこずもでき、再怜蚎芁求ず共に審刀請求がなされた堎合には、審刀郚は審刀請求を認定し、審刀に぀いおの答匁曞などの提出期限のような手続を停止し、再怜蚎芁求による審査のために審査官に出願を差し戻したすTMEP §715.04; TBMP §1204。再怜蚎芁求をしおも審刀郚ぞの審刀請求のための期間は延長にはならないずの芏定がありたす。たた、再怜蚎芁求を提出しおも党おの拒絶理由の解消ずはならない堎合、審刀請求をする堎合を陀いお、出願を攟棄するものずなりたす(37 C.F.R. §2.63(b)(4))。これら以倖にも補正より出願の拒絶が解消される堎合には、審査官は職暩での蚂正を認めるこずもできたすTMEP §715.02。
もし識別性がないずいう理由で最終拒絶理由が出された堎合に、補助登録ぞの倉曎するこずは最終拒絶に察する適切な察応ずされおいたす。指定商品や指定圹務の蚘茉に぀いおの最終拒絶理由が出されおいる堎合には、蚱容される指定商品や指定圹務の蚘茉が瀺唆されおいるこずが倚く、この堎合には、瀺唆される補正を再怜蚎芁求の䞭で行えば拒絶理由を解消しお、公告決定を埗るこずができたす。

審刀郚ぞの審刀請求(Ex parte appeals to TTAB)

最終拒絶理由で瀺された審査官の考え方に反論する堎合には、審刀郚ぞの審刀請求の通知を提出したす(37 C.F.R. § 2.141)。審刀郚ぞの審刀請求は、最終拒絶理由通知の発行日からか月の期間内に費甚200USD per classを䌎っお請求するこずができたす。期限内に審刀請求をするこずができなかった堎合には、長官ぞの請願により回埩させた堎合を陀き、審刀郚も救枈できないこずになっおいたす。出願人は、審刀請求の通知の提出の埌、日以内に審刀請求曞(Appeal Brief)を提出したす。耇数区分の出願に぀いおの審刀請求をする堎合、もし審刀請求費甚が党区分の費甚よりも少ない堎合には、出願人はどの区分に぀いおの費甚かを述べる必芁がありたす。もし出願人が費甚の割り圓おに぀いお述べおいない堎合には、審刀郚は期限を蚭けお出願人が残りを党お払うか審刀請求にかかる区分を瀺すかを聞き、期限内に区分の特定ができない堎合には、最も小さな番号の区分から審刀請求料を充圓したす。再怜蚎芁求をしながら䞊行(concurrently)しお審刀郚ぞの審刀請求もできるため、区分ごずに審刀請求で審査の意芋に反論しながら、再怜蚎芁求で䞀郚の区分の審査官の意芋ぞの賛同をしお暩利化も進めるこずができたす。再怜蚎芁求を提出しおも党おの拒絶理由の解消ずはならない堎合、結果ずしお出願を攟棄するこずになるため、出願を維持するために審刀請求をするこずが必芁になる堎合もありたす。出願人が審刀䞻請求曞(applicant’s main appeal brief)が提出された埌、審刀郚は審査官に答匁曞examining attorney’s briefを提出するこずになりたす。審刀請求をしながら同時に出願の補正をする堎合には、審刀請求の通知の提出ず共に補正曞を提出する必芁がありたす(TBMP §1205)。出願の蚘録に぀いおは、審刀請求前に終了するものずされ、審刀請求の通知の埌には蚌拠の提出はできないものずされおいたす。しかし、審刀請求埌に、出願人若しくは審査官が蚌拠を導入したいず望む堎合には、その芁求を審刀郚に行っお審刀を停止させ、出願を審査に差し戻すこずができたすfiling of a request for suspension of an appeal and remand filed together with a request for reconsideration. USPTO currently proposes a new fee of $400 beginning 2020.8) 。たた、審刀手続においお、以前に挙げられおいなかった争点により商暙を登録できないず審刀郚が思う堎合、審刀郚は審刀を停止しおその争点に぀いお審査官に審査させるこずができたす。査定系審刀の審決では、審刀郚は審査官の決定を怜蚎し、それが正しく決定されたかを決定し、その論理に぀いお正しいかを決める必芁はないずされおいたす。審決に぀いおの再審、再怜蚎、倉曎に぀いおの芁求は、審決の日から1ヶ月以内に提出する必芁があり、審刀郚は十分な理由があればその期間を延長できたす。審決に䞍服の堎合は、連邊巡回控蚎裁刀所United States Court of Appeals for the Federal Circuitに提蚎するこずができたす。

長官ぞの請願(petition to the Director)

米囜特蚱商暙庁の行政凊分によっお損害が生じたず思う出願人や圓事者は、米囜特蚱商暙庁長官に察しお請願を行っお救枈を求めるこずができたす。この請願(petition)制床は、様々な類型のもの(TMEP §1703 Specific Types of Petitions)がありたすが、その぀ずしお最終拒絶理由が出された埌の請願(37 C.F.R. §2.63(b)(2))もありたす。芏則37 C.F.R. §2.63(b)(2)のもずでは、実質的な拒絶理由がなく必須芁件の実質は手続的なものであるために、請願が適する堎合に、請願が蚱されるずされおいたす。請願は救枈が求められる行政凊分の発行日から2か月以内に提出する必芁がありたす。

米囜商暙実務: 䜿甚蚌明に぀いおの倉曎点(延長されお2019幎2月15日斜行)

電子出願を必須ずし、玙やFAXでの提出は受け付けなくなるずする米囜特蚱商暙庁(USPTO)のルヌル改正が2020幎2月15日(10月5日に斜行予定であったものが12月21日に倉曎され、さらに2020幎2月15日に斜行に斜行されたすが、このルヌル改正ず共に、受理される䜿甚芋本の芁件requirements for acceptable specimensに関するルヌルも改正されたす。

圓事者の電子メヌルアドレスが必芁

出願人、商暙暩者、審刀請求の圓事者は、2020幎2月15日以降は有効な電子メヌルアドレスを米囜特蚱商暙庁に知らせ䞔぀維持するこずが求められたす。このルヌルは䞀郚の倖囜人には圓おはたらず、バヌレむン、ボズニア・ヘルツェゎビナ、チリ、コロンビア、コスタリカ、キプロス、チャコ共和囜、ドミニカ共和囜、゚ゞプト、゚ルサルバドル、グアテマラ、ホンゞュラス、むンドネシア、モナコ、モンテネグロ、モロッコ、ニカラグア、オマヌン、パナマ、スロベニア、スリランカ、トルコ、りズベキスタンの囜籍の圓事者は䟋倖ずなりたす。日本は䟋倖ずならず、出願人や商暙暩者ずしお電子メヌルアドレスの届け出が必芁です。この出願人等の電子メヌルアドレスは、代理人を指名しおいる堎合でも必芁ずされ、このような圓事者の電子メヌルアドレスを情報ずしお知らせおおくこずで、代理人の受任行為が終了した堎合でも米囜特蚱商暙庁からのアクセスができるようにしたす。匁護士による代理がなされおいる出願の出願人は、TEAS様匏の所有者電子メヌルアドレス欄に必芁なアドレスデヌタを入力したす。その所有者電子メヌルアドレスは代理人匁護士の電子メヌルアドレスずは異なるものずなりたす。この所有者電子メヌルアドレスは米囜特蚱商暙庁ずの連絡のために特別に生成したアドレスずするこずができたす。瀟内匁護士の代理による堎合は、所有者の電子メヌルアドレスず瀟内匁護士の電子メヌルアドレスの異なる぀の電子メヌルアドレスが必芁ずなりたす。マドプロ経由の米囜出願の堎合、出願時には出願人の電子メヌルアドレスは必芁ないのですが、もし米囜で暫定拒絶の通知がなされる堎合や幎目の䜿甚宣誓曞の提出時には、所有者の電子メヌルアドレスが必芁ずなりたす。もし米囜特蚱商暙庁が所有者ぞのメヌル送信を行っお連絡が倱敗した時には、米囜特蚱商暙庁はさらなる連絡をするこずはなく、連絡できないこずで䜕等かの䞍利益が生じおも米囜特蚱商暙庁の責任ずはなりたせん。

非䌝統的商暙の䜿甚芋本

非䌝統的商暙の䞭で匂いや味の商暙に぀いおは、原則電子出願を必須ずするために、匂いや味の芋本を送信できないずいう問題が生じたす。そこで、これらの匂いや味の商暙に぀いおは最初にTEASを甚いお匂いや味の商暙の芋本の情報を提䟛し、それから物理的な芋本を郵送したす。非䌝統的商暙の䞭でも音、動き、色の各商暙に぀いおはこの䟋倖芏定は圓おはたりたせん。

出願圢匏の倉曎

2020幎2月15日以前では、TEAS PlusずTEAS RFの皮類の出願圢匏がありたしたが、今回のルヌル改正でTEAS PlusずTEAS Standardの2皮類ずなり、TEAS plusの方がID Manualからの指定商品及び指定圹務の遞択ずなっおより安い政府機関費甚ずなりたす。TEAS Plusでは出願人の法人栌などの情報を出願時に含める必芁があり、もし情報が欠萜しおいる堎合には、TEAS Plusの適栌を倱っお远加料金を払う必芁がありたす。

䜿甚芋本

商品に぀いおの䜿甚芋本に぀いおは、商品若しくはその包装䞊の暙章、あるいはその商品に付䞎されたラベル若しくはタグの䞊の暙章、或いはその商品に関連したディスプレむ䞊の暙章の実際の䜿甚を瀺す必芁がありたす。䟋えば、暙章を付した実際の商品の写真や印刷、暙章を付した実際の商品の包装、容噚、ラベル、タグの写真や印刷、商品が盎接的関連する暙章を瀺した販売の堎ずなるディスプレむの写真や印刷のどれかずなる。圹務に぀いおの䜿甚芋本に぀いおは、芋本は圹務の販売における䜿甚を通じお暙章ず圹務の間の盎接的な関連を瀺す必芁があり、その䜿甚は䜿甚の実挔や圹務の提䟛、或いは圹務の広告を含むものずなりたす。
商品若しくは圹務に぀いおのり゚ブサむト(website)による䜿甚芋本䟋えば、商暙を䜿甚しおいる補品の玹介ペヌゞのスクリヌンショットでは、URLずアクセス若しくは印刷の日を蚘茉するこずが必須ずなりたす。アヌティストの描写、プリンタヌの蚌明、コンピュヌタヌのむラスト、デゞタル画像、たたは商暙の衚瀺の仕方に぀いおの類䌌の暡造、たたは§2.51で必芁な暙章のコピヌは、適切な䜿甚芋本ずはなりたせん。䜿甚を蚌明しようずする商暙が衚瀺されたラベルやタグは、商品ず共に瀺されるこずが必芁ずなり、商品ず切り離されたタグやラベルの拡倧写真は受理できない䜿甚芋本ずなりたす。包装に商暙が衚瀺されおいる堎合には、写真では包装の倖芳だけはなく、包装の䞭身がその商品であるこずを瀺すこずが求められたす。䜿甚芋本は、恒垞的な実際の取匕における䜿甚での態様が必芁ずされ、暩利の維持のために準備されたものは受理できないものずなりたす。商品に぀いおの䜿甚では、売り堎での特質によるものを芁したす。

2.56 Specimens
(a) An application under section 1(a) of the Act, an amendment to allege use under § 2.76, a statement of use under § 2.88, an affidavit or declaration of continued use or excusable nonuse under § 2.160, or an affidavit or declaration of use or excusable nonuse under § 7.36 must include one specimen per class showing the mark as actually used in commerce on or in connection with the goods or services identified. When requested by the Office as reasonably necessary to proper examination, additional specimens must be provided.
(b)(1) A trademark specimen must show use of the mark on the goods, on containers or packaging for the goods, on labels or tags affixed to the goods, or on a display associated with the goods. To constitute a display associated with the goods, a specimen must show use of the mark directly associated with the goods and such use must be of a point-of-sale nature. The Office may accept another document related to the goods or the sale of the goods when it is impracticable to place the mark on the goods, packaging for the goods, or displays associated with the goods.

(2) A service mark specimen must show the mark as used in the sale of the services, including use in the performance or rendering of the services, or in the advertising of the services. The specimen must show a direct association between the mark and the services.

(3) A collective trademark or collective service mark specimen must show how a member uses the mark on the member’s goods or in the sale of the services, including use in the performance or rendering of the services, or advertising of the member’s services.

(4) A collective membership mark specimen must show use by members to indicate membership in the collective organization.

(5) A certification mark specimen must show how a person other than the owner uses the mark to reflect certification of regional or other origin, material, mode of manufacture, quality, accuracy, or other characteristics of that person’s goods or services; or that members of a union or other organization performed the work or labor on the goods or services.

(c) A clear and legible photocopy, photograph, web page printout, or other similar type of reproduction of an actual specimen that meets the requirements of paragraphs (a) and (b) of this section is acceptable. The reproduction must show the entire specimen or enough of the specimen that the nature of the specimen, the mark, and the good or service with which the mark is used are identifiable. A web page must include the URL and access or print date. An artist’s rendering, a printer’s proof, a computer illustration, digital image, or similar mockup of how the mark may be displayed, or a photocopy of the drawing required by § 2.51, are not proper specimens.

(d) The specimen must be submitted through TEAS in a file format designated as acceptable by the Office, unless:

(1) The mark consists of a scent, flavor, or similar non-traditional mark type, in which case the specimen may be mailed to the Office, pursuant to § 2.190(a), without resort to the procedures set forth in § 2.147; or

(2) Submission on paper is permitted under § 2.23(c) or is accepted on petition pursuant to § 2.147.

フィリピン商暙の暩利維持ず䜿甚宣誓曞

フィリピンでの商暙暩を維持するためには、次の予定でフィリピン知的財産庁(IPOPH)に実際の䜿甚の宣誓曞(DAU)を提出する必芁がありたす。

実際の䜿甚の宣誓曞(DAU)を提出できる期間

  1. 3rd year DAU 囜内出願の出願日から3幎以内、若しくは囜際登録日若しくは事埌指定日から3幎以内
  2. 5th year DAU 商暙の登録から5幎目の日から1幎以内、若しくは保護の認容保護認容声明に衚瀺された日から5幎目の日から1幎以内
  3. Renewal DAU 曎新日から1幎以内2017.1.1以降に曎新されたもの曎新申請日には䟝存しない。に限る。
  4. Mid-Renewal DAU 各曎新日から5幎目の日から1幎以内

.の囜内出願の出願日から3幎以内、若しくは囜際登録日若しくは事埌指定日から3幎以内の実際の䜿甚の宣誓曞(DAU)を提出は、1回に限り6ヶ月の延長を請求するこずができたす。..は期間延長がありたせん。ずの曎新日は囜際登録マドプロの曎新日も含たれたす。マドプロでフィリピンを指定した囜際登録の曎新時には、囜際事務局に曎新手続をしお、IPOPHにDAUを提出するこずになりたす。曎新時の宣誓曞提出の期間や起算日が米囜9-10yr米囜登録が起算ずは異なっおいるこずには泚意したしょう。

実際の䜿甚の宣誓曞に添付される蚌拠

実際の䜿甚の宣誓曞(DAU)の蚌拠ずしおは、ラベル、写真暙章を明瀺した容噚の衚瀺、その他の䜿甚の蚌拠を添付するこずができたす。もし䜿甚できないこずに理由がある堎合には、䞍䜿甚に぀いお正圓な理由を述べる䞍䜿甚の宣蚀曞(DNU: Declaration of Non-Use: RULE 211)を盎接フィリピン知的財産庁に提出するこずもできたす。暙章の実際の䜿甚又は暙章の䞍䜿甚の宣蚀は、名矩人の承認したフィリピン圚䜏の代理人が提出しなければなりたせん。

RULE 210. Evidence of Actual Use
RULE 210. Evidence of Actual Use. – The following shall be accepted as proof of actual use of the mark:
(a) labels of the mark as these are used;
(b) downloaded pages from the website clearly showing that the goods are being sold or the services are being rendered in the Philippines;
(c) photographs (including digital photographs printed on ordinary paper) of goods bearing marks as these are actually used or of the stamped or marked container of goods and of the establishment/s where the services are being rendered;
(d) brochures or advertising materials showing the actual use of the mark on the goods being sold or services being rendered in the Philippines;
(e) receipts or invoices of sale of the goods or services rendered or other similar evidence of use, showing that the goods are placed on the market or the services are available in the Philippines;
(f) copies of contracts for services showing the use of the mark.

The Director may, from time to time, issue a list of acceptable evidence of use and those that will not be accepted by the Office.

実際の䜿甚の宣誓曞の提出のための政府機関費甚

通貚PHP 䞭小䌁業 SMALL ENTITY (Less than 100M worth of assets) 倧䌁業 BIG ENTITY (More than 100M worth of assets)
3rd year DAU (per class) 900.00 1,920.00
5th year DAU (per class) 1,100.00 2,400.00
Renewal DAU (per class) 1,100.00 2,400.00
Mid-Renewal DAU (per class) 1,100.00 2,400.00

TRADEMARK MAINTENANCEAll issued trademarks are subject to maintenance fees or annual fees, which must be paid to maintain the trademark in force.

情報源: Trademark Maintenance – IPOPHL

Form of declaration of actual use (pdf)

商暙登録insideNews: [è­Šå‘Š] misleading notices | USPTO

最近、たた倖囜知的財産庁や囜際機関を装っお、誀解を招くメヌルを送付しお、実は無意味な費甚の支払いを求める停メヌルが倚発しおいたす。特に、代理人を䜿わずに出願や暩利を取埗しおいる方が狙われたりしたす。良くわからないから払っおしたおうずせずに、お近くの匁理士さんに問い合わせしおみるこずが賢明ず思いたす。お近くに匁理士がいない方は、こちらtm-info@tm106.jpたで。

Don’t be fooled by potentially misleading offers and notices from private companies.

情報源: Caution: misleading notices | USPTO

 

Q.停の通知ず、正匏なUSPTOのメヌルず通知の違いをどのように芋分けたら良いでしょうかpartly from USPTO Site

商暙出願たたは登録に関する米囜特蚱商暙庁からの、正匏な連絡はすべおバヌゞニア州アレクサンドリアAlexandria, Virginiaの「米囜特蚱商暙庁“United States Patent and Trademark Office”」から行われ、すべおのメヌルは「@ uspto.gov」ドメむンから届きたす。すなわち、Washington, DCやNYのアドレスは、芁泚意すべきず思いたす。

政府機関や政府のように停装した䌚瀟名にだたされないでください。䞀郚の䌚瀟名には、 “United States,” “U.S.,” “Trademark,” “Patent,” “Registration,” “Office,” or “Agency.” などの甚語が含たれるこずが倚いです。最近では、”Pending Trademark Cancellation by USPTO”ず蚘茉された䟋もありたす。他の政府機関や米囜法兞のセクションを参照しおください。誀解を招く申し出や通知に基づいおお金を払ったりサヌビスにサむンアップした堎合でも、米囜特蚱商暙庁は払い戻しを受けるのを助けるこずはできないずされおいたす。

暙準文字を採甚する囜

以䞋の囜では暙準文字あるいはそれに類する文字が䜿甚できたす。TMEP Appendix Eより

ALBANIA
Argentina ARGENTINA
AUSTRALIA
AUSTRIA
belgium BELGIUM (Benelux Nations)
BELIZE
Brazil BRAZIL
BURUNDI
canada CANADA Standard Character Trademark
CHILE
china CHINA (PEOPLE’S REPUBLIC OF)
COSTA RICA
CUBA
czech CZECH REPUBLIC
denmark DENMARK
ECUADOR
EL SALVADOR
finland FINLAND
france FRANCE (including Overseas Departments and Territories)
germany GERMANY
GUATEMALA
HONG KONG
hungary HUNGARY
ICELAND
india INDIA 英語、ヒンディヌ語 (商暙法芏則 28 条)
ireland IRELAND
Japan JAPAN 平成幎月日発行の特蚱庁公報
LEBANON
LIECHTENSTEIN
LUXEMBOURG (Benelux Nations)
mexico MEXICO
MONACO
netherlands NETHERLANDS (Benelux Nations)
NEW ZEALAND
NICARAGUA
NORWAY
PANAMA
PERU
portugal PORTUGAL
RUSSIAN FEDERATION
SAN MARINO
singapore SINGAPORE
SOUTH AFRICA
SOUTH KOREA (REPUBLIC OF KOREA)
spain SPAIN
sweden SWEDEN
SWITZERLAND
taiwan TAIWAN (REPUBLIC OF CHINA)(ROC)
uk UNITED KINGDOM
usa UNITED STATES Standard Character Set

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米囜商暙出願の分割

米囜での商暙出願の分割

米囜での商暙登録出願も必芁に応じお分割するこずができたす。䟋えば、耇数の基瀎を䌎う出願の堎合に、䞀郚の指定商品だけ倖囜商暙登録を基瀎ずしおおり、他の指定商品はITUで未だ䜿甚䟛述曞Statement of useが準備できない堎合や、ある区分の指定商品に぀いおは䜿甚䟛述曞を準備できるが、残りの区分では延長が必芁な堎合では、区分で分けられる即ち、同じ類の商品圹務が分割されない分割の請求をすれば、分割費甚だけで䞀郚の早期登録が可胜ずなりたす。

出願分割の費甚

出願分割を行う堎合には、費甚ず共に分割を請求したす。分割の費甚は、いく぀かの類を類ごず分割する堎合には、オンラむンで100USDの費甚がかかりたすが、出願の分割する堎合に、類の䞀郚を分けるような分割の堎合には、分割の費甚に加えお出願料も払う必芁がありたす。

分割の時期

分割は、出願日から審査官が公告決定をするたでの間や、異議申立手続、同時䜿甚や抵觊手続、或いは審刀手続での申立の間でも請求が可胜です。ITU出願の分割は、䜿甚䟛述曞ず共に若しくは䜿甚䟛述曞を提出した埌、所定期間内に請求するこずができたす。耇数の基瀎による出願は、蚱可通知の発行から䜿甚䟛述曞の提出の間の期間に、ある基瀎の商品・圹務に぀いお分割を請求するこずができたす。

分割出願の様匏

分割の請求は、補正や意芋曞ずは別個に、最初のペヌゞの䞊端郚に”出願分割請求Request to Divide Application”ず蚘茉した曞類を提出したす。分割の請求には出願人か代理人の眲名が必芁です。

分割請求の凊理

分割請求を提出しおも、䜿甚䟛述曞の提出期限は延長されず、䜿甚䟛述曞を提出する期間の延長の芁求の期限も延長されたせん。出願が分割された時点で有効な未凊理の期限は、元の出願だけでなく、出願の分割によっお䜜成された新しい各出願にも適甚されたす。䞀般に分割請求の凊理に関しおは、米囜特蚱商暙庁は分割請求を優先したすが、 同時に䜿甚䟛述曞を提出する期間を延長する芁求も提出された堎合は䟋倖的に延長芁求は最初に凊理され、その延長芁求が分割される出願にも適甚されたす。

囜際登録出願の䞀郚移転

囜際登録出願に関し、囜際事務局が米囜特蚱商暙庁に囜際登録出願の䞀郚の所有者が倉曎した旚の通知をしたずきには、米囜特蚱商暙庁は、その所有者倉曎の通知は分割の請求ずみなしたすTMEP §1110.11(a)。 米囜特蚱商暙庁は、郚分的な所有暩の移転を蚘録し、商品・圹務の䞀郚を分割し、新しいシリアルナンバヌを付䞎したす。登録蚌を埗るためには分割請求の費甚を支払うこずが必芁です。拒絶理由がある堎合には、審査官はそれを新所有者に連絡し、応答がなければ出願は攟棄されたものず看做されたす。囜際事務局が米囜特蚱商暙庁に囜際登録が分割されたこずを通知しない限り、米囜特蚱商暙庁は所有暩の移転を以おsec.66aの基瀎出願を分割をするこずはありたせん。

37 C.F.R. §2.87 Dividing an application
37 C.F.R. §2.87 Dividing an application.
(a) Application may be divided. An application may be divided into two or more separate applications upon the payment of a fee for each new application created and submission by the applicant of a request in accordance with paragraph (d) of this section.
(b) Fee. In the case of a request to divide out one or more entire classes from an application, only the fee for dividing an application as set forth in §2.6(a)(19) will be required. However, in the case of a request to divide out some, but not all, of the goods or services in a class, the applicant must submit the application filing fee as set forth in §2.6(a)(1) for each new separate application to be created by the division, in addition to the fee for dividing an application.
(c) Time for filing. (1) A request to divide an application may be filed at any time between the application filing date and the date on which the trademark examining attorney approves the mark for publication; or during an opposition, concurrent use, or interference proceeding, upon motion granted by the Trademark Trial and Appeal Board.
(2) In an application under section 1(b) of the Act, a request to divide may also be filed with a statement of use under §2.88 or at any time between the filing of a statement of use and the date on which the trademark examining attorney approves the mark for registration.
(3) In a multiple-basis application, a request to divide out goods or services having a particular basis may also be filed during the period between the issuance of the notice of allowance under section 13(b)(2) of the Act and the filing of a statement of use under §2.88.
(d) Form. A request to divide an application should be made in a separate document from any other amendment or response in the application. The title “Request to Divide Application” should appear at the top of the first page of the document.
(e) Outstanding time periods apply to newly created applications. Any time period for action by the applicant which is outstanding in the original application at the time of the division will apply to each separate new application created by the division, except as follows:
(1) If an Office action pertaining to less than all the classes in a multiple-class application is outstanding, and the applicant files a request to divide out the goods, services, and/or class(es) to which the Office action does not pertain before the response deadline, a response to the Office action is not due in the new (child) application(s) created by the division of the application;
(2) If an Office action pertaining to less than all the bases in a multiple-basis application is outstanding, and the applicant files a request to divide out the goods/services having the basis or bases to which the Office action does not pertain before the response deadline, a response to the Office action is not due in the new (child) application(s) created by the division of the application; or
(3) In a multiple-basis application in which a notice of allowance has issued, if the applicant files a request to divide out the goods/services having the basis or bases to which the notice of allowance does not pertain before the deadline for filing the statement of use, the new (child) applications created by the division are not affected by the notice of allowance.
(f) Signature. The request to divide must be signed by the applicant, someone with legal authority to bind the applicant (e.g., a corporate officer or general partner of a partnership), or a practitioner who meets the requirements of §11.14, in accordance with the requirements of §2.193(e)(2).
(g) Section 66(a) applications – change of ownership with respect to some but not all of the goods or services. (1) When the International Bureau of the World Intellectual Property Organization notifies the Office that an international registration has been divided as the result of a change of ownership with respect to some but not all of the goods or services, the Office will construe the International Bureau’s notice as a request to divide. The Office will record the partial change of ownership in the Assignment Services Branch, and divide out the assigned goods/services from the original (parent) application. The Office will create a new (child) application serial number, and enter the information about the new application in its automated records.
(2) To obtain a certificate of registration in the name of the new owner for the goods/services that have been divided out, the new owner must pay the fee(s) for the request to divide, as required by §2.6 and paragraph (b) of this section. The examining attorney will issue an Office action in the child application requiring the new owner to pay the required fee(s). If the owner of the child application fails to respond, the child application will be abandoned. It is not necessary for the new owner to file a separate request to divide.
(3) The Office will not divide a section 66(a) application based upon a change of ownership unless the International Bureau notifies the Office that the international registration has been divided.

米囜商暙デヌタベヌスTESSの怜玢テクニック🔍

米囜商暙デヌタベヌスTESS

米囜特蚱商暙庁USPTOが提䟛する商暙デヌタベヌスTESSTrademark Electronic Search Systemは、米囜の連邊商暙登録のデヌタベヌスで、珟圚登録を維持しおいる商暙だけではなく、出願䞭の商暙や、既に攟棄されたり、存続期間が終了した商暙に぀いおも怜玢できたす。文字商暙に぀いおは、挢字やカタカナなどを入力しお怜玢するこずはできず、アルファベットや暙準文字standard characterに぀いおの入力をしお怜玢をしたす。日本のJplatpatの称呌怜玢や欧州のTMViewではFuzzy Searchなどにより類䌌の範囲たでの怜玢が可胜ですが、TESSでは画面䞊はそのような怜玢範囲を切り替えるボタンはなく、文字入力の呜什を工倫しお類䌌の範囲を怜玢する必芁がありたす。怜玢察象文字の範囲を広げる挔算子なしでTESSに問合せしおも同䞀の商暙あるいは同䞀の商暙を含む商暙しか返しおこないので、類䌌の範囲たで調査したこずにはなりたせん。

怜玢範囲の蚭定

怜玢をする堎合には、類䌌範囲の商暙が怜玢範囲に含たれるように、最初に怜玢範囲を十分に広げ、次に類䌌ずはならない範囲の商暙を陀いお党䜓的に絞るこずが行われたす。最終的に数件に絞れれば良奜ですし、たた、数十件に絞っお怜玢を終えるこずもありたす。残りが䟋えば100件以䞊であれば調査をたずめるための時間も倚くかかるものずなりたす。ただし、商暙の調査には完璧はないず思っお間違いないずころですので、それも頭に入れお怜玢する必芁もありたす。次に説明するように、文字商暙で怜玢範囲を広げるには、ワむルドカヌドや亀換可胜な文字を挔算子ず共に入力したす。たた、怜玢範囲を絞るためには、商暙の死掻(live or dead)を゚ントリヌしたり、区分や商品・圹務を指定したりしたす。たた、ワヌド以䞊の商暙の堎合、それぞれのワヌドの怜玢結果に”AND”を付加するこずでも怜玢範囲を絞るこずが可胜です。たた、図圢ず組み合わせた商暙に぀いおは、デザむンコヌドDesign Codeも利甚するこずができたす。

文字商暙の怜玢法

識別力のある文字郚分を抜出

怜玢察象の商暙が語以䞊の商暙である堎合、耇数の語の間では、識別力にばら぀きがあるこずがありたす。このような堎合に、識別力のあたりない文字に察しお怜玢範囲を広げる必芁はなく、識別力のある文字に察しお怜玢範囲を広げる挔算子を付加するようにしたす。䟋えば、怜玢しようずする文字は”SAKURA BANK”で銀行業を指定圹務ずする堎合、銀行も倚数存圚しおいれば”BANK”の文字には自他圹務の識別力はあたりなく、逆に”SAKURA”の文字の方に怜玢範囲を広げる挔算子を付加すれば良いこずになりたす。

怜玢範囲を広げる挔算子を付加

怜玢オプション

TESSには、トップペヌゞに怜玢レベルが぀あり、Basic Word Mark Search (New User) 、Word and/or Design Mark Search (Structured) 、Word and/or Design Mark Search (Free Form)がありたす。ここではの Word and/or Design Mark Search (Free Form)の怜玢オプションを䜿甚したす。

TESS, Search Options
TESS, Search Options

怜玢フィヌルド

TESSには、数倚くの怜玢フィヌルドが蚭定されおおり、文字の怜玢に䜿甚されるのは、䞻に文字商暙や疑䌌商暙(pseudo mark)の怜玢に適したBasic Index [bi]になりたす。たた、英語に蚳した内容を蚘録しおいるTranslation Index [ti]も同時に䜿甚するこずができ、この堎合には[bi,ti]を指定するフィヌルドコヌドずしたす。TESSは党䜓的に倧文字小文字を区別したせんTESS is not case sensitive。よっお、フィヌルドを瀺すブラケット蚘号([])の䞭の文字は、倧文字でも良く、小文字でも良いずされおいたす。たた、[bi,ti]ずするこずで、Basic IndexずTranslation Indexの䞡方を怜玢フィヌルドに蚭定したこずになりたす。

切り取り挔算子(truncation operator)

アスタリスク*はtruncation operatorず呌ばれおいお、文字列の頭や末尟に配眮するこずで、怜玢範囲を広げるこずができたす。䟋えば、*SAKURAを[bi,ti]フィヌルドで䜿甚するこずで、”e-sakura” “blackcherrysakura”などの文字列をpickupするこずができたす。なお、アスタリスク*は[bi,ti]フィヌルドの文字列䞭では䜿甚できない挔算子ずされおいたす。 ドル蚘号($)はTESS暙準眮換可胜文字standard TESS multi-character substitution character) ず呌ばれおいお、文字列䞭でも䜿甚するこずができたす。䟋えば、*TE$OLOGY*[bi]はTEKNOLOGY, TECNOLOGY, TELEOLOGY, etc.を返すルヌルになっおいたす。ドル蚘号$の぀は耇数の文字であるこずもあり、“TM$rkey”はTMarkey, TMaaarkeyを返したす。䞀般に、文字列の頭や末尟に぀いおは、ドル蚘号$や疑問笊(?)よりもアスタリスク*の方がミスも少なく高速な回答ずなるずされおいたす。

クラス挔算子(class operator)

[bi,ti]フィヌルドでブレヌス蚘号{}で次の文字を入力すれば、それは指定する分類の文字䟋であればどれでも圓おはたるこずになり、類䌌範囲の商暙を芋぀ける堎合に有効です。TESSでは次のクラス挔算子を䜿甚できたす。

クラス 内容
A AからZたでのアルファベット
C 子音B, C, D, F, G, H, J, K, L, M, N, P, Q, R, S, T, V, W, X, Y and Z
D からたでの数字
E 偶数(0, 2, 4, 6, or 8)
M 英数字AからZたでずから
O 奇数( 1, 3, 5, 7, or 9.)
V 母音A, E, I, O, U, or Y.”Y”が含たれるこずに泚意

クラス挔算子には、数字を付加しお範囲を拡倧できたす。単玔なクラス名に数字を付加すれば、連続的なクラス文字列を指定しおいるこずになりたす。䟋えば、怜玢 {d5}[bi]は連続した5桁の数字列を探すこずになりたす。たた、コロン(:)を䜿甚した指定も可胜で、䟋えば怜玢{d:6}[bi]は数字の6぀の桁たでの文字列を怜玢するこずになり、怜玢{a4:6}[bi]は぀から぀たでのAからZたでのアルファベットを探すずいう挔算子ずなりたす。実際のサヌチでは、母音のクラスを指定するこずが倚く、䟋えば怜玢v1:3}のような挔算子母音が1乃至3個が䜿甚されたりしたす。

亀換可胜な文字の組

[bi,ti]フィヌルドでのブレヌス蚘号{}の応甚ずしお、亀換可胜な文字を組にしお、類䌌の範囲をカバヌする文字列を䜜り出すようにできたす。代衚的な亀換可胜な文字の組には、次のパタヌンがありたす。

発音 亀換可胜な文字の組
ã‚€ {“iy”},{“iey”},{“ieyu”},{“ieya”}
ズ、ス {“sz”},{“szc”},{“tszc”},{“szcx”},
キ、ク、ケ {“ck”},{“ckq”},{“ckqx”},{“gckq”},{“ckqxsz”},
ã‚š {“ea”}
ア、オ {“oua”}
フ {“fph”},{“jh”}
ã‚Š {“uw”},{“uvw”}
ã‚ž {“jg”}
フォヌ {“4fourIV”}

亀換可胜な文字の組にも数字を付加するこずができたす。䟋えば{“sz”:3}sかzで3字以内などの利甚䟋がありたす。日本人の感芚であれば、ビヌずブむの{“bv”}やアヌルず゚ルの{“rl”}の挔算子を怜玢に入れおしたいそうですが、そのような怜玢はXSearchではほが芋かけたせん。ず或いはずに぀いおはEnglish Speakerには聞き間違えはないずいうこずだろうず思いたす。

参考 フォニックスPhonicsの察応衚

亀換可胜な文字の組はフォニックスのルヌルに埓っおいるこずが分かりたす。

a b c d e f g h i
ェア ブ ク ドゥッ ã‚š フ グ ハ ã‚€
j k l m n o p q r
ゞュ ク ル ム ン オ プ クヮ ゥル
s t u v w x y z
ス トゥ ア ノ りヲ クス ィダ ズ

XSearch Search Summary 具䜓䟋

USPTOのTDSRから実際に行われた怜玢䟋を列挙しおいたす。

怜玢察象 挔算匏 解説
NINJA *n{“iey”}n{“gj”}{v}*[bi,ti]not dead[ld] iを{“iey”}、jを{“gj”}、aに{v}を圓おおいたす。
SAKURA *{“sz”}a{“ckqx”1:2}{v1:3}r*[bi,ti] not dead[ld] sに{“sz”}、に{“ckqx”1:2}、Uに{v1:3}を圓おおいたす。raはr*に切り取り。{v1:3}は母音が1-3個の意味。
SHIITAKE *shi$t{v}{“ckq”}*[bi,ti] not dead[ld] iiにi$、taにt{v}、keに{“ckq”}*を圓おおいたす。
KAMINARI *{“ck”}am{v}n{a}r{v}*[bi,ti] KAに*{“ck”}a、MIにm{v}、NAにn{a}、RIにr{v}*を圓おおいたす。
TAIRYO *t{“ae”}{“iy”}r{“yi”}o*[bi,ti] and “live”[ld] Aに{“ae”}、Iに{“iy”}、RYOにr{“yi”}o*を圓おおいたす。
HANABI *h{v}n{v}b*[bi,ti] HAに*h{v}、NAにn{v}、BIにb*を圓おおいたす。
GODZILLA g{v:2}d{“scz”}{v}{“l”:2}{v}*[bi,ti] GODはg{v:2}dに、ZIは{“scz”}{v}に、LAは{“l”:2}{v}*ず怜玢されおいたす。
TOMODACHI *t{v}{“m”:2}{v}d{v}{“t”0:1}ch*[bi,ti] not dead[ld] TOは*t{v}、MOは{“m”:2}{v}に、DAはd{v}に、CHIは{“t”0:1}ch*ず怜玢されおいたす。
ARASHI *ar{v}sh{“iy”}* [bi,ti] not dead [ld] ARAは*ar{v}に、SHIはsh{“iy”}に圓おられおいたす。
ECLIPSE *{“ckq”}l{v}ps*[bi,ti] CLIPSEの郚分を{“ckq”}l{v}psずしおいたす。
EARTHQUAKE *{v:2}rth*[bi,ti] and *{“ckq”}{v:2}{“ckq”}*[bi,ti] EARTHずQUAKEで分け、EARTHは*{v:2}rth*、QUAKEは *{“ckq”}{v:2}{“ckq”}*で怜玢したものをANDずしおいたす。
NIAGARA *n{v}agr* or *n{v}ag{v}r*[bi,ti] NIAの郚分は*n{v}aに、GARAはagr*又はag{v}r*を圓おおいたす。
CHRYSLER *{“ckq”}{“h”:3}{“r”:3}{v:3}{“sz”:3}{“l”:3}{v0:2}R*[bi,ti] not dead[ld] CHRYは*{“ckq”}{“h”:3}{“r”:3}{v:3}に、SLERは{“sz”:3}{“l”:3}{v0:2}R*で、党䜓的に文字がだぶっおも探せる怜玢をかけおいたす。
VICTORY *v{“iey”}{“ckqx”}t{v}r*[bi,ti] and live[ld] VICの郚分は*v{“iey”}{“ckqx”}に、TORYはt{v}r*を圓おおいたす。
BISTRO *b{v1:2}{“sz”}tro*[bi,ti] and live[ld] BISの郚分は*b{v1:2}{“sz”}に、TROはtro*を圓おおいたす。bの代わりにvでのサヌチはありたせん。

怜玢結果の絞り蟌み(filtering)

商暙の死掻(live or dead)

怜玢察象の商暙ず競合する商暙は、その前提ずしお取消や攟棄されおいない、存続期間がただ残っおいる登録商暙ですから、ただ生きおいる商暙だけに絞る堎合は、and live[ld]を挔算子ずしお゚ントリヌしたす。

商品・圹務の区分

日本では類䌌矀コヌドがあるため、類䌌矀コヌドでの絞り蟌みが有効ですが、米囜では類䌌コヌドはなく、囜際分類[IC]、US Class[US]又はCoordinated Class [CC]で絞り蟌みをしたす。米囜でのXSearchでは、Coordinated Class [CC]を䜿甚する䟋が倚い傟向にありたす。䟋えば、貎金属ではUS CLASSで”028″[us]で絞るこずができたす。この䞭で、200、A、Bが囜際分類1-45類にさらに远加された分類になっおいお、200はCOLLECTIVE MEMBERSHIP団䜓商暙、AはGOODS CERTIFICATION MARK商品認蚌商暙、BはSERVICES CERTIFICATION MARK圹務認蚌商暙になりたす。

Coordinated Class
CC#➡ Related International Classes

001➡ 005, 017, 035, 042, 044, A, B, 200
002➡ 017, 019, 035, 037, 040, 042, A, B, 200
003➡ 005, 021, 035, 042, 044, A, B, 200
004➡ 001, 035, 037, 042, A, B, 200
005➡ 001, 003, 010, 035, 042, 044, A, B, 200
006➡ 011, 017, 019, 020, 035, 037, 040, 042, A, B, 200
007➡ 008, 011, 012, 035, 037, 040, 042, A, B, 200
008➡ 007, 021, 035, 037, 040, 042, 045, A, B, 200
009➡ 010, 016, 028, 035, 038, 041, 042, 044, A, B, 200
010➡ 005, 035, 042, 044, A, B, 200

011➡ 006, 007, 009, 019, 020, 035, 037, 040, 042, A, B, 200
012➡ 007, 035, 037, 042, A, B, 200
013➡ 028, 035, 042, 045, A, B, 200
014➡ 025, 026, 035, 037, 040, 042, A, B, 200
015➡ 028, 035, 041, 042, A, B, 200
016➡ 009, 035, 041, 042, A, B, 200
017➡ 001, 002, 006, 019, 035, 037, 040, 042, A, B, 200
018➡ 014, 025, 035, 042, 044, A, B, 200
019➡ 002, 006, 011, 017, 035, 037, 040, 042, A, B, 200
020➡ 006, 021, 028, 035, 042, A, B, 200

021➡ 003, 008, 020, 035, 042, 044, A, B, 200
022➡ 023, 024, 035, 042, A, B, 200
023➡ 022, 024, 026, 035, 042, A, B, 200
024➡ 023, 025, 026, 035, 042, A, B, 200
025➡ 014, 018, 024, 035, 042, A, B, 200
026➡ 023, 024, 035, 042, A, B, 200
027➡ 019, 024, 035, 037, 042, A, B, 200
028➡ 009, 016, 020, 025, 035, 041, 042, A, B, 200
029➡ 005, 030, 031, 032, 033, 035, 042, 043, A, B, 200
030➡ 001, 005, 029, 031, 032, 033, 035, 042, 043, A, B, 200

031➡ 005, 029, 030, 032, 035, 042, 043, 044, A, B, 200
032➡ 005, 029, 030, 031, 033, 035, 042, 043, A, B, 200
033➡ 005, 029, 030, 031, 032, 035, 042, 043, A, B, 200
034➡ 004, 035, 042, A, B, 200
035➡ 036, 037, 038, 039, 040, 041, 042, 043, 044, 045, A, B, 200
036➡ 035, 037, 038, 039, 040, 041, 042, 043, 044, 045, A, B, 200
037➡ 035, 036, 038, 039, 040, 041, 042, 043, 044, 045, A, B, 200
038➡ 035, 036, 037, 039, 040, 041, 042, 043, 044, 045, A, B, 200
039➡ 035, 036, 037, 038, 040, 041, 042, 043, 044, 045, A, B, 200
040➡ 035, 036, 037, 038, 039, 041, 042, 043, 044, 045, A, B, 200

041➡ 035, 036, 037, 038, 039, 040, 042, 043, 044, 045, A, B, 200
042➡ 035, 036, 037, 038, 039, 040, 041, 043, 044, 045, A, B, 200
043➡ 035, 036, 037, 038, 039, 040, 041, 042, 044, 045, A, B, 200
044➡ 035, 036, 037, 038, 039, 040, 041, 042, 043, 045, A, B, 200
045➡ 035, 036, 037, 038, 039, 040, 041, 042, 043, 044, A, B, 200
A ➡ B, 200
B ➡ A, 200
200 ➡ 041, 042, A, B

US Class
001 Raw or Partly Prepared Materials
002 Receptacles
003 Baggage Animal Equipments, Portfolios and Pocketbooks
004 Abrasives and Polishing Materials
005 Adhesives
006 Chemicals and Chemical Compositions
007 Cordage
008 Smokers’ Articles, Not Including Tobacco Products
009 Explosives, Firearms, Equipments and Projectiles
010 Fertilizers
011 Inks and Inking Materials
012 Construction Materials
013 Hardware, Plumbing and Steamfitting Supplies
014 Metals, Metal Castings and Forgings
015 Oils and Greases
016 Protective and Decorative Coatings
017 Tobacco Products
018 Medicines and Pharmaceutical Preparations
019 Vehicles
020 Linoleum and Oiled Cloth
021 Electrical Apparatus, Machines and Supplies
022 Games, Toys and Sporting Good
023 Cutlery, Machinery, Tools and Parts Thereof
024 Laundry Appliances and Machines
025 Locks and Safes
026 Measuring and Scientific Appliances
027 Horological Instruments
028 Jewelry and Precious-metal Ware
029 Brooms, Brushes and Dusters
030 Crockery, Earthenware and Porcelain
031 Filters and Refrigerators
032 Furniture and Upholstery
033 Glassware
034 Heating, Lighting and Ventilating Apparatus
035 Belting, Hose, Machinery Packing and Non-Metallic Tires
036 Musical Instruments and Supplies
037 Paper and Stationery
038 Prints and Publications
039 Clothing
040 Fancy Goods, Furnishings and Notions
041 Canes, Parasols and Umbrellas
042 Knitted, Netted and Textile Fabrics and Substitutes
043 Thread and Yarn
044 Dental, Medical and Surgical Appliances
045 Soft Drinks and Carbonated Waters
046 Foods and Ingredients of Foods
047 Wines
048 Malt Beverages and Liquors
049 Distilled Alcoholic Liquors
050 Merchandise Not Otherwise Classified
051 Cosmetics and Toilet Preparations
052 Detergents and Soaps
100 Miscellaneous
101 Advertising and Business
102 Insurance and Financial
103 Construction and Repair
104 Communication
105 Transportation and Storage
106 Material Treatment
107 Education and Entertainment
200 COLLECTIVE MEMBERSHIP
A GOODS CERTIFICATION MARK
B SERVICES CERTIFICATION MARK
International Class
Goods
001 Chemicals
002 Paints
003 Cosmetics and cleaning products
004 Lubricants and fuels
005 Pharmaceuticals
006 Metal goods
007 Machinery
008 Hand tools
009 Electrical and scientific apparatus
010 Medical apparatus
011 Environmental control apparatus
012 Vehicles
013 Firearms
014 Jewelry
015 Musical instruments
016 Paper goods and printed matter
017 Rubber goods
018 Leather goods
019 Non-metallic building materials
020 Furniture and articles not otherwise
021 Housewares and glass
022 Cordage and fibers
023 Yarns and threads
024 Fabrics
025 Clothing
026 Fancy goods
027 Floor coverings
028 Toys and sporting goods
029 Meats and processed foods
030 Staple foods
031 Natural agricultural products
032 Light beverages
033 Wines and spirits
034 Smokers articles

Services
035 Advertising and business
036 Insurance and financial
037 Construction and repair
038 Communication
039 Transportation and storage
040 Material treatment
041 Education and entertainment
042 Computer, scientific and legal
043 Hotels and restaurants
044 Medical, beauty and agricultural
045 Personal

商品・圹務での絞り蟌み

怜玢察象の商暙を䜿甚する商品・圹務の範囲が比范的に狭い堎合には、[gs]での絞り蟌みも有効です。

図圢怜玢

商暙内の図圢芁玠を怜玢する堎合には、design description[dd]ずdesign code[dc]を䜿甚するこずができたす。design description[dd]は各商暙デヌタ内のデザむンコヌドに付随するアルファベットの文字を怜玢したす。䟋えばデザむンコヌドマニュアルdesign code manualを参照するず、 03.01.08 for dogsや26.01.15 for three circlesずなっおおり、デザむンコヌドずそれに察応する文字が組になっおおり、[dd]により、その文字偎の怜玢をかけるこずができたす。[dc]はデザむンコヌドでの怜玢になり、これは初めにデザむンコヌドマニュアルdesign code manualを参照するこずが求められたすが、[dd]のフィヌルドで怜玢をかけおおおよそのデザむンコヌドの目星を぀けるこずもできたす。デザむンコヌドは01.01.10のように2桁の数字が぀連続するコヌドになっおいたすが、怜玢窓に入力する堎合には、ピリオドを陀いお010110[dc]のように六桁の数字で入力したす。

taco bell infiniti coors light
22.03.01 – Liberty Bell or bells with cracks 26.01.03 – Circles, incomplete (more than semi-circles) ; Incomplete circles (more than semi-circles) 26.03.03 – Incomplete ovals ; Ovals, incomplete 26.05.03 – Incomplete triangles (must have two angles) ; Triangle, incomplete (two angles) 26.17.12 – Angles (geometric) ; Chevrons 06.01.04 – Mountains (landscapes); Scenery with mountains

耇数怜玢

怜玢の際に、挔算子矀をセミコロン(;)で区切るず、その前埌は別のサヌチずなり、1床に耇数の怜玢結果が埗られるこずになりたす。䟋えば、pebble[bi,ti]; beach[bi,ti]; S1 and S2;は぀の怜玢を同時に行いたす。

怜玢結果に぀いおの刀断

最終的に競合するず刀断される堎合でも、米囜では指定されおいる商品・圹務が実際に䜿甚されおいるものに限定されるため、商品・圹務の範囲で”relatedness”がないずの刀断や、亀枉により同意を埗る確率は高いものずなりたす。しかし、商暙ずしおそれほど類䌌しおいなくおも、さらに類䌌する商品や圹務はない状態でも、匷いブランド力を瀺す必芁がある䌁業や朜圚的な競合他瀟からは、異議申立を受けたり、督促状をもらったりもしたす。

有明囜際特蚱事務所では、日本の匁理士資栌ず、アメリカ合衆囜連邊芏則§11.1に定矩されおいる米囜匁護士資栌により、特蚱庁 (JPO)ず米囜特蚱商暙庁(USPTO)にそれぞれ盎接手続でき、珟地代理人は䞍芁です。

米囜文字商暙で䜿甚可胜な暙準文字

米囜文字商暙で䜿甚可胜な暙準文字の䞀芧衚
(from https://www.uspto.gov/trademark/standard-character-set)

Standard Character Description
space
! exclamation mark
(double) quotation mark
# number sign
$ dollar sign
% percent sign
& ampersand
apostrophe,
( left parenthesis
) right parenthesis
* asterisk
+ plus sign
, comma
minus sign, hyphen
. period, decimal point,
/ slash, virgule, solidus
0 digit 0
1 digit 1
2 digit 2
3 digit 3
4 digit 4
5 digit 5
6 digit 6
7 digit 7
8 digit 8
9 digit 9
: colon
; semicolon
< less-than sign
= equal sign
> greater-than sign
? question mark
@ commercial at sign
A capital A
B capital B
C capital C
D capital D
E capital E
F capital F
G capital G
H capital H
I capital I
J capital J
K capital K
L capital L
M capital M
N capital N
O capital O
P capital P
Q capital Q
R capital R
S capital S
T capital T
U capital U
V capital V
W capital W
X capital X
Y capital Y
Z capital Z
[ left square bracket
\ backslash, reverse solidus
] right square bracket
^ spacing circumflex accent
_ spacing underscore, low line,
` grave accent
a small a
b small b
c small c
d small d
e small e
f small f
g small g
h small h
i small i
j small j
k small k
l small l
m small m
n small n
o small o
p small p
q small q
r small r
s small s
t small t
u small u
v small v
w small w
x small x
y small y
z small z
{ left brace (curly bracket)
| vertical line
} right brace (curly bracket)
~ tilde accent
€ Euro
‚ low left rising single quote
ƒ small italic f, function of,
„ low left rising double quote

 low horizontal ellipsis
‰ per thousand (mille) sign
Å  capital S caron or hacek
‹ left single angle quote mark
Πcapital OE ligature
Ŝ latin capital letter Z with caron
‘ left single quotation mark,
’ right single quote mark
“ left double quotation mark,
” right double quote mark
– en dash
— em dash
˜ small spacing tilde accent
Å¡ small s caron or hacek
› right single angle quote mark
œ small oe ligature
ÅŸ latin small letter Z with caron
Åž capital Y dieresis or umlaut
¡ inverted exclamation mark
¢ cent sign
£ pound sterling sign
€ general currency sign
Â¥ yen sign
§ section sign
š spacing dieresis or umlaut
ª feminine ordinal indicator
« left (double) angle quote
° degree sign
± plus-or-minus sign
ÂŽ spacing acute accent
µ micro sign
• middle dot, centered dot
ž spacing cedilla
º masculine ordinal indicator
» right (double) angle quote
¿ inverted question mark
À capital A grave
Á capital A acute
 capital A circumflex
à capital A tilde
Ä capital A dieresis or umlaut
Å capital A ring
Æ capital AE ligature
Ç capital C cedilla
È capital E grave
É capital E acute
Ê capital E circumflex
Ë capital E dieresis or umlaut
Ì capital I grave
Í capital I acute
Î capital I circumflex
Ï capital I dieresis or umlaut
Ð capital ETH
Ñ capital N tilde
Ò capital O grave
Ó capital O acute
Ô capital O circumflex
Õ capital O tilde
Ö capital O dieresis or umlaut
× multiplication sign
Ø capital O slash
Ù capital U grave
Ú capital U acute
Û capital U circumflex
Ü capital U dieresis or umlaut
Ý capital Y acute
Þ capital THORN
ß small sharp s, sz ligature
à small a grave
á small a acute
â small a circumflex
ã small a tilde
À small a dieresis or umlaut
Ã¥ small a ring
Ê small ae ligature
ç small c cedilla
Ú small e grave
é small e acute
ê small e circumflex
ë small e dieresis or umlaut
ì small i grave
í small i acute
î small i circumflex
ï small i dieresis or umlaut
ð small eth
ñ small n tilde
ò small o grave
ó small o acute
ÃŽ small o circumflex
õ small o tilde
ö small o dieresis or umlaut
÷ division sign
Þ small o slash
ù small u grave
ú small u acute
û small u circumflex
Ì small u dieresis or umlaut
Ü small y acute
ß small thorn
ÿ small y dieresis or umlaut
Ā Amacr – latin capital letter A with macron
ā amacr – latin small letter a with macron
Ă Acaron – latin capital letter A with caron (breve)
ă acaron – latin small letter a with caron (breve)
Ą Acedil – latin capital letter A with cedilla
ą acedil – latin small letter a with cedilla
Ć Cacute – latin capital letter C with acute
ć cacute – latin small letter c with acute
Č Ccaron – latin capital letter C with caron
č ccaron – latin small letter c with caron
Ď Dcaron – latin capital letter D with caron
Đ Dstrok – latin capital letter D with stroke
đ dstrok – latin small letter d with stroke
Ē Emacr – latin capital letter E with macron
ē emacr – latin small letter e with macron
Ė Edot – latin capital letter E with dot above
ė edot – latin small letter e with dot above
Ę Ecedil – latin capital letter E with cedilla
ę ecedil – latin small letter e with cedilla
Ě Ecaron – latin capital letter E with caron
ě ecaron – latin small letter e with caron
Ğ Gcaron – latin capital letter G with caron (breve)
ğ gcaron – latin small letter e with caron (breve)
Ä¢ Gcedil – latin capital letter G with cedilla
Ä£ gapos – latin small letter g with cedilla above
Ī Imacr – latin capital letter I with macron
Ä« imacr – latin small letter i with macron
Ä® Iogon – latin capital letter I with ogonek
į iogon – latin small letter i with ogonek
Ä° Idot – latin capital letter I with dot
ı nodot – latin small letter i with no dot
Ķ Kcedil – latin capital letter K with cedilla
Ä· kcedil – latin small letter k with cedilla
Ĺ Lacute – latin capital letter L with acute
ĺ lacute – latin small letter l with acute
Ä» Lcedil – latin capital letter L with cedilla
ÄŒ lcedil – latin small letter l with cedilla
Äœ Lcaron – latin capital letter L with caron
ÄŸ lcaron – latin small letter l with caron
Ł Lstrok – latin capital letter L with stroke
ł lstrok – latin small letter l with stroke
Ń Nacute – latin capital letter N with acute
ń nacute – latin small letter n with acute
Ņ Ncedil – latin capital letter N with cedilla
ņ ncedil – latin small letter n with cedilla
Ň Ncaron – latin capital letter N with caron
ň ncaron – latin small letter n with caron
Ō Omacr – latin capital letter O with macron
ō omacr – latin small letter o with macron
Ő Odblac – latin capital letter O with double acute
ő odblac – latin small letter o with double acute
Ŗ Rcedil – latin capital letter R with cedilla
ŗ rcedil – latin small letter r with cedilla
Ř Rcaron – latin capital letter R with caron
ř rcaron – latin small letter r with caron
Ś Sacute – latin capital letter S with acute
ś sacute – latin small letter s with acute
Ş Scedil – latin capital letter S with cedilla
ş scedil – latin small letter s with cedilla
Å  Scaron – latin capital letter S with caron
Å¡ scaron – latin small letter s with caron
Å¢ Tcedil – latin capital letter T with cedilla
Å£ tcedil – latin small letter t with cedilla
Å€ Tcaron – latin capital letter T with caron
Å¥ tcaron – latin small letter t with caron
Ū Umacr – latin capital letter U with macron
Å« umacr – latin small letter u with macron
Å® Uring – latin capital letter U with ring above
ů uring – latin small letter u with ring above
Å° Udblac – latin capital letter U with double acute
ű udblac – latin small letter u with double acute
Ų Uogon – latin capital letter U with ogonek
ų uogon – latin small letter u with ogonek
Ź Zacute – latin capital letter Z with acute
ź zacute – latin small letter z with acute
Å» Zdot – latin capital letter Z with dot above
ÅŒ zdot – latin small letter z with dot above
Åœ Zcaron – latin capital letter Z with caron
ÅŸ zcaron – latin small letter z with caron