商標登録insideNews: [警告] misleading notices | USPTO

最近、また外国知的財産庁や国際機関を装って、誤解を招くメールを送付して、実は無意味な費用の支払いを求める偽メールが多発しています。特に、代理人を使わずに出願や権利を取得している方が狙われたりします。良くわからないから払ってしまおうとせずに、お近くの弁理士さんに問い合わせしてみることが賢明と思います。お近くに弁理士がいない方は、こちら(tm-info@tm106.jp)まで。

Don’t be fooled by potentially misleading offers and notices from private companies.

情報源: Caution: misleading notices | USPTO

https://youtu.be/fAVpaudTVO0 

Q.偽の通知と、正式なUSPTOのメールと通知の違いをどのように見分けたら良いでしょうか?(partly from USPTO Site)

商標出願または登録に関する米国特許商標庁からの、正式な連絡はすべてバージニア州アレクサンドリア(Alexandria, Virginia)の「米国特許商標庁(“United States Patent and Trademark Office”)」から行われ、すべてのメールは「@ uspto.gov」ドメインから届きます。すなわち、Washington, DCやNYのアドレスは、要注意すべきと思います。

政府機関や政府のように偽装した会社名にだまされないでください。一部の会社名には、 “United States,” “U.S.,” “Trademark,” “Patent,” “Registration,” “Office,” or “Agency.” などの用語が含まれることが多いです。最近では、”Pending Trademark Cancellation by USPTO”と記載された例もあります。他の政府機関や米国法典のセクションを参照してください。誤解を招く申し出や通知に基づいてお金を払ったりサービスにサインアップした場合でも、米国特許商標庁は払い戻しを受けるのを助けることはできないとされています。

米国商標出願の分割

米国での商標出願の分割 米国での商標登録出願も必要に応じて分割することができます。例えば、複数の基礎を伴う出願の場合に、一部の指定商品だけ外国商標登録を基礎としており、他の指定商品はITUで未だ使用供述書(Stateme …

米国商標データベース(TESS)の検索テクニック🔍 商標登録 検索vol.9

米国商標データベースTESS 米国特許商標庁(USPTO)が提供する商標データベースTESS(Trademark Electronic Search System)は、米国の連邦商標登録のデータベースで、現在登録を維持し …

米国文字商標で使用可能な標準文字

米国文字商標で使用可能な標準文字の一覧表
(from https://www.uspto.gov/trademark/standard-character-set)
続きを読む“米国文字商標で使用可能な標準文字”

米国連邦商標法、不正競争、登録商標及び未登録商標の保護(§32, §43)

米国連邦商標法 §32と§43の概要 1995年にランハム法(Lanham Act)43条(c)でダイリューション(希釈化:dilution)についてルールが制定され、また、連邦商標法 §43(a)によりトレードドレスに …

米国商標 許可されていないファイルへの変更

米国商標 許可されていないファイルへの変更 (Unauthorized changes to your file) 米国特許商標庁(USPTO)が管理する各商標の記録に対して、その権限を持つ者からの許可を得ない状態で何か …

米国商標 使用見本抗議メール試用プログラム | 米国特許商標庁 (USPTO)

米国商標 使用見本抗議メール試用プログラム 米国特許商標庁(USPTO)は、不適切な使用見本の提出に対して電子メールで情報提供する試用プログラム(Specimen Protests Email Pilot Program …

米国商標の移転・名称変更手続

米国の商標については、その登録や出願を他人に譲渡することができますが、日本の手続とは異なり、いくつかの制限があります。その1つは、商標登録や出願の譲渡は、その業務上の信用(goodwill)と共に譲渡するものとされていて …