商標法 vol.15

第九章 罰則 (侵害の罪) 第七十八条  商標権又は専用使用権を侵害した者(第三十七条又は第六十七条の規定により商標権又は専用使用権を侵害する行為とみなされる行為を行つた者を除く。)は、十年以下の懲役若しくは千万円以下の …

商標法 vol.14

第八章 雑則 (手続の補正) 第六十八条の四十  商標登録出願、防護標章登録出願、請求その他商標登録又は防護標章登録に関する手続をした者は、事件が審査、登録異議の申立てについての審理、審判又は再審に係属している場合に限り …

商標法 vol.13

第三節 商標登録出願等の特例 (国際登録の取消し後の商標登録出願の特例) 第六十八条の三十二  議定書第六条(4)の規定により日本国を指定する国際登録の対象であつた商標について、当該国際登録において指定されていた商品又は …

商標法 vol.12

第二節 国際商標登録出願に係る特例 (領域指定による商標登録出願) 第六十八条の九  日本国を指定する領域指定は、議定書第三条(4)に規定する国際登録の日(以下「国際登録の日」という。)にされた商標登録出願とみなす。ただ …

商標法 vol.11

第七章の二 マドリッド協定の議定書に基づく特例 第一節 国際登録出願 (国際登録出願) 第六十八条の二  日本国民又は日本国内に住所若しくは居所(法人にあつては、営業所)を有する外国人であつて標章の国際登録に関するマドリ …

商標法 vol.10

第七章 防護標章 (防護標章登録の要件) 第六十四条  商標権者は、商品に係る登録商標が自己の業務に係る指定商品を表示するものとして需要者の間に広く認識されている場合において、その登録商標に係る指定商品及びこれに類似する …

商標法 vol.9

第六章 再審及び訴訟 (再審の請求) 第五十七条  確定した取消決定及び確定審決に対しては、当事者又は参加人は、再審を請求することができる。 2  民事訴訟法 (平成八年法律第百九号)第三百三十八条第一項 及び第二項 並 …

商標法 vol.8

第五章 審判 (拒絶査定に対する審判) 第四十四条  拒絶をすべき旨の査定を受けた者は、その査定に不服があるときは、その査定の謄本の送達があつた日から三月以内に審判を請求することができる。 2  前項の審判を請求する者が …

商標法 vol.7

第四章の二 登録異議の申立て (登録異議の申立て) 第四十三条の二  何人も、商標掲載公報の発行の日から二月以内に限り、特許庁長官に、商標登録が次の各号のいずれかに該当することを理由として登録異議の申立てをすることができ …

商標法 vol.6

第三節 登録料 (登録料) 第四十条  商標権の設定の登録を受ける者は、登録料として、一件ごとに、三万七千六百円に区分(指定商品又は指定役務が属する第六条第二項の政令で定める商品及び役務の区分をいう。以下同じ。)の数を乗 …