商標登録insideNews: モリタ食材開発研究所、ステビア甘味料「和甜菊糖」の製品への商標使用を認可 | 日本食糧新聞電子版

【関西】食品メーカー向けに技術情報の提供や食品素材の販売を手掛けるモリタ食材開発研究所がこのほど、ステビアの優良改良品種「和甜菊」を原料とする自然・植物由来甘味料「和甜菊糖」の登録商標の表示使用認可をスタート。食品メーカーの商品開発および差別化を支援する。

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商標登録insideNews: US Supreme Court rules trademark rights may survive bankruptcy rejection – JURIST 

US Supreme Court rules trademark rights may survive bankruptcy rejection MAY 20, 2019 02:08:53 PM. The US Supreme Court ruled Monday that if a trademark license would survive a breach outside bankruptcy, it may survive a debtor’s rejection in bankruptcy.The case, Mission Product Holdings, Inc. v. Tempnology, LLC, came about after Tempnology filed for bankruptcy in 2015. Tempnology was licensing its trademarks to Mission Product Holdings for use on athletic apparel. After Tempnology filed for Chapter 11 bankruptcy, Tempnology issued a rejection of the current trademark license agreement, which would ordinarily result in a breach. Tempnology argued that they could no longer maintain quality control over the trademark and as such could not support the continuation of the agreement. Mission Product Holdings filed suit in bankruptcy court to determine whether the breach by Tempnology could in effect revoke their existing trademark rights. Tempnology won the initial case, but it was reversed by the Bankruptcy Appellate Panel. The Appellate panel was then reversed by the US Court of Appeals for the First Circuit.

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商標登録insideNews: ライセンスブランドに未来はあるか – バーバリー、ディオール、アディダス 裏切りの歴史  | 小島健輔からの直言 | 商業界オンライン

三陽商会がバーバリーショックからいまだ立ち直れずに3度目の希望退職募集に追い込まれる一方、三陽商会を切り捨てた英バーバリー社とて業績が伸び悩んで売れ残り品の処分に苦慮している。そんなタイミングで朝日新聞は『ライセンス商品 縮む市場』と題してブランド価値の在り方を問うていたが、果たしてライセンス商品とそのビジネスに未来はあるのだろうか。

情報源: ライセンスブランドに未来はあるか — バーバリー、ディオール、アディダス 裏切りの歴史 | 企業戦略 | 小島健輔からの直言 | 商業界オンライン

[コメント] このような突然の契約打ち切りは、経済的損失が伴うことが予想されます。ライセンス契約書のDrafterやCheckerが憂慮すべき事項の1つで、特に大型契約の場合には注意すべき事項となります。

商標登録insideNews: Support the Trademark Licensing Protection Act | TheHill

Chabot and Cuellar should be applauded for their leadership in working to restore a common-sense definition of “employer” and provide franchise businesses the certainty and fair treatment necessary for continued job creation and economic growth.

情報源: Support the Trademark Licensing Protection Act | TheHill

情報源: H.R.6695 – 115th Congress (2017-2018): Trademark Licensing Protection Act of 2018 | Congress.gov | Library of Congress

[コメント] Congress.govには、法案成立の段階を示すインディケーターがあり、Introduced(提案)、PassedHouse(下院通過)、PassedSenate(上院通過)、ToPresident(大統領へ)、Became Law(法案成立)の各段階のうち、現在(2018.9.15)、Trademark Licensing Protection Actは、Introduced(提案)段階です。

商標登録insideNews: ウイダーinゼリーから「ウイダー」が消えた日(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース

森永製菓が製造・販売し、1994年の発売以来「ウイダー」の略称で親しまれてきた同商品だが、2018年3月の出荷分から商品名は「inゼリー」(インゼリー)に変わり、ウイダーという名前はひっそりと削除された。

情報源: ウイダーinゼリーから「ウイダー」が消えた日(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース

[コメント] 森永製菓は初めから商標権を持っておらず、ライセンスで商品を販売していたということでした。ウイダーという名前がひっそりと削除されたのは、ライセンスによらないブランディングを選択したということになります。

登録番号 第4630589号
登録日 平成14年(2002)12月20日
権利者 ジェイダブリュオー コープ
商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務 29類
野菜・果実・豆類又は乳製品を主原料とする粉状・粒状・錠剤状・カプセル状・液体状・ゼリー状の加工食品
他に3件の商標権あり。

商標登録第4630589号
商標登録第4630589号

当初の権利者はジョーウィダーオリンピアンズ株式会社ですが、JWOはその略称のようですので、全くの他人への譲渡ではないと推測できそうです。ジョーウィダーオリンピアンズ株式会社はボディビル界の帝王、ジョー・ウィダー氏のマネジメント会社と思われます。2013年3月23 日に亡くなったと記事にあります。

ジョー・ウィダー氏はボディビル界では知らない人がいないほど知れ渡っているが、サプリメントやトレーニング器具の販売などで、彼の名前は一般の人の間でも多く知られている。

情報源: 特別追悼記事 ジョー・ウィダー

商標登録insideNews: シャープ商標、中国大手が継続使用の方針 米テレビ市場:朝日新聞デジタル

家電大手シャープが中国の家電大手海信(ハイセンス)集団に対し、米国などで「シャープ」「アクオス」の商標のテレビを販売するのをやめるよう求めている問題で、海信の海外部門幹部は27日、今後も商標を使い続ける方針を明らかにした。

情報源: シャープ商標、中国大手が継続使用の方針 米テレビ市場:朝日新聞デジタル