米国特許商標庁の使用証拠検査(audit)制度 37 CFR §2.161

使用証拠の登録後検査制度(Post-Registration Proof of Use Audit Program) 米国ての商標登録の登録後の手続に関しては、Bose事件(In re Bose Corporation, …

米国商標登録の異議申立手続 Sec.13(a)

米国商標 異議申立手続の概要 米国で商標を取得する場合には、公告後登録前に第3者からの異議申立(opposition)の機会があり、その商標登録が何かの損害を及ぼすと考えた者は異議申立をすることができます。日本の場合、商 …

米国連邦証拠規則(Fed R. Ev. § 902(13),(14))の電子記録の成立の真正についての改正

米国連邦証拠規則 米国連邦証拠規則(Federal Rules of Evidence)は、連邦裁判所での裁判での証拠の取り扱い方のルールを定めた法令で、公判では原告側弁護士と被告側弁護士が戦うための約束ごとであり、弁護 …

アメリカ合衆国(米国)の商標登録を検索(TESS)🔍 米国商標登録 検索vol.8

米国 商標を検索 1.連邦登録(Federal Registration) アメリカ合衆国(米国)の連邦登録のデータベースは米国特許商標庁(USPTO)のTESS(Trademark Electronic Search …

米国特許商標庁(USPTO)に対する手続代理人の代理権限

米国の知的財産実務に精通している方は何を今更というところですが、日本の特許庁(JPO)に対する弁理士と弁護士の職業代理人として認められている権限と、米国特許商標庁(USPTO)に対するPatent Agent(米国弁理士 …

米国商標実務: Sec.15(法15条)の宣誓書†

米国商標 §15の宣誓書とは 米国商標法では、§15の不可争性(incontestability)の宣誓書(declaration)を提出することができます。この§15の宣誓書を提出することで、商標登録の有効性を争うこと …

米国商標におけるコンセント(同意)書の取り扱い

米国商標実務 同意書の取り扱い 米国商標実務では、商標登録出願に対して、米国審査官(examining attorney)が既に登録されている商標を挙げて、拒絶理由を通知してくることがあり、これに対しては、1)競合すると …

ウイーン分類のカテゴリー(大分類)

Vienna Classification’s Categories 図形商標の分類の世界標準であるウイーン分類は全部で29の大分類(カテゴリ)に分けられています。 01 CELESTIAL BODIES, …