目次 / Contents
長野の地域ブランド 工芸品
1.中村漆器産業 和にこだわり日々の生活でつかえる「木曽漆器」づくり、2:05
木曽漆器(商標登録第5069181号)は木曽ひのきを始めとする木曽五木等の良材を用いた庶民の漆器です。
2.信州鎌で草刈、6:44
信州鎌(商標登録第5025535号)は、鎌の背が厚く、刃は非常に薄く作られているので、強靱かつ良く切れる鎌として広く愛用されています。
長野の地域ブランド 水産物
3.佐久鯉 ~佐久の風土と人が育む名産品~、12:48
古くは江戸時代にさかのぼる長い養殖の歴史と、佐久の人々の情熱と努力と舌に磨かれて全国的に名高い「佐久鯉(商標登録第5165299号)」となっています。鯉の養殖では希な清流千曲川の流水養殖による、身の締まった臭みのない美味しい鯉が生産されています。
4.【美味しい信州見つけに行こう!~ドライ探偵社編~】信州サーモン・シナノユキマス・大イワナ編、2:59
信州サーモン(商標登録 第5724945号)は、ニジマスとブラウントラウトを交配させた信州独自の新品種です。
5.信州善光寺門前みそ 有限会社酢屋亀本店 プロモーションビデオ、4:15
信州味噌は地域団体商標制度導入時点ですでに全国的な周知性を獲得していましたので、地域団体商標ではなく通常の商標登録(第457925号、第5279186号)がなされています。信州味噌は、米麹と大豆と塩を原材料とする代表的な米みそで、酵母と乳酸菌の働きにより、さっぱりとした旨味と豊かな芳香を併せもつ辛口味噌です。信州みそラボ
長野の地域ブランド 染物、織物
6.上田紬 伝統の技に歴史の風合いが息づく、31:50
上田紬(商標登録 第5719607号)は、大島紬・結城紬とともに三大紬として知られています。
長野の地域団体商標
地域団体商標は、広く知られている地域名と商品名(役務名)からなる文字商標を事業協同組合、農業協同組合等の団体が登録して地域ブランドとして保護するための制度です。地域との密接関連性が必要とされ、出願商標は、出願人又はその構成員により使用されており、そのことを証明できることが必要ですが、地域団体商標の商標権を取得すれば、自らの努力によって有名にし、信用を蓄積してきた地域ブランドを安心して使用することができ、他人の便乗使用を禁止することができます。長野県の旧名称としては信濃という言い方もありますが、信濃で始まる地域団体商標はまだなく、もう1つの別称である信州は地域団体商標の登録があります。長野県の地域団体商標の登録数は平成30年5月時点で9件です。
飯山仏壇 第5056972号 飯山仏壇事業協同組合
市田柿 第5002123号 みなみ信州農業協同組合、下伊那園芸農業協同組合
上田紬 第5719607号 上田紬織物協同組合
木曽漆器 第5069181号 木曽漆器工業協同組合
駒ヶ根ソースかつ丼 第5942880号 駒ヶ根商工会議所
佐久鯉 第5165299号 佐久養殖漁業協同組合
信州鎌 第5025535号 信州打刃物工業協同組合
信州サーモン 第5724945号 長野県養殖漁業協同組合 信州虹鱒養殖漁業協同組合 佐久養殖漁業協同組合
蓼科温泉 第5012851号 蓼科温泉旅館協同組合
長野の地理的表示(GI)
地理的表示保護制度は、その地域ごとに長年培われた伝統的な生産方法や気候・風土・土壌などの生産地の特性が、品質などの特性に結びついている産品がありますが、このような産品の名称(地理的表示)を知的財産として登録して保護する制度ですが、長野県では平成30年1月時点で地理的表示の登録は2件です。
市田柿 長野県飯田市、長野県下伊那郡ならびに長野県上伊那郡のうち飯島町および中川村
すんき 長野県木曽郡木曽町、上松町、南木曽町、木祖村、王滝村、大桑村及び長野県塩尻市の一部(旧楢川村)
長野のブランドマーク


