マドプロからの米国保護拡張の際に出される最初の暫定拒絶理由をなるべく回避

マドリッド制度による国際登録出願では、1つの登録出願で多数の国での商標権を得ることができるというメリットがあります。ところが、国際登録出願の願書の記載内容は、各国様式の最大公約数的なところがありますので、各国の詳細な事情 …

商標登録insideNews: Brazil Joins WIPO’s International Trademark System: Major New Benefits for Brand Owners in Brazil and Around the World | WIPO

WIPO has received Brazil’s accession document to the Protocol Relating to the Madrid Agreement Concerning the International Registration of Marks. The document was signed by President Jair Bolsonaro.  The Madrid System will enter into force for Brazil three months after the deposit of the accession instrument, on October 2, 2019.

情報源: Brazil Joins WIPO’s International Trademark System: Major New Benefits for Brand Owners in Brazil and Around the World

ブラジルがマドプロに参加します。指定開始は10月3日からになります。

商標登録insideNews: Celebrating 30 Years of the Madrid Protocol | WIPO

Thursday, June 27, 2019, is the 30th anniversary of the adoption of the Protocol Relating to the Madrid Agreement Concerning the International Registration of Marks (the “Protocol”).

情報源: Celebrating 30 Years of the Madrid Protocol

商標登録insideNews: Estonia Becomes the Second Baltic Country to Offer Madrid E-Filing to its Applicants | WIPO

Following the launch of Madrid e-filing in the Lithuanian IP Office in February, the IP Office of Estonia becomes the second Baltic State and the third Member this year to offer Madrid e-filing to its trademark community.

情報源: Estonia Becomes the Second Baltic Country to Offer Madrid E-Filing to its Applicants

Estonian Patent Office

商標登録insideNews: Membership on the Rise: Afghanistan Joins the Madrid System | WIPO

On March 26, 2018 the Government of the Islamic Republic of Afghanistan deposited its instrument of accession to the Madrid Protocol, making Afghanistan the 101st member of the Madrid System.  The Protocol will enter into force for Afghanistan on June 26, 2018.

情報源: Membership on the Rise: Afghanistan Joins the Madrid System

アフガニスタン(中央アジア)が101番目のマドリッド制度締約国になります。2018年6月26日から議定書が発効となり、出願での指定が可能となる予定です。

外国商標登録の費用 明朗でないのはなぜ

外国商標登録の費用はそれほど単純ではない 外国での製品展開や海外代理店・支店の拡充などを企画した場合に、商標をどうするかの問題は必ずついて回るものと思われます。できれば商標の使用や営業を開始するまでには、商標登録を準備し …

商標登録insideNews: 標章の国際登録に関するマドリッド協定及び同協定に関する議定書に基づく共通規則(特許庁仮訳)について | 経済産業省 特許庁

我が国が平成12年(2000年)3月から加盟している「標章の国際登録に関するマドリッド議定書」に関する「標章の国際登録に関するマドリッド協定及び同協定の議定書に基づく共通規則(PDF:302KB)」(以下「共通規則」という。)が改正され、同共通規則は、2017年11月1日から発効します。

情報源: 標章の国際登録に関するマドリッド協定及び同協定に関する議定書に基づく共通規則(特許庁仮訳)について | 経済産業省 特許庁

情報源: Amendments to Common Regulations Take Effect November 1

商標登録insideNews: マドリッド協定議定書個別手数料 変更・新規 お知らせ|特許庁

カンボジア, タイがマドプロに新規で加わり、タジキスタン、チュニジアに個別手数料の変更があります。

単位:スイスフラン

国名 出願時 更新時
カンボジア(2017.10.31から) 1類毎に 96 1類毎に 99
タイ(2017.11.7から) 1類毎に 418 1類毎に 522
タジキスタン(2017.10.25から) 1類まで 373  1類を超えた1類毎に 29 1類まで 373 1類を超えた1類毎に 29
チュニジア(2017.10.5から) 1類まで 109  1類を超えた1類毎に 14 1類まで 156 1類を超えた1類毎に 33

 

https://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_shouhyou/kokusai/files/madopro_tetuzuki/fees.pdf

商標登録insideNews: タイ王国、マドリッド制度に加盟 | WIPO

On August 7, 2017, the Government of Thailand deposited its instrument of accession to the Madrid Protocol with WIPO’s Director General, making Thailand the 99th member of the Madrid System.  The Protocol will enter into force for Thailand on November 7, 2017.

情報源: Thailand Joins the Madrid System

The International Trademark System has notched its 99th member with Thailand’s accession. The accession spotlights the Madrid System’s emergence as a key component of protecting marks internationally, offering a convenient and cost-effective solution for brand owners worldwide.

情報源: Trademarks Trending

コメント:タイ王国はマドリッド制度に加盟し、11月7日から出願可能の予定です。アセアン諸国でもマドリッド制度の加入が進みそうです。

国際登録出願(マドプロ)の商品役務リストの書式

商品と役務のリストの書式設定 wipoのガイドライン第3章の翻訳です。 3.1 句読点 3.2 大文字と特殊文字の使用 3.3 商品とサービスの重複表示 3.4 単数形または複数形の商品および役務の名称 3.5 略語や頭 …

商標登録insideNews: マドリッド協定議定書第5条(2)(b)及び(c)、第8条(7)(a)に基づく宣言:アンティグア・バーブーダ(参考訳) | 経済産業省 特許庁

マドリッド協定議定書第5条(2)(b)及び(c)、第8条(7)(a)に基づく宣言:アンティグア・バーブーダ(参考訳)

情報源: マドリッド協定議定書第5条(2)(b)及び(c)、第8条(7)(a)に基づく宣言:アンティグア・バーブーダ(参考訳) | 経済産業省 特許庁

マドリッド協定議定書第5条(2)(b)及び(c)の宣言により、暫定拒絶を出願人に通報するための期間は18か月になり、異議申し立てのために18か月の後でも暫定拒絶が通報されることが可能となります。マドリッド協定議定書第8条(7)(a)に基づく宣言により、国際登録出願、事後指定および更新に関して個別手数料の受け取りが可能となり、国際登録出願と事後指定が区分数に拘わらず247スイスフラン、更新が区分数にかかわらず114スイスフランです。この宣言については、2017年4月9日施行となります。

アンティグア・バーブーダ(英語: Antigua and Barbuda)はカリブ海東部の小アンティル諸島に位置するアンティグア島、バーブーダ島、レドンダ島からなる国家です。イギリス連邦加盟国であり、英連邦王国の一国です。(from Wikipedia)

商標登録insideNew: 米国特許商標庁(USPTO)へのSec. 8 and Sec.71使用宣誓書についての改正

米国特許商標庁(USPTO)は、商標登録の正確性を維持するため、Sec.8 and Sec.71の使用宣誓書について、不使用について正当な理由がある場合を除いて、情報、証拠物、宣誓書などを求めることができると改正します。 …