商標登録insideNews: イチゴの新品種、名称候補6つ 栃木県が商標出願、投票で決定|下野新聞「SOON」ニュース

今年3月、普及品種に決まったイチゴ「栃木i37号」を含む本県イチゴ新品種の商品名候補として、16日時点で県が六つの名称を特許庁へ商標登録出願中であることが下野新聞社の調べで分かった。出願中の名称は、あきね、とちあかり、とちあいか、とちまる、えみか、とちれいわ。現時点では六つの名称の中から、栃木i37号の商品名が決まるとみられる。 栃木i37号は2012年からとちおとめの欠点改善を育種目標に、開発が開始された。酸味が少なく甘さが際立つ上、耐病性があり「とちおとめ」よりも収量が多い。

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情報源: 栃木県/いちご新品種「栃木i37号」について

新品種の概要

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新品種「栃木i37号」発表(18-11-14), 1:43

商標登録insideNews: 白イチゴ、3種類の商標登録出願 栃木県開発の新品種 – 毎日新聞

栃木県の福田富一知事は16日の定例記者会見で、県が開発した白イチゴの新品種「栃木iW1号」について、「ゆきおとめ」「ホワイトプリンセス」「ミルキーベリー」の3種類の名前の商標登録を特許庁に出願したことを明らかにした。同庁が類似商標がないかを審査し、登録が認められたものの中から県がブランド名を決定する。

情報源: 白イチゴ、3種類の商標登録出願 栃木県開発の新品種 – 毎日新聞

今年1月、県産新品種として約6年ぶりに品種登録出願となった白イチゴ「栃木iW(アイ・ダブリュー)1号」。白イチゴは2009年度、山梨県の民間業者が品種登録した「初恋の香り」が国内では初とされ、本県でも12年度から本格的に開発が始まった。“いちご王国”のラインアップに加わった栃木iW1号の誕生までの道のりを探った。 「甘くておいしく、完熟キウイフルーツのよう。

情報源: 白イチゴ、6年かけ王国に“結実” 1500株から「栃木iW1号」絞り込み|県内主要,経済|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン)