商標登録insideNews: 「遠州織物」が地域団体商標に登録へ :特許庁

静岡県西部の遠州地域の「遠州織物」が遠州織物工業協同組合、天龍社織物工業協同組合、浜松織物協同組合、浜松広巾織物産元協同組合に対し特許庁の地域団体商標として登録される見通しとなり、登録料が納付されれば商標権が登録されます。地域団体商標は、一定の要件を満たせば、登録を受けることができ、地域の産品などをより早い段階で権利侵害から守ることが可能とされます。遠州地域は、江戸時代には日本でも有数の綿花の産地で、綿花を栽培する農家は、副業に綿織物の生産をはじめ、やがて定着していきました。明治時代になると紡績工場がつくられ、織機の発明や染色技術の研究が進み、繊維産業(遠州織物)は地場産業として発展し、織布、染色などの分業工程の工場が集まる日本有数の綿織物の産地となります。こうして発展した遠州織物には、綿織物を中心に綿と絹や、綿と化学繊維の交織など様々な織物があり、さらに別珍・コール天や、注染のゆかた地などの特色ある織物も生まれています。

情報原:地域団体商標出願の登録査定について(2017年4月19日)

遠州織物の魅力

商標登録insideNews: JA紀州に特許庁長官賞 – 日高新報 Web Hidaka

知的財産制度の普及・啓発や運営・発展に貢献した個人、企業(団体)をたたえる経済産業省特許庁の平成29年度知財功労賞で、JA紀州(久保秀夫組合長、本店=御坊市湯川町財部)が商標活用優良企業として特許庁長官表彰を受けた。JA紀州は「紀州みなべの南高梅」を地域団体商標登録後、地域全体でブランド育成の取り組みを推進。18日に東京で表彰式が行われた

JA紀州は平成18年11月17日、「紀州みなべの南高梅」を地域団体商標に登録後、商標の使用要綱を制定。併せて商品の品質管理を徹底し、ブランド構築を行っている。

情報源: JA紀州に特許庁長官賞 – 日高新報 Web Hidaka

商標登録insideNews: 「宇治碾茶」を地域商標に 京都の組合がNPO法人設立 : 京都新聞

情報源: 「宇治碾(てん)茶」を地域商標に 京都の組合がNPO法人設立 : 京都新聞

任意団体である組合では登録出願ができないため、新たにNPO法人を立ち上げた。NPO法人は今後、宇治碾茶のロゴマークなどを作成して周知を図り、来年春ごろに特許庁に登録出願する予定。

※碾茶とは、抹茶の原料となる緑茶の一種で、判りやすく言えば、石臼でお抹茶に碾きあげる前の原葉のことだそうです。抹茶の元になる「てんちゃ」って何?

九州イイモノがたり 経済産業省 商標_動画(リンク)

地域ブランドの魅力は、その土地の伝統や風土、そして生産者の人柄や技術と深く結びついて生まれるもの。そうしたバックグラウンドを描くとともに、地域ブランド化の成功の陰で、地域団体商標が果たしている役割も紹介。食べてみたくなる、触れてみたくなる、行ってみたくなる、そんな九州の魅力を紹介します。

最後の2つの動画はYoutubeでの再生が必要です。

商標登録insideNews: 「なみえ焼そば」が地域団体商標に登録へ :福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet

 浪江町のご当地グルメ「なみえ焼そば」が特許庁の地域団体商標に登録される見通しとなった。登録料が納付されれば商標権が登録される。 地域団体商標は、一定の要件を満たせば、登録を受けることができ、地域の産品などをより早い段階で権利侵害から守ることが可能になる。本県ではこれまでに「南郷トマト」「土湯温泉」「会津みそ」「大堀相馬焼」の四つが登録されている。 なみえ焼そばの登録については、浪江町商工会が

情報源: 「なみえ焼そば」が地域団体商標に登録へ 福島県・五つ目:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet

なみえ焼そば 【ご当地グルメ】、2:45

商標登録insideNews: 「岩泉まつたけ」地域団体商標に 県内6例目の登録 | 岩手日報

特許庁は7日、「岩泉まつたけ」を地域団体商標として登録したと発表した。県内で6例目。岩泉まつたけ事業協同組合(佐々木大和理事長)と岩泉商工会(八重樫義一郎会長)が登録に向けてイベントなどに取り組んでおり、ブランド化を通して

「岩泉まつたけ」地域団体商標に 県内6例目の登録

「岩泉まつたけ」地域団体商標登録へ 東北経済産業局

1.登録査定
都道府県:岩手県
商標(よみがな):岩泉まつたけ(いわいずみまつたけ)
出願人:岩泉まつたけ事業協同組合

商標登録insideNews: 「地域団体商標」の海外展開支援 | ジェトロのサービス – ジェトロ

情報源: 「地域団体商標」の海外展開支援 | ジェトロのサービス – ジェトロ

ジェトロでは、地域ブランドの海外展開拡大を支援するため、海外向けブランディングからハンズオン支援をおこない、商品・サービスの現地プロモーションやマッチング事業の支援を実施するとともに、海外での商標権取得や、ライセンス契約等、知的財産権の活用の一環的な支援を実施します。

支援内容
「地方発の海外展開」、「商標(ブランド)のプロモーション」を目指し、地域団体商標の登録団体を対象として、各地のジェトロ貿易情報センターやブランド戦略に関する専門家の協力のもと、「海外ブランド推進委員会」の立ち上げから運営支援を行います。「海外ブランド推進委員会」では、支援対象団体のニーズや課題に基づいて、以下の3つの事業を戦略的に実施します。

予算および期間 (応募受付期間 2017年4月7日(金曜)17時00分まで)
補助金額 1採択団体につき、300万円を上限とします。
補助対象経費 各種広告媒体等作成費、調査費、海外イベント参加に係る渡航費等の助成等。
※上記金額はブランド戦略策定支援事業、プロモーション促進支援事業、マッチング支援事業を全て含めた金額となります。
※上記金額は予算や採択件数等により変更する可能性があります。
※2018年2月末日までに支出した費用が対象となります。

商標登録insidenews: 新たに地域団体商標として登録査定

特許庁 は平成29年1月11日付けで、沖縄シークヮーサー、みしまコロッケ、宇和島鯛めしの3件に新たに登録査定をしたと発表しています。権利になるのは、登録料の納付後ですが、地域団体商標の全体での査定数は608件になっています。

情報源: 「宇和島鯛めし」が地域団体商標登録へ

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