商標登録insideNews: <新茶初取引>史上最高値108万円 JA富士宮茶業委手もみ茶|静岡新聞アットエス

静岡茶市場で24日行われた新茶初取引で、単価としては同市場史上最高値の1キロ当たり108万円の商談が成立した。富士宮市のJA富士宮茶業委員会が、わせ品種の「さえみどり…

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2017年静岡茶市場 新茶初取引(17/04/24)

「さえみどり」は1965年に茶業試験場枕崎支場で「やぶきた」を母親に、「あさつゆ」を父親として交配した中から選別された品種で、品種登録は1991年です。「ゆたかみどり」とほぼ同程度、「やぶきた」より4日~1週間早い早生品種です。また、外観は色沢が明るい冴えた鮮緑色で、滋味は渋みが少なく、うま味とのことです。
(日本茶インストラクター協会、南風サロンのページより)

登録番号2881 出願番号3794 農林水産植物の種類Camellia sinensis (L.) Kuntze 品種名称さえみどり 品種名称(カナ)サエミドリ 出願日1990/03/29  出願者名/育成者権者名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 登録年月日1991/11/19 登録公表日1991/11/19 育成者権の消滅日2009/11/20 –

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商標登録insideNews: 東京生まれの新しいワケネギ「東京小町」誕生|東京都

ワケネギ「東京小町」誕生

東京都農林総合研究センターは、東京オリジナル品種の育成や生産性を高める栽培技術など、生産者や都民の暮らしに役立つ試験研究に取り組んでいます。このたび、ワケネギの新品種「東京小町」が平成29年2月に農林水産省に品種登録(登録番号25596号)されましたので、お知らせします。

情報源: 東京生まれの新しいワケネギ「東京小町」が誕生|東京都ワケネギ「東京小町」誕生

東京都農林総合研究センター
東京 地域ブランド・商標登録 全国ご当地名産品 vol.13
The Tokyo Metropolitan Agriculture and Forestry Research Center is engaged in experimental research that is useful for producers and the lives of Tokyo residents, such as the cultivation of Tokyo original varieties and cultivation techniques that increase productivity. In February 2017, a new variety of spring onion “Tokyo Komachi” was registered with the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries (registration number 25596).

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種苗法 第3章 指定種苗 第4章 罰則 附則

種苗法 条文 平成十年法律第八十三号(令和4年4月1日施行) 種苗法 第三章 指定種苗 (種苗業者の届出) 第五十八条 種苗業者は、農林水産省令で定めるところにより、次に掲げる事項を農林水産大臣に届け出なければならない。 …

商標登録insideNews: シャインマスカット苗木 中国業者が無断販売 海外で品種登録せず 知的財産戦略に課題 | 日本農業新聞 e農ネット

シャインマスカット 海外品種登録無し

植物の新品種の保護に関する国際条約(UPOV条約)では、登録要件の新規性については、品種の利用を目的とした他の者への販売その他の譲渡がされていない場合、出願がされた締約国の領域以外の領域において、出願日から四年さかのぼった日。ただし、樹木及びぶどうについては、六年さかのぼった日であれば、新規性ありとされています(第6条)。今回はぶどうですので出願日から6年は新規性ありでした。ちなみにパリ条約と同等の優先権制度や内国民待遇(4条)の制度もあります。海外での品種登録も重要度を増しそうです。

情報源: 日本農業新聞 e農ネット – シャインマスカット苗木 中国業者が無断販売 海外で品種登録せず 知的財産戦略に課題

(2023.9.20追記)

今月2日、改正種苗法が成立した。日本独自のブランド農産物を海外流出させないことを目的の柱としている。私は以前、高級ぶどうのシャインマスカットが知らないうちに中国で広く栽培されている実態を取材したことがある。

情報源: 改正種苗法が成立 高級ぶどうは誰のもの?  | NHK政治マガジン

UPOV条約
第六条 新規性
(1)[要件]  品種は、育成者権の出願日においてその種苗又は収穫物が次に掲げる日前に育成者により又はその同意を得て当該品種の利用を目的とした他の者への販売その他の譲渡がされていない場合には、新規性があるものとする。
 (ⅰ) 出願がされた締約国の領域において、出願日から一年さかのぼった日
 (ⅱ) 出願がされた締約国の領域以外の領域において、出願日から四年さかのぼった日。ただし、樹木及びぶどうについては、六年さかのぼった日

第十一条 優先権
(1)[優先権の期間]  いずれかの締約国において正規に品種の保護の出願(以下「最初の出願」という。)をした育成者は、他の締約国の当局に対する当該品種の育成者権の付与のための出願(以下「その後の出願」という。)に関し、十二箇月の期間、優先権を有する。この期間は、最初の出願の日から開始する。出願の日は、この期間に算入しない。


国内育成品種の海外への流出状況についてシャインマスカット 海外品種登録無し
商標登録insideNews: 品種を死守せよ!シャインマスカットの対中闘争 – 産経ニュース

It is suspected that a Chinese business is producing and selling seedlings of the popular Shine Muscat grape grown by the National Agriculture and Food Research Organization without permission. There is no effective countermeasure because the application for variety registration in China was not filed within the deadline.

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種苗法と商標法の関係🌱 重複を回避する2つのルール

種苗法と商標法 種苗法と商標法はそれぞれ登録制度を有しており、種苗法では人為的変異又は自然的変異に係る特性を固定し又は検定した品種について品種登録が可能とされ、これに対して商標法では、種子類、苗、野菜、果物、農産物の輸送 …