商標登録insideNews: 農水省、「農泊」の商標使用に許諾申請を義務化 | やまとごころ.jp

農林水産省は、「農泊」の商標登録および使用規約について発表した。今後「農泊」という表現は、農水省の使用許諾を受けた上で使用する必要がある。 「農泊」(登録番号第4721507号 第43類)は、2003年にNPO法人安心院町グリーンツーリズム研究会会長の宮田静一氏により「農家による宿泊施設の提供」として登録商標されており、農水省は同氏より専用使用権の設定を受けている。また、上記商標以外の「農泊」は、農水省の商標として現在登録申請を行なっている。

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[コメント] 記事によれば「農泊」という言葉を農林水産省が商標として独占的に使用し或いはライセンスするということが企画されています。ところが、現在登録されているのは、登録番号第4721507号 第43類 農家による宿泊施設の提供だけで、他の商標はまだ出願中(商願2018-86421、出願日 平成30年7月3日)です。懸念されるのは、農泊の定義かもしれません。農林水産省は、農泊を農山漁村滞在型旅行と考えていると思われますが、ライセンスの根本の商標権は「農家による宿泊施設の提供」だけですので、農村での民泊、或いは漁村や漁師の家での宿泊施設の提供は、専用権の範囲外です。出願中の商標(2018-86421)がカバーしているかと思えば、「第43類 宿泊施設の提供の契約の媒介又は取次ぎ(42A02),飲食物の提供」となっていて、 宿泊施設の提供(42A01)は権利範囲から外されています。即ち、農家以外の農山漁村の宿泊施設の提供は、権利になる予定とはなっていない状況で、ライセンスするとすれば禁止権不行使型使用許諾となります。

農林水産省 vol.7 商標_動画(embedded)

1.おおち山くじら地域ブランドの取り組み-島根県邑智郡美郷町-

地理的表示(GI)登録制度 商標_動画(embedded)

地理的表示(GI)登録制度 GIサポートデスク

地理的表示(GI)保護制度(以下GI制度)についてご理解いただき、より多くの方に本制度を活用していただくため、GI制度推進に向けた動画を公開いたしました。GI制度の特徴であるGI登録産品の特性や地域との結びつき、生産行程管理などをシンプルかつわかりやすく紹介しております。(Facebookより)

商標登録insideNews: 地理的表示(GI)の登録について:農林水産省

農林水産省は、本日、松館しぼり大根、対州そば、山形セルリーを地理的表示(GI)として、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、登録(登録番号第60号から第62号)したので、お知らせします。

情報源: 地理的表示(GI)の登録について:農林水産省

商標登録insideNews: 「地理的表示産品情報発信サイト」を開設(農林水産省) – 日本商工会議所

農林水産省はこのほど、日本の地理的表示(GI)産品をPRする「地理的表示産品情報発信サイト」を開設した。同サイトでは、38産品についての情報を画像、動画付きで掲載。必要な情報を探しやすいよう、名称や都道府県などのエリア、産品の種類での検索などができる。外国人も利用できるよう、英語、中国語、タイ語に対応している。

情報源: 「地理的表示産品情報発信サイト」を開設(農林水産省) – 日本商工会議所

地理的表示産品情報発信サイト
地理的表示産品情報発信サイト、https://gi-act.maff.go.jp/

商標登録insideNews: 市田柿は中国産?…保護制度悪用、偽物出回る(読売新聞) – Yahoo!ニュース

日本各地の良質な特産品を守る「地理的表示(GI)保護制度」で登録された農産品の偽物が主に中国で出回っている。 農林水産省の調査では「神戸ビーフ」など17産地の偽物が海外サイトで見つかり、品目数は前年の4倍に上っている。本来は日本産品を守り、PRするための制度が悪用されている。

情報源: 市田柿は中国産?…保護制度悪用、偽物出回る(読売新聞) – Yahoo!ニュース

神戸ビーフなのに・・・中国産?偽の特産品が前年の4倍(18/04/03)、3:12

齋藤農林水産大臣会見(平成30年4月3日)、12:40
GIについてのコメントは8:15ごろから

商標登録insideNews: GI不正 海外で横行 600件超、中国産多く 主要サイト農水省調査 | 日本農業新聞

中国産「市田柿」、マレーシア産「紀州梅」──。日本で登録されている地理的表示(GI)の不正な使用が、海外でなお横行していることが農水省の調査で分かった。GIに登録・公示された48産品・46地名を対象に、全世界の主要なショッピングサイトを検索。GI登録で使われる地名を含む商品が600件以上検出された。同省はGIの不正使用の防止に向け、現地での取り締まりが可能となるよう、外国政府とのGIの相互保護の協定締結を急ぐ。

情報源: 日本農業新聞 – GI不正 海外で横行 600件超、中国産多く 主要サイト農水省調査

商標登録insideNews: 市田柿は中国産?…保護制度悪用、偽物出回る(読売新聞) – Yahoo!ニュース

地域の活力創造プラン 農林水産省 vol.6 商標_動画(embedded)

1.地域の活力創造プラン

2.「知る」って、おいしい。、2:40

商標登録insideNews: 地理的表示(GI)の登録について:農林水産省

農林水産省は、本日(平成29年12月15日)、八丁味噌、堂上蜂屋柿、ひばり野オクラ、小川原湖産大和しじみ、入善ジャンボ西瓜、香川小原紅早生みかん、宮崎牛、近江牛、辺塚だいだい、鹿児島黒牛を地理的表示(GI)として、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、登録(登録番号第49号から第58号)したので、お知らせします。

情報源: 地理的表示(GI)の登録について:農林水産省

齋藤農林水産大臣会見(平成29年12月15日)、13:30

商標登録insideNews: 地理的表示(GI)の登録について:農林水産省

農林水産省は、上庄さといも、琉球もろみ酢、若狭小浜小鯛ささ漬、桜島小みかん、岩手野田村荒海ホタテ、奥飛騨山之村寒干し大根を地理的表示(GI)として、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、登録(登録番号第43、44、45、46、47、48号)した

情報源: 地理的表示(GI)の登録について:農林水産省

齋藤農林水産大臣会見(平成29年11月10日)、7:33

農泊 農林水産省 vol.5 商標_動画

人気上昇中のフィリピン人のタレント、エラワン・フサーフ氏が、農泊地域6ヶ所を訪問するテレビ番組が放映されました。農泊本編では、東京を起点として農泊地域3ヶ所(長野県飯山、岐阜県飛騨古川、石川県能登)を紹介しています。

商標登録insideNews: イタリアの生ハム、保護対象に=海外産品で初-農水省地域ブランド:時事ドットコム

農林水産省は15日、地域の特性を生かした農産品のブランドを守る地理的表示(GI)保護制度の対象に、イタリア産の生ハム「パルマハム」を登録したと発表した。海外産品の登録は初めて。 パルマハムは、イタリアのパルマ県内の一部地域で作られた生ハム。現地の豚肉と最小限の塩を使い、1年以上熟成させるなど素材や生産方法が定められている。2016年の輸入額は1億700万ユーロ(約140億円)

情報源: イタリアの生ハム、保護対象に=海外産品で初-農水省地域ブランド:時事ドットコム